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2014年10月27日 (月)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・牧場組)

Photo_3 モンドインテロ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本、周回コースでハロン20秒のキャンター2,400m

担当者「無理をせずケアを重点的に行った成果もあり、肩の出がだいぶ良くなってきていますので、この中間から坂路での騎乗を再開しています。もとは15-15を行っていましたから、坂路入りしてからも問題なく調教できています。ただ、一度ペースを緩めた影響もあって、登坂後若干苦しそうな面を見せていますので、無理のない範囲で乗り進めていく予定です」(10/24近況)

Photo_3 カルナヴァレスコ

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:坂路でハッキング、キャンター 15-15

厩舎長「帰厩まではもう少し速い所をこなしてからになると思いますが、ここまで順調に来ていますね。このまま順調に調教を消化してくれれば、11月上旬から中旬あたりには帰厩できると思います。馬体重は528キロです」(10/24近況)

Photo_3 リミットブレイク

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:周回コースで軽めのキャンター

厩舎長「トモや背腰が結構疲れているので、一生懸命に走ってはいるんでしょうね。こちらで良くケアしていきます。競馬では、相変わらず左に刺さって追いづらいようですね。調教では多少あるけど、あそこまでではないので、トモが苦しくなると顕著に癖が出てしまうんでしょう。こちらでできるだけ良くしていきたいと思います。馬体重は510キロです」(10/24近況)

Photo_3 ファヴォリート

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:ウォーキングマシン調整

厩舎長「今週から調教を開始しましたが、一昨日軽い熱発を発症してしまいました。幸い程度は軽かったのですが、喉に炎症があって、白血球の数値が若干高いので、落ちつくまでゆっくりさせてあげようと思います。輸送の疲れも残っていたのだと思うので、状態が落ち着き次第乗り出して行こうと思います。馬体重は552キロです」(10/24近況)

Photo_3 ディグニファイド

・在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき
・調教内容:周回コースでハッキング、坂路でキャンター 週1回終い13秒

厩舎長「トモの緩い所はこれからの成長待ちだと思うし、使いつつしっかりしていくと思います。順調に乗り込みをこなし、週2回は速い所を行い、1本は終い13秒ぐらいの所まで進めています。近い内には帰厩させることになると思うので、引き続き乗り込みを強化していきたいと思います。馬体重は528キロです」(10/24近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

モンドインテロは肩の疲れがだいぶ癒え、坂路での乗り込みを再開。少しブランクがあったので体力面の途上を窺わせているのは当然ですし、まずは下地づくりを優先してもらいたいです。

カルナヴァレスコは早ければ再来週にも帰厩。僚馬のジューヴルエールと同じようなタイミングでしょうか。調教は順調なようですが、週2本15-15をこなせる体力を帰厩前に整えてもらいたいです。

リミットブレイクはトモや腰に疲れが出やすい様子。2歳の若駒で致し方ありませんが、弱さを残す現状で無理に競馬を使っていく必要はないと思います。個人的には年明けからの再始動で十分に思います。

ファヴォリートは運動を開始した途端に熱発。程度は軽いようですが、喉の手術をしている馬なので、喉の炎症は十二分に気をつけてもらいたいです。当面は無理のない範囲で体力の回復を促してもらいたいです。

ディグニファイドはまだまだパンとしていませんが、調整自体は順調。速いところを無難にこなしているようですし、そろそろ厩舎から声が掛かるでしょう。また、乗り込みを強化して、馬体が絞れてきているのも良い傾向ですね。

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