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2015年6月 7日 (日)

スタートで大きく後手を踏むも、直線は大外から1頭違う脚で突き抜ける。☆ロードクエスト

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

6月7日(日)東京・2歳新馬・混合・芝1600mにM.デムーロJで出走。14頭立て6番人気で8枠14番からスローペースの道中を12、11、10番手と進み、直線では大外を通って0秒3差で優勝。初勝利を飾りました。スタートで出遅れて2馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分35秒7、上がり33秒2。馬体重は444キロでした。

○小島調教師 「ゲートは遅い・・・とデムーロ騎手に伝達すると、必要以上に掛かるよりは・・・との返答。歩くぐらいの感じで出る覚悟があっただけに、思った以上のスタートを切れた方でしょう。いつでも動けるスペースが空いていながら、4コーナーで人気馬の後ろに敢えて入れた時点でコレは勝てるな・・・と思いました。距離は現段階では判断できませんが、血統的には延びても良いのでは・・・とのジョッキーの感想。レース後にフーフー言っていたように、全力で駆けた様子でしたね。それでも、最後は流して上がり3ハロン33秒2を記録。次は新潟か札幌の重賞へ向かう方針です」

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○M.デムーロ騎手 「凄く強かった。1週前の追い切りに乗って動きが凄く良かったから期待していた。スタートは聞いていた通り遅かったが、ゴールまで凄い手応えだった。距離はこれくらいからもう少し長くなっても大丈夫」(競馬ブックより)

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【次走へのメモ】

スッキリと仕上がっていたが、返し馬で引っ掛かる。出遅れて後方の外目で行きたがるのを何とかなだめつつ。4角で1番人気の馬が動いていくのに合わせて押し上げていく。直線もそのまま外を回って、この速い上がりをノーステッキで差し切ってしまった。メチャクチャ強い。(B誌)

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ロードクエストが鮮やか差し切りV…東京新馬(競馬ラボより)

6月7日(日)、3回東京2日目5Rで2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の6番人気・ロードクエスト(牡2、美浦・小島茂厩舎)が優勝。勝ちタイムは1分35秒7(良)。

2着には2馬身差で5番人気・ブレイブスマッシュ(牡2、美浦・小笠倫厩舎)、3着には2馬身半差で8番人気・シトロン(牝2、美浦・田中清厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたスターオブペルシャ(牡2、美浦・藤沢和厩舎)は4着に敗れた。

人気の1角ダノンサーガが大きく出遅れる波乱の展開。好スタートを決めて先手を奪ったのはシトロン。これにグリマープリンセス、パームハート、ブレイブスマッシュ、カトルラポールが続く。断然の人気を集めたスターオブペルシャは後方5番手の位置。

比較的緩い流れのまま直線に向き、先行勢が押し切りを図る所に、スタートがひと息だったロードクエストが大外から強襲。新馬としては出色の上がり33.2秒で差し切り勝ち。1人気スターオブペルシャは良い手応えで直線に向くも追い出されてからの伸びがひと息で4着。

勝ったロードクエストは、2008年の有馬記念を制したマツリダゴッホの3世代目の産駒。近親、兄弟を通じて中央場所での初勝利となった。馬主は株式会社ロードホースクラブ、生産者は様似町の様似堀牧場。馬名の意味由来は「冠名+探求」。

1着 ロードクエスト(M・デムーロ騎手)
「強いね。追い切りに跨ったときの感触も良かった。スタートで遅れてしまったけど、手応えは良かったし、直線はすごい脚を使った。距離はもう少し長くてもやれるよ」

(小島茂之調教師)
「良い意味で予定どおりの結果になりましたね。これでもスタートは思っていたよりは良かったほうです。次走は未定ですが、馬主さんと相談してからですね。きょうの競馬なら(時計の速い)新潟でも大丈夫じゃないか、という話でしたが。いずれにしても上がりの雰囲気は、フーフーいっていましたし、ひと息入れてあげたほうが良さそうですね」

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【東京5R新馬戦】ロードクエスト ミルコ「最後は凄い脚」と称賛(スポニチより)

東京5R、芝1600メートルで行われた新馬戦は6番人気ロードクエスト(牡=小島茂、父マツリダゴッホ)が出遅れながらも直線大外から豪快に突き抜け、後続に2馬身差をつけてデビュー勝ち。M・デムーロは「追い切りで手応えを感じていた。最後は凄い脚を使ってくれた」と称賛。小島茂師は「スタートは元々良くないが、イメージよりは遅くなかった」と苦笑いしながらも、「(他馬と)併せるとヤル気を見せる。距離は伸びても大丈夫そう」と先を見据えた。次走は未定。

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先週の勝ち馬採点★ロードクエスト(サンスポより)

