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2014年7月14日 (月)

悲観する結果ではないも、この馬らしさが見られず8着に終わる。★シルクフォーチュン

Photo_2 シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

日曜中京11R プロキオンS・G3(ダ1400m) 8着(8番人気) 藤岡康J

スタートは決めたものの無理せず控え、道中は後方2番手を追走、そのまま後方で脚を溜め、4コーナー手前から追い出すと、直線で馬群を捌いて脚を伸ばしましたが、上位には届かず差のない先団の一角でゴールしています。

藤岡康騎手「ゆったり返し馬が出来ているように見えていたかもしれませんが、グッとハミを噛んで、いつもより力んで走っていました。ゲート内でも我慢していましたが、少しチャカチャカしていましたし、気持ちに余裕がありませんでした。ゲートは思っていた以上に出てしまって、ムキになって走ってしまい、なんとか騙し騙し乗るのがやっとで、息を抜く所がありませんでした。それを考えると、最後までジリジリ頑張ってくれていましたし、状態が上がって行けば、まだまだやれる馬だと思います」

藤沢則調教師「体が寂しくなって戻ってきたので、時間を掛けて今回のレースに臨みましたが、それでも戻り切っていませんでしたね。見た目は細く見えませんでしたが、もうひとつ覇気に欠けるというか、いい時の気配と比べると一息でした。それが競馬でも影響したのか、終始気持ちに余裕がなかったと藤岡康太騎手も言っていました。年齢的なものもあるかとは思いますが、状態さえ上向けば、まだまだやれる馬だと思うので、この後の状態に変わりなければ、8月13日の盛岡・クラスターCを使う方向で進めて行きたいと思います」(レース結果より)

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【次走へのメモ】

内に入れて後方の2番手。4角は最内に潜り込み、直線半ばで馬込みを割って入ったが、捌き切るだけの脚はなかった。(B誌)

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レース内容は悲観するほどでもないですが、フォーチュンらしさが見られずに終わったかなというのが率直な感想です。

パドックではツル首で良い気合い乗りを見せる馬ですが、妙に大人しくて、勝負気配が薄いイメージでした。騎手が乗って馬場に出ると、走る気を見せてくれたようですが、気持ちに体がついてこなかったのかなと思います。

奇数枠だったのでゲートを心配しましたが、スタートは上々。スッと下げたので良い感じかなと思ったのですが、力んだ走りでハミを噛みながらの追走で脚が溜まり切らなかったんでしょうね。直線は人気のキョウワダッフィーはバテないと見て、キョウワが抜けてきた進路を突いたのですが、差を詰めることが出来ず、他の追い込み馬に交わされることにもなってしまいました。

まあ、本来の競馬が出来ていたとしても、レース当日の雨で逃げ馬+内枠有利が顕著になっていたので、5着まで来れば御の字だったとは思います。

今後は盛岡・クラスターCを目指すようですが、地方での実績もないですし、賞金的に出走が叶うかまたまた微妙なラインでしょうね。使えなければ、再度芝1200m戦線へ戻ることになるのかな?

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