最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« ロード&シルクなお馬さん(6歳・ディープインパクト産駒) | トップページ | 本格化はまだ先もこの舞台は力が出せそう。クラス3走目なので勝ち負け争いに食い込みたい。☆ヴォルケンクラッツ »

2015年2月21日 (土)

4年連続でフェブラリーS出走。苦戦は免れないも、フォーチュンらしい直線での伸びを一瞬でも見てみたい。★シルクフォーチュン

Photo シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

日曜東京11R フェブラリーS(G1・ダ1600m) 2枠3番 江田照J

藤沢則師「根岸Sから間隔は詰まっているものの、状態も変わりありませんし、歩様も特に気になりません。前走は折り合って追走していると思った矢先、急に掛かり気味になってしまい、そこで体力を使ってしまったのが敗因の一つだと思っています。今回はさらに1600mに距離が延びますし、乗り難しくなりますが、ベテランの江田照騎手なら上手く乗ってくれるのではないかと思っています。この馬らしさを出せていないレースが続いているので、なんとか頑張ってもらいたいですね」(出走情報)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

1回東京8日目(2月22日)
11R フェブラリーS(G1)
サラ ダ1600メートル 4歳上OP 指定 国際 定量 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ローマンレジェンド 牡7 57 岩田康誠
1 2 コーリンベリー 牝4 55 松山弘平
2 3 シルクフォーチュン 牡9 57 江田照男
2 4 コパノリッキー 牡5 57 武豊
3 5 カゼノコ 牡4 57 浜中俊
3 6 ハッピースプリント 牡4 57 吉原寛人
4 7 グレープブランデー 牡7 57 北村宏司
4 8 レッドアルヴィス 牡4 57 勝浦正樹
5 9 サンビスタ 牝6 55 C.デムーロ
5 10 ベストウォーリア 牡5 57 戸崎圭太
6 11 ワイドバッハ 牡6 57 蛯名正義
6 12 サトノタイガー 牡7 57 三浦皇成
7 13 ワンダーアキュート 牡9 57 F.ベリー
7 14 インカンテーション 牡5 57 内田博幸
8 15 キョウワダッフィー 牡7 57 福永祐一
8 16 アドマイヤロイヤル 牡8 57 横山典弘

○藤沢則師 「中2週なのでサッとやった程度も、動きはいいよ。9歳にしては馬体の張りがあるし、毛ヅヤもいい。前走は3角から折り合いを欠いてしまい、持ち味を生かせなかった。マイル戦だけに道中でいかにリラックスして走れるかだね」(競馬ブック・土曜版より)

○藤沢則師 「内の奇数枠は心配だけど、出遅れたらポツンと最後方でもいいので、ジックリ乗って欲しい。その方が折り合いもつくだろうしね。最近の成績は案外も、展開不向きな競馬が続いているのも確か。衰えは感じないし、流れひとつだと思う」(競馬ブック・日曜版より)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【フェブラリーS】(3)シルクフォーチュン 脚ためられれば

シルクフォーチュンは角馬場で調整。「9歳だが馬体に張りがあって毛ヅヤもいい。前走(根岸S16着)は流れが落ち着いたところで引っ掛かった。調教では落ち着いているし折り合って運べれば」と藤沢則師。枠順は3番。「内外はどちらでもいい。スムーズに脚をためられれば」と話した。(スポニチ・土曜より)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【フェブラリーS】(3)シルクフォーチュン 我慢し末脚勝負

9歳シルクフォーチュンは輸送経験も豊富。落ち着いた脚取りで馬運車から降りてきた。「輸送は何のトラブルもなく、いつも通り。馬の状態はいい。前走(根岸S16着)よりもいいよ」と長(ながい)厩務員。

 「あとはこの馬の競馬をしてくれれば。直線まで何もしないで、いかに我慢できるか。腹をくくって末脚勝負すれば走れる」と力強く話した。(スポニチ・日曜より)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:角馬場でハッキング、馬場でキャンター 18日にCWコースで追い切り

藤沢則師「今朝、CWコースで最終追い切りを行いました。輸送が控えているので終い重点で行いましたが、変わらず動きも良かったですし、出来は維持していると思います。鞍上は江田照騎手に依頼をして、この馬の競馬に徹してもらいます。東京2月22日のフェブラリーS・ダ1600mに投票します」(2/18近況)

助 手 18CW稍 82.4- 65.4- 51.5- 38.7- 13.1 馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

近走が冴えない9歳馬なので、この人気は仕方ないところ。距離が1ハロン延びるのも良くないですし、上積みを見込める要素は見当たりません。

前走は突如3角で引っ掛かってしまいましたが、昨年のフェブリーSでも、あの辺りで頭を上げて折り合いを欠いてしまったと思います。騎手の乗り方云々よりも、フォーチュン自体があの位置での変なトラウマがあるんじゃないかなと見ています。元々繊細でズル賢い馬ですし。ここを我慢して折り合いを保ってくれるかが最初のポイントでしょう。

枠は2枠3番に決定。ホントは偶数枠が欲しかったですが、3年前に2着と頑張った時と同じ枠番が当たっています。

今回の鞍上は江田照J。ベテランの手腕に期待ですが、全くのテン乗りになるだけに乗りこなすのは至難の業かと。レース前の返し馬はよく見ておきたいです。

今回も厳しい着順・内容だと、引退の文字が大きくクローズアップされることでしょう。衰えてきているのは間違いないところなので、着順は冴えなくても、フォーチュンらしい大外からの伸びを一瞬でも見せてもらいたいです。

« ロード&シルクなお馬さん(6歳・ディープインパクト産駒) | トップページ | 本格化はまだ先もこの舞台は力が出せそう。クラス3走目なので勝ち負け争いに食い込みたい。☆ヴォルケンクラッツ »

競馬(1口馬主・シルク)」カテゴリの記事

(引退)シルクフォーチュン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ロード&シルクなお馬さん(6歳・ディープインパクト産駒) | トップページ | 本格化はまだ先もこの舞台は力が出せそう。クラス3走目なので勝ち負け争いに食い込みたい。☆ヴォルケンクラッツ »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