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2015年10月22日 (木)

ロードなお馬さん(関東馬)

Photo_6 ロードクエスト

茨城・ナカクラファーム在厩。ウォーキングマシン30分、並脚30分、ダートコース・ダク800m→ハッキング1600m→キャンター3600m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター500m×2本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「坂路でペースを速めたところ、テンションが上がり気味に。そこで微調整を加え、ダートをメインに据えた内容に切り替えました。10月19日(月)には土明調教助手が跨って元気な様子を確認。来週もしくは再来週に厩舎へ戻る可能性が高そうです」

Photo_3 デルフィーノ

茨城・松風馬事センター在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「先週半ばに高柳調教師がチェック。最初にお預かりした2歳秋からの経緯と現在の状況並びに治療計画について細かく説明させて頂きました。馬体重は480キロ。週単位での変動幅は小さく、カロリーの摂取と消費のバランスは取れているでしょう」

○高柳調教師 「牧場で確認しています。まずは蹄の不安を取り除くのが大事。最短でもあと2ヶ月は掛かるでしょうが、慌てずに回復を優先する考えです。以前より能力の高い馬・・・との印象を持っており、望むべき結果を導き出せるように取り組みたいと思います」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

クエストは牧場での仕上げに移行していますが、坂路調教だと単調さからテンションが上がり気味に。実戦で悪影響を及ぼしかねないので、周回コース(ダート)を中心に切り替えています。元々、速い調教は不要な馬だと思いますし、距離へ融通性を出すにはゆったり走れるようにならなければなりません。

デルフィーノは高柳師の視察を受け、これまでのこと・蹄対策を意見交換。馬自体は良くなっているので、蹄の不安さえ和らげば。未だ500万下という現実にモヤモヤしますが、ここで焦っても仕方ありません。

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