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2015年9月 3日 (木)

喉の再検査で喉なりの初期段階と判明。症状が悪化する前に手術に踏み切って欲しい。★ヴォルケンクラッツ

Photo ヴォルケンクラッツ(牡・平田)父マンハッタンカフェ 母ウミラージ

・在厩場所:栗東トレセン
・次走予定:阪神9月20日 吹田特別・ダ1800m(和田J)
・調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 2日に坂路で15-15

平田師「2日の追い切り前に喉の状態を調べる器具を着用し、坂路で14-14ぐらいの所を行いました。その日の午後に検査の結果が出たので、症状を確認したところ、正常な右側の弁と比べると左側の弁の機能が低下しているようで、咽喉片麻痺の初期段階とのことでした。時間を重ねるにつれて進行する可能性があるとのことですが、現時点では手術をするところまでの症状ではないようなので、もう一度出走させてその結果の内容次第で今後の方向性を確認したいと思います。20日の吹田特別に向けて仕上げに入って行きます」(8/26近況)

助 手 2栗坂重 55.9- 41.5- 28.0- 14.5 馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

走っている時の喉の状態を調べたヴォルケンクラッツ。上の画像はその器具を付けた状態なんでしょうね。その検査の結果、左側の弁の機能が低下しており、喉なりの初期段階とのこと。今現在で酷い状況ではありませんが、安静時より喉の働きが悪いのは事実。

程度が酷くなると、手術も難しくなるでしょうから、次走で一旦切り上げて、手術に踏み切って欲しいです。

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