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2014年11月 9日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.430

(東京11R)アルゼンチン共和国杯(G2)

◎ホッコーブレーヴ、○マイネルメダリスト、▲スーパームーン、△デスペラード、×フェイムゲーム、×クリールカイザー

混戦模様の1戦ではありますが、今春の充実ぶりを評価してホッコーブレーヴを中心視。田辺Jとは非常に手が合いますし、ここを目標に入念な調整過程。地力は1枚上の存在だと思います。

東京芝2500mは目黒記念とこのレースだけの条件なので、今春の目黒記念の覇者マイネルメダリストは要注目。前走で最下位に惨敗しているのは気掛かりですが、稽古の動きは叩いて一変。ここを目標に秋始動したと思うので、巻き返しを期待しています。

スーパームーンはOPでの実績はまだまだですが、東京巧者の1頭。4走前にホッコーブレーヴと差のない競馬を見せていますし、これぐらいの距離で持久力を問われた方が持ち味が生きるかと思います。あとはワンパンチが利くかどうか。

デスペラードは今回初ブリンカー。稽古の動きはその効果を感じたので、好枠を生かして前々でレースの流れに乗れるようなら。スタミナはこのメンバーでも随一の存在です。

フェイムゲームは実績上位ですが、相手なりに走るタイプ。大崩れはないでしょうが、このメンバー相手に勝ち切るほどの決め手にやや欠けるかと。クリールカイザ―は地味に地力強化中。前走と同斤量は見込まれた感はありますが、ゴール前で混戦になるような流れなら怖い。

(京都11R)みやこS(G3)

◎クリノスターオー、○ナムラビクター、▲アスカロマン、△インカンテーション、×ランウェイワルツ、×ニホンピロアワーズ、×ヴォーグトルネード

京都へ舞台を移すことになりますが、シリウスSの再戦模様。前走外から被せられながら、直線で再度差し返した根性が凄かったクリノスターオーを素直に本命に。ただ、今回は淀みなく流れそうなので、仕掛けどころは鍵になるでしょうね。強気に動きすぎると、直線平坦の京都でも止まる可能性はあるでしょう。

ナムラビクターは前走クリノスターオーに完敗でしたが、地力で負かしにいく競馬をしたのは立派。今回は逃げ・先行馬が揃っているので、自分の競馬に徹すればチャンスは出てくるかと。1キロ減の57キロで臨めるのも魅力。

未知の魅力はアスカロマン。古馬のOPとは初めての1戦ですが、これまでの戦績は十分誇れるもの。この大外枠がどうかですが、速い流れに巻き込まれない意味では良いかもしれません。京都のこの条件はベストです。

インカンテーションは昨年2着馬。そして今季はエルムSで復帰(3着)後にOP連勝。着実に地力を付けてきていると言えますが、新潟の舞台はこの馬には最適条件。舞台替わりは幾らかでもマイナスでしょう。この相手でどこまでやれるか改めて同馬の真価を問われる場でしょうね。

ランウェイワルツは勝ち切れない競馬が続いて地味な存在ですが、着実に地力を付けてきている印象。どこかで1つ勝てれば、グッとワンランク上がりそうな馬に思います。枠は良いところが当たりましたし、持久力比べになって少しでも上がりが掛かるようならチャンスは広がります。

ニホンピロアワーズはここ数走の結果を見るとやや年齢の衰えを感じるもの。追い切り自体もやや迫力不足に見えました。まあ、それでもG1馬ですし、京都は得意の舞台。恥ずかしい競馬はしないでしょう。

ヴォーグトルネードは左回りでの実績が光りますが、京都コースの相性は悪くありません。人気を落とす今回。流れは向きそうですから、押さえても悪くないかと思います。

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