◎レース内容=9

スタートではかなり目立つ出遅れ。ただ、開幕週のマイル戦とあって流れが遅く、労せずしてリカバリーすることができた。馬群の後ろにつけて、スローペースでも折り合いは問題なし。少しずつ前との差を詰めて直線に向くと、外に持ち出して追い出しを開始した。そこからの伸びは圧巻。あっという間に前の各馬をとらえて、最後は2馬身差をつけて完勝した。上がり3ハロン33秒2は、東京で6月に行われた2歳戦としては過去最速(ウインマーレライ=新馬2着)と並ぶもの。非凡な決め手を強烈に印象付けた。時計もこの時期の新馬戦としては上々だ。

◎血統=7

父は有馬記念の勝ち馬で、種牡馬としては前出のウインマーレライ(ラジオNIKKEI賞)のほか、クールホタルビ(ファンタジーS)を重賞勝ち馬として送り出している。3歳世代の短距離戦で活躍したアルマワイオリも父の産駒だ。母系は、母が水沢の重賞ひまわり賞(ダート1900メートル)を勝ったのが目立つ程度だが、4代母までさかのぼると名牝クレアーブリッジにたどり着く。母方はチーフベアハート×リアルシャダイ×ノーザンテーストの配合なので、明らかに距離が延びてからいいタイプだろう。

◎将来性=8

父自身は晩成型だったが、産駒は思いのほか早い時期から活躍している。ただ、この馬に関しては母方の配合種牡馬も成長力に富んでおり、むしろこの時期に新馬戦を勝てたことが驚きだ。距離に関しても、陣営が戦前から明言していたように、もっと延びた方がいいタイプ。2000~2400メートルあたりがベストだろう。スタートの出も、キャリアを積めば改善できる範囲。まだいろいろな意味で成長の余地を残しているが、これだけの決め手があれば先々は大いに期待できるだろう。

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ゲートをバウンドするかのように出た時(出遅れ)は、競馬ブックの情報どおりだなと妙に感心しながら諦めムード。まあ、稽古もやっていなし、次走で改めて期待するかなと…。

ただ、新馬戦らしく流れが緩かったので、ジワッと挽回。遠目では少し折り合いに苦労しているように見えましたが、大写しになると引っ張りきりの追走。真面目に走ってくれているなあと見ていたのですが、4角で人気のスターオブペルシャの後ろへスッと取り付いた時に“オヤッ”と。そして直線の攻防へ。

手応えは良かったですが、外々を挽回してきたので、どこかで脚が上がると見ていたのですが、人気のスターオブペルシャの北村宏Jの手が激しく動いている中、相変わらず持ったまま。坂を上ってからハミを掛け直すとグンと反応。ノーステッキでそのまま突き抜けてくれました。

正直、こんなに走るとは思いもしませんでしたが、上がり3ハロン33秒2で府中のマイルを駆け抜けたのは能力の証でしょう。その一方で心身共にまだまだ成長途上。伸びシロも十分あるでしょうから、この勝利に浮かれることなく、大事に育てていってもらいたいです。

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コメント

焼魚定食さん、こんばんは☆
ロードクエストの新馬戦優勝おめでとうございます。
出遅れたものの最後は凄い脚を使ってくれましたね。
焼魚定食さんは半神半疑だったかもしれませんが、私は調教も良く見えたしやってくれるんじゃないかと思ってましたよ。

この子は募集時にカタログを見て馬体が気に入ってカタログに◯つけて、シルエットが好みって書いた子でした。
そう言う子は必ず勝ち上がりますね(笑)
結局最後まで様子見して、出資したよの幻の記事まで書いていたものの最終完成度が高いって評価と、名前があまり好みじゃなかったんで急遽まったく候補じゃなかったディロングに突然出資。
流石引きの悪い私!
毎年どうも様子見すると、途中で飽きて全く思いもしない馬に行っていまいます(笑)

この時期の東京マイルの優勝はブラエンにダブりますね。
ロードっ子の絶不調ななかこの世代はいい流れが来るといいですね。

ぼんちゃんさん、こんばんは
ロードクエストへのお祝いのお言葉ありがとうございます。
調教で遅れている感じはなかったので、マズマズやれるかなとは思っていましたが、最後の末脚は全く想像にもしていませんでした。あれだけ動くのなら、もっと牧場からプッシュすれば良いのに…。

逆に1番のおススメといっていたロードヴァンドールらはもっと良いの?と思います。

この血統で完成度が高いとくると、こじんまりしていると感じとれますね。今にして思えば、気楽な出資が今後化けそうなのはビックリです。ただ、気性面で危うさもあるので、1度競馬を経験して折り合いが難しくならなければと思います。

ブライトエンブレム、アストラエンブレムらに続ける存在になってくれれば嬉しいです。

先週のグランドサッシュもですが、東京コースの芝2400m、芝1600mと根幹な舞台を快勝するのは気持ちいいですね。

ロードの現3歳は不調ですが、2歳のインスパイア、レグナムらも水準以上の時計が出ていますね。次の世代(1歳)の方が大物揃いかと思っていたら、この2歳は案外やってくれるかもしれませんね。

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