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2015年5月10日 (日)

惨敗覚悟の1戦でしたが、これまでどおりの競馬で改めて力のあるところを証明。☆ロードフェリーチェ

Photo_3 ロードフェリーチェ(牡・昆)父ハービンジャー 母レディチャーム

5月9日(土)東京11R・プリンシパルS(OP)・混合・芝2000mに嘉藤Jで出走。18頭立て12番人気で3枠6番から平均ペースの道中を14、13、12、11番手と進み、直線では内を通って0秒7差の7着でした。馬場は良。タイム2分00秒9、上がり34秒7。馬体重は4キロ減少の432キロでした。

○嘉藤騎手 「過去のレースを何度も研究。また、事前に昆調教師、四位騎手に細かなアドバイスを受けました。スタートが決まったものの、序盤に噛むのは今まで通り。徐々に折り合いが付き、直線では上手くインを突けたでしょう。ラストに伸びを欠いたのは前半に力んだ分。競馬ぶりに少しずつ進境が窺えるように、四位騎手が教え込んだことを学習しているのだと思います。今日は能力のある馬に乗せて頂き、ありがとうございました。これからきっと活躍出来るはずです」

○昆調教師 「今日のメンバーはそこまで強くはなかったとは言え、府中の2000mを最後までバテずに走り抜いたのは今後のレースを考える上で収穫だったと思います。春シーズンはタフに頑張ってくれました。ここで休養を与えて成長を促しましょう」

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○嘉藤騎手 「今まで通りハミは噛んでいましたが、その後は落ち着いていました。内の空いているところをスルスルッと上がって行くことが出来ましたが、ハミを噛んでいた分、最後は残り200mくらいで止まってしまいました」(ラジオNIKKEI・競馬実況ウェブより)

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レース前はもっと酷い内容の競馬になってしまうことを想像していましたが、嘉藤Jは昆調教師、四位Jからの助言を参考にこれまでの騎乗スタイルを継続してくれたのが何よりでした。

不安点としてまず浮かんでいたのが東京への長距離輸送。大幅な馬体減+イレ込みを覚悟していましたが、マイナス4キロなら合格範囲。馬体の張りも失っていなかったと思います。また、2人引きでの周回でしたが、煩い中でも我慢は利いていたと思います。急遽の参戦でもきちんと仕上げていたことには厩舎に感謝です。

レースではやはりハミを噛んでしまいましたが、内枠で前を壁にしての追走。頭を上げたり、ガツンと前へ行く素振りはなかったです。フェリーチェの走りを研究してくれた賜物でしょうね。そして直線を向いた時はそれなりの手応え。勝ったアンビシャスの後を伸びて来た時はオッと思ったのですが、坂を上がってから突き放されたというか力尽きてしまいました。

厳しい日程・距離を考えると、この7着という結果は褒められるものだと思います。直線での走りは改めて力を持っていることを再認識しました。

この後は放牧に出ることが決まっているようですが、笹針治療等を行って、まずは春の激戦の疲れを癒してもらえればと思います。そして回復後は心身の成長を促すことにじっくり時間を取ってもらいたいです。

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