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2015年7月 5日 (日)

思い切って逃げの手に出るも、最後の直線で失速する姿はここ数走と同じで…。厳しい結果が続きます。★シルクキングリー

Photo シルクキングリー(牡・岡田)父ディープインパクト 母ステイトリースター

土曜中京10R 木曽川特別(芝2200m) 10着(11番人気) 松山J

松山騎手「相手関係を見て出来るだけ前に取り付けたいと思っていましたが、楽に逃げることが出来ました。道中も楽な手応えでしたし、勝負どころまでは理想の形で競馬をすることができました。勝負どころでは気の悪い面を見せることもなかったですし、ばったり止まった訳ではなかったのですが、ズルズル後退してしまいました。結果的にもう少し積極的に後ろを突き放す方が良かったのかもしれません」(シルクホースクラブ・フェイスブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ひと叩きして中1週での競馬だったので、もう少し絞れてくるかなと見ていましたが、マイナス2キロでの出走。パドックでの周回も平凡で良くなってきた感じは見受けられませんでした。

スタートはそう速くなかったですが、今回は手綱を扱いてハナへ行く積極策。このような形での競馬は初めてでしたが、戸惑う素振りはなく気分良く逃げていたと思います。他馬から突かれるようなこともなかったですし。4角を回ってくる時は開幕週を利して意外に粘ってくれるかなと思いました。

ただ、後続の襲来を受けると、抵抗少なく失速。着差ほど大きく負けてはいないのですが、これまで通り、自分からの止めている感じです。敗因はずっと明らかなのですが、レース後のコメントだと、そんなに重大な敗因ではないことに話題を持っていくので…。

JRAでの現役をどこまで続けられるか不透明ですが、芝の中・長距離で逃げることは今後もアリかなと思います。

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