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2015年10月15日 (木)

美浦・高柳瑞樹厩舎へ転厩することになりました。★デルフィーノ

Photo_6 デルフィーノ(牝・高柳)父ハーツクライ 母レディアーティスト

茨城・松風馬事センター在厩。ウォーキングマシン60分。今後について調教師と意見を交えたところ美浦・高柳瑞樹厩舎へ転厩する方針が決まりました。

○当地スタッフ 「レントゲン写真を確認した装蹄師はOKとの判断。今後も改装と肢軸検査を何度も繰り返しつつ、デルフィーノにとって最適な状態を作り上げる方針です。また、移動前より不安が生じていた右前脚繋靭帯にショックウェーブ治療を行なっています」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

中1週のローテで再度の新潟遠征は無駄だったと思いますが、この度の頓挫を契機に、クラブ(牧場)と厩舎との間に軋轢が生じて、他の預託馬も新天地へ席を移すこととなりました。

元々、牧場の期待が高かった馬なので、現状のモタモタ感が逆鱗となったんでしょう。しかしながら、蹄に問題を抱えて生まれてきた馬ですから、厩舎が全て悪いとも言えず。今のタイミングで転厩しても、復帰は来年になってからのことですし。

個人的な見解ですが、蹄の不安解消は外厩の松風馬事センターがしっかりやってくれているので、全ておまかせする形で良いでしょう。また、これまでは芝のレースばかりを使ってきましたが、寒い時季に蹄・繋靭帯への負担を軽減する意味でダートを1度試してみるのも有りかと思います。非力な印象はありますが、元々は攻めで抜群に動く馬。思っている以上の適性を示す可能性はあるように思います。

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