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2014年12月13日 (土)

手頃な頭数でのデビュー戦。まだまだ体を生かし切れていないも、芝の実戦でキレのある走りを見せて欲しい。☆カルナヴァレスコ

Photo_3 カルナヴァレスコ(牡・池江寿)父ステイゴールド 母シーズライクリオ

日曜中京6R メイクデビュー中京・2歳新馬(芝2000m) 3枠3番 松田J

松田騎手「10日の追い切りに跨らせていただきましたが、後半はかなり馬場が重たかったので、かなり脚を取られていましたね。それでも最後までしっかり頑張ってくれていましたし、先週のCWコースでの追い切りはかなり良かったと聞いているので、坂路の時計はあまり気にしなくていいと思いますよ。乗り味の良い馬ですし、ステイゴールド産駒にしては、とても真面目で素直な印象を受けたので、初戦から良い競馬が出来る様に頑張りたいと思います」(出走情報)

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4回中京4日目(12月14日)
6R 2歳新馬
サラ 芝2000メートル 指定 混合 馬齢 発走12:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 スズカステイボーイ 牡2 55 藤岡康太
2 2 エターナルウインド 牡2 55 吉田隼人
3 3 カルナヴァレスコ 牡2 55 松田大作
4 4 ブロウユアマインド 牡2 55 北村友一
5 5 ケルンダッシュ 牡2 55 菱田裕二
6 6 エイダイサンデー 牡2 55 森一馬
7 7 サンデージーク 牝2 52 岩崎翼
8 8 ハギノカイザー 牡2 53 小崎綾也

○兼武助手 「今週こそ重い馬場に脚を取られましたが、先週までは結構いい動きをしていましたからね。素質はありそうです」(競馬ブックより)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:逍遥馬道から角馬場でハッキング、坂路でキャンター 10日に坂路で追い切り

助手「今朝、松田騎手に跨って貰い、坂路で追い切りを行いました。後半の時間帯でしたので、相当馬場が重たかったようで、時計は平凡でしたが、先週コースでやった時の動きは良かったですし、実戦に行って良いタイプだと思います。中京12月14日のメイクデビュー中京・芝2000mを松田騎手で投票します」(12/10近況)

助 手 7栗坂良 56.7- 40.9- 27.1- 13.1 馬なり余力
松 田 10栗坂良 55.5- 40.4- 26.2- 13.5 一杯に追う コルサーレ(古1000万)末一杯を0.3秒追走クビ遅れ

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現シルク2歳馬で1番最初に申し込もうと決めたのが同馬。腰高な体型は気になりましたが、肌艶の良さ・首を使っての滑らかな歩様に惹かれました。そして気性面の難しさがあるステイゴールド産駒の中で穏やかな顔立ち。鹿毛一色の馬体から良質のキングカメハメハ産駒を想像させるほどでした。

NF空港牧場での育成は大きな頓挫なく順調に進みましたが、気持ちと馬体が噛み合うのに時間を要したイメージが強いです。走る気持ちは強いのですが、それに馬体が付いてこない日々が長かったですね。まあ、それでもこの馬なりに成長・改善はしてくれてはいます。

その後の過程は5月下旬にNFしがらきへ移動→7月30日に初入厩へという運び。これまで何頭か池江寿厩舎の馬に出資してきましたが、この時期に厩舎へ入ったのは初めてでした。そして競走馬としての第一関門のゲート試験も難なく突破(8/9合格)してくれました。

ただ、急ピッチに進めた影響なのか、合格の代償として前脚に疲れが出てしまうことに。夏のデビューを諦め、一から立て直すことになってしまいました。

最初の頃はスロー調整で悪くならないように注意しながらの調整。疲れの解消を促しながら徐々に負荷を高めてきました。ただ、調子が上向いてきた時に熱発を発症するアクシデントがあったので、帰厩できたのは11月23日のことでした。

NFしがらきでの調整は坂路オンリーだったので脚元の不安は解消しきれていないのかなと不安視していましたが、厩舎へ戻ってからはすぐにCWで時計をマーク。その心配は大丈夫そうですし、その動き・内容はキレを感じさせ水準以上のレベルになると思います。

個人的は強気に阪神でデビューさせて欲しかったですが、早くから中京のこの番組に目標を設定。結果として8頭という手頃なデビュー戦となったのは良かったと思います。こういうレース選択・情報収集に関して、この厩舎はさすがです。

最終追いは坂路で地味な時計になってしまいましたが、まだ背腰・トモに力が付き切っていないのが実状でしょうから仕方ありません。まあ、それでも格上相手に何とか食らい付こうという姿勢は○。500キロ近くの馬体の持ち主で馬体を生かし切れていませんが、芝の実戦へ行けばCWコース並みに動いてくれるものと期待したいです。

レースに行けば、力んだ追走になってしまう恐れがあるので、無理にゲートから出して行かず、序盤は折り合いい重視でソロっと回ってきてくれればと思います。勝負は長い直線での切れ味比べ。8頭立てなのでゴチャ付く心配はないでしょうから、しっかり進路を確保して追ってもらいたいです。不利のない競馬が出来れば、恥ずかしい競馬にはならないと思っています。

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