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2014年12月14日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.440

(阪神11R)阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)

◎コートシャルマン、○レッツゴードンキ、▲ショウナンアデラ、△ロカ、×ココロノアイ、×ダノングラシアス、★アルマオンディーナ

ここ数年と比べるとやや小粒な印象は否めない今年のメンバー。スター性はロカなんだと思いますが、最内枠に入ったのが嫌な材料。また、2勝目を挙げるのに苦労しているハービンジャー産駒の傾向からもやや評価を手控えて。

本命はレースセンスの良さが光るコートシャルマン。馬体重よりも小さく見える馬ですが、脚捌きはシャープですし、走ることに対して前向きなのが好感。1ハロン距離は延びますが、この時期の2歳牝馬同士の競馬なら気にする必要はないかと。

ここまでの実績+レース運びを見ると、レッツゴードンキはこのメンバー最上位にランクされて不思議ない存在。追ってから良い脚を使えるのは魅力ですし、マイル以上の距離で結果を残しているのは心強いです。あとはレースでの折り合いが重要になってきますが、それさえ許容範囲で収まってくれれば。

ショウナンアデラは唯一のディープインパクト産駒。阪神の外回りの芝1600~1800はディープインパクト産駒の独壇場ですから、取りあえず押えておくのが妥当。脚元に不安を抱えているようですが、レースへ行っての立ち回りが上手ですし、確実に脚を繰り出せるタイプ。ただ、手応えの割にスパッと切れる感じはないので、最後に何かに交わされてしまうかなと。

あとは実績を残しているココロノアイ、ダノングラシアス。前者は関西への輸送で馬体を減らしそうなのがネックですし、ダノングラシアスは距離延長が課題。この両馬で1発があるなら、後者でしょうね。

穴はデビュー勝ちしてここへ臨むアルマオンディーナ。距離延長は課題になってくるでしょうが、追い切りの動きがなかなか秀逸。堅実に走る母系なので内からスルスルと抜け出してくるのはこの馬かもしれません。

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