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2015年11月 2日 (月)

28日に帰厩。ローカル開催で出走のチャンスを窺っていくことに。☆パルテノン

Photo_3 パルテノン(牝・藤原英)父キングカメハメハ 母レディパステル

2015.10.28
10月28日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、3回福島もしくは4回中京を視野に体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○荻野調教助手 「ボリューム回復と同時にリフレッシュが図れた様子。10月28日(水)に再びトレセンへ戻しています。次週以降、未勝利馬の出走はローカル開催に限られる・・・と言うルール。詳細は状態次第ながら、必然的に福島、中京へ向かう形でしょう」

2015.10.27
滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週後半より坂路コースへ連れ出すように。時折、ハロン18秒より速いペースでも走らせています。球節が幾らか浮腫む場面も。でも、痛みは伴っていないだけに大丈夫でしょう。同様のパターンを繰り返しつつ、新たな指示に備えるばかり」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

脚元をケアしながら徐々に上向いてきたとはいえ、帰厩はもう少し先のことに思っていたパルテノンですが、先月28日にちょっとビックリの帰厩へ。乗り込み量は足りていませんが、馬体の回復具合を認めてくれたんでしょうね。

ただ、現在未勝利の身なので、格上挑戦するにはローカル場所に矛先を向けないとなりません。戻って来たばかりなので、福島開催に間に合うかは微妙な状況。長距離輸送の負担を考えると、中京開催まで待つのがベターでしょう。

次走の結果次第では即引退ということも有るでしょうし、現役のリミットは来年の繁殖シーズン前までかと。結果を残すのはかなり酷かと思いますが、馬体のボリュームアップが叶って良化を遂げているなら、可能性は0ではないかなと。ひとまず今後の調整過程に注目したいです。

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