5月末頃の移動を目標に黙々と乗り込み中。☆ロードアクレイム
ロードアクレイム(牡・藤原英)父ディープインパクト 母レディパステル
三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。
○当地スタッフ 「最近は時折18-18より速いペースでも走らせています。その後も脚元の状態は安定。馬自身も活気に溢れており、なかなか具合は良さそうです。このまま順調に運ぶのが前提ながら、5月末ぐらいの移動を目指して進めて行ければ・・・でしょう」
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片脚ずつ屈腱炎を発症し、その度に幹細胞移植手術を行ったロードアクレイム。休養は2年半を過ぎました。正直、復帰できるかは今も半信半疑ですが、暖かい季節を迎えて活気が出てきたのは何より。気が入ってきたことで脚元の状態も上向いてきたのかもしれません。
5月に入れば、そろそろ15-15の調教を課すでしょう。その時に脚元が持ち応えてくれるかどうか…。その山をクリアできれば、帰厩が見えてきます。
これから復帰への正念場を迎えるアクレイム。これまでの時間を次に繋げる意味でも、踏ん張りどころのこの1ヶ月を乗り越えていってもらいたいです。
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