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2014年11月 2日 (日)

牝馬らしい繊細さは気掛かりも、坂路での動きは余力十分。☆カルディア

Photo_6 カルディア(牝・橋田)父ゼンノロブロイ 母レディアーティスト

栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは良い意味で安定しており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。10月31日(金)に追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○橋田調教師 「10月26日(日)に14-14程度の時計を記録。余力が感じられましたよ。一方、牝馬らしく飼い葉は幾らか細い感じ。適度に間隔を取りつつ負荷を掛けるのがベターでしょう。29日(水)は普通キャンター。31日(金)に速いペースで行く予定です」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ゲート試験を突破してデビューへの調教へ移行しているカルディア。26日の坂路追いはアドマイヤムーンの半弟トーコーリバースを0秒1追走し0秒1先着。そして31日も坂路で54.1 -39.7 -26.2 -13.1の時計(馬なり)で駆け上がっています。

ラップを見ると、まだまだ楽に対応できそうですし、やはりこの母系らしく攻めは動きます。ただ、半姉デルフィーノは牝馬らしい繊細さが目立ちますし、同馬もカイ食いが細くなってきている現状を見ると、攻めを強化していった際の悪い方への変貌を危惧します。まあ、その辺はしっかり把握して進めているのでお任せします。

このまま順調に進めば、次の京都開催(11月8日~)でデビューできるでしょう。3週目が有力かなと考えていますが、ロードカナロアの半妹ヴィーヴルもそれぐらいを予定しているようなのでぶつからないように調整されるでしょう。

そうこう考えると、5回京都4日目・エリザベス女王杯当日の芝1600mが候補になってくるのかなと思います。

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