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2015年6月29日 (月)

勝てそうな感じはなかったが、最後の直線でジリジリ伸びて4着に。☆ジューヴルエール

Photo ジューヴルエール(牡・池添学)父ディープインパクト 母マチカネタマカズラ

日曜東京9R 稲城特別(芝2400m) 4着(6番人気) 北村宏J

気合いを付けて先行し、道中は3・4番手を追走、そのまま直線に入って追い出しに掛かりましたが、外の馬と何度か接触して差を詰め切れず、残り200m過ぎからようやく勢いが付いたものの、4着まで押し上げたところでゴールしています。

北村宏騎手「厩舎からは気を抜いて遊ぶところがあると聞いていたので、気を抜かせない様に意識してレースを進めました。良いスタートを切りましたが、行き切らずに周りに馬を置く形で、理想的な位置取りで競馬が出来たと思います。最後の直線でフラフラしてスムーズにいかない所はありましたが、ジリジリと最後まで脚を使ってくれました。直線もう一伸びした様に、接戦でハナ面を併せる形が良いですね」

池添学師「上手く気を抜かせない様に北村宏騎手が乗ってくれたこともあって、最後まで頑張ってくれましたね。乗り役が言うには飽き易いタイプの様で、ずっと同じことをやっているよりは、メリハリを付けて気を抜かない様に乗れば、最後まで持続できるのではないかとのことでした。直線で何度か接触するところがありましたが、それでも気持ちを失うことはありませんでしたし、勝ち上がることは出来ませんでしたが、少しはこの馬の良い所を引き出せたかと思います。この後は栗東トレセンに戻って状態を確認してからになりますが、函館7月25日の横津岳特別・芝2600mに向かいたいと考えています」(レース結果)

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【次走へのメモ】

仕上がる。好位のインでロスなく運ぶ。4角はズブいくらいの手応え。直線は一瞬進路がなくなったが、狭いスペースを割ってジリジリと伸びてきた。(B誌)

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久々の東京遠征でしたが、パドックに登場したジューヴルエールは良い雰囲気で周回していたと思います。マイナス4キロでも細くは見せませんでした。

レースではポンとゲートを出るも、行き脚は一息。出鞭が入ったのでハナへ行くのかなと思いましたが、他馬がスッと先行していったので3・4番手での追走に。まあ、これは作戦だったようですが、他馬と並んで走ることで走る方へ気持ちを向ける意図があったようです。

いつも勝負どころでズブさを見せるジューヴルエールですが、今回は4角手前で少し反応が鈍かったですが、大きなロスには繋がらず。広いコースでコーナーの緩いのが合っているんだと思います。

ただ、直線での走りはモタモタし、推進力に欠ける走り。北村Jがしっかり追ってくれたことで最後まで脚を伸ばすことが出来ました。特別戦で4着という結果は褒められたものですが、実際のところ、直線で“オッ”と力が入るところまではいかず。他馬がバテたところで差を詰めているという感じだと思います。先頭に立つ気持ちがなく、逆に早めに先頭に立つと止めてしまうかもしれません。勝つには逃げるしかないと思っていますが、そういう形になると、ジューヴルエールは集中力をなくすかな?

今後については函館転戦を予定。時計の掛かる洋芝は合うと思いますが、小回りコースでどうなるか…。今年の北海道は若手の参戦が多く、捲り合いになったりと出入りの激しい競馬が多くなっているというのも気掛かりです。

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