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2015年1月12日 (月)

赤帽の呪い。今回も馬群で揉まれてピリッとした脚を使えず5着敗退。★ベルフィオーレ

Photo_6 ベルフィオーレ(牝・藤原英)父ディープインパクト 母ワンフォーローズ

1月12日(月)中山8R・4歳上1000万下・牝馬限定・ダート1800mに戸崎Jで出走。16頭立て1番人気で3枠5番から平均ペースの道中を8、7、7、7番手と進み、直線では中央を通って0秒2差の5着でした。馬場は良。タイム1分56秒4、上がり39秒0。馬体重は2キロ減少の432キロでした。

○戸崎騎手 「3、4コーナーでモタ付き、後手後手に回る格好。スタートが決まった点を考えると、結果的にはもう少し前目で運んだ方が良かったのかも知れません。過去の強い競馬をイメージしながら騎乗。道中にもっとグッと来るのかと思っていたものの、今日は何だか終始フワフワ・・・と言う感触でした。能力を秘めるのは確かでしょう」

○藤原調教師 「ここは勝ち負けを期待していただけに、ちょっと残念な結果。勝負処でどうも動きが鈍い感じでしたね。まだレースを終えたばかり。今後については栗東トレセンへ戻ってからの具合に応じて考えたいと思います」

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○戸崎騎手 「スタートを出たので、もう少し前で運んでも良かったかもしれませんね。道中も思ったよりフワフワしていて、勝負どころでモタついてしまいました。力はある馬ですよ」(競馬ラボより)

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【次走へのメモ】

中団から。3角付近から追い上げ、直線は内目を突いた。ラスト1ハロン付近からエンジンがかかり、先団との差を詰めていた。(B誌)

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懸念した長距離輸送での馬体減は避けられましたが、いつもと比べるとパドックでの様子は大人しかったです。内面で多少応えていたのかもしれません。

今回はスタートを上手に出てくれたのですが、特に仕掛けることなく中団やや後方からの競馬。外へ持ち出す素振りもなかったので、“これはダメだなと…”と3角手前で諦めムード。最後まで外へ出せずに終わってしまいました。前走と同じような敗戦内容なので、もどかしい限りです。勝ちに行く競馬が出来ていません。

この母の仔は耳が大きいのが特徴で、周囲に対して注意深いところがあります。馬群で揉まれてレースを止めないだけ偉いです。全姉のようにチークピーシズを付けるなど馬具でひと工夫が必要かと思います。

また、これでベルフィオーレの戦績は6戦2勝。今回も含め、負けた4戦は全て赤帽の3枠。レースの記事は枠番が決定する前にアップしていたので、枠のジンクスは追記せず、触れずにいたのですが、やはりこういう結果とは…。

夏の良い頃の状態に戻り切っていないのは確かでしょうが、ここ2戦は連勝時の飛ぶような走りが影を潜めています。スムーズな競馬が出来れば、最後の弾けっぷりは違うと思うんですよね…。今後は一息入れるかもしれませんが、次走の鞍上は福永Jか岩田Jのどちらかでお願いしたいです。

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