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2014年6月 6日 (金)

悪条件でのデビュー戦。まずは素質の片鱗を示す競馬を見せてくれれば十分。☆リミットブレイク

Photo_3 リミットブレイク(牡・尾関)父サクラバクシンオー 母マザーウェル

土曜東京5R メイクデビュー2歳新馬(芝1400m) 5枠9番 北村宏J

北村宏騎手「十分に乗り込まれているし、中身もしっかりしているので、特に心配な点はありません。この時期の2歳馬にしては気持ちもあり、追い切り時も古馬の後ろに入れたのですが、乗っかりそうになるぐらいでした。でもだからといって抑えても頭を上げたりせず、姿勢を良くしているのは好感が持てますね。完成度は高く、競馬が楽しみです」

尾関調教師「週末は雨予報ですが、パワーがありそうなタイプですし、掻き込むようなフォームから、ダートでも走れると思っているので、道悪でも心配はないでしょう。初戦から楽しみです」(出走情報)

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3回東京1日目(6月7日)
5R メイクデビュー2歳新馬
サラ 芝1400メートル 指定 混合 馬齢 発走12:30
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 レディームーン 牝2 54 武士沢友治
2 2 シゲルエイサー 牡2 54 江田照男
2 3 マコトダッソー 牡2 54 蛯名正義
3 4 ロックフォール 牡2 54 村田一誠
3 5 スマートプラネット 牝2 54 丸田恭介
4 6 サンクタリリアス 牝2 54 津村明秀
4 7 ザキス 牝2 54 勝浦正樹
5 8 マイドリーム 牝2 54 田中勝春
5 9 リミットブレイク 牡2 54 北村宏司
6 10 テンマイキララ 牝2 54 田辺裕信
6 11 トーセンラーク 牝2 54 横山典弘
7 12 ワキノヒビキ 牡2 54 松岡正海
7 13 マイネルリード 牡2 54 柴田大知
8 14 リターンストローク 牡2 54 吉田豊
8 15 ライメイ 牡2 54 大野拓弥

○尾関師 「馬格があるし、精神面もしっかりしているので安心して競馬場へ向かえそう。動きも良く、完成度の高い馬ですよ」(競馬ブックより)

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【東京新馬戦】ラブリイの孫・リミットブレイク スピードスターへ(スポニチより)

2歳新馬戦が今週の東京、阪神競馬でスタート。93年マイルCSを制した名牝シンコウラブリイの孫として注目されるリミットブレイク(牡=尾関、父サクラバクシンオー)は、7日の東京5Rでデビューする。

緑色の2歳ゼッケンをつけた480キロ前後の馬体が力強いストライドで躍る。リミットブレイクのデビュー戦に騎乗する北村宏が背中の上でつかみ取ったのは確かな感触だ。「真面目で素直でよく動く。操作性も高い」。競走馬に必要な資質を挙げた後に、こう続けた。「おばあちゃん(シンコウラブリイ)は僕がこの世界に入る前の馬だから知らないけど、この一族はスピードがあって一生懸命な気性だと聞いている。そんな血を継いでいるのかもしれない」

シンコウラブリイの血統は重賞戦線を席巻してきた。直子はロードクロノス(中京記念)、きょうだいにはタイキマーシャル(エプソムC)、ハッピーパス(京都牝馬S)。コディーノ(東京スポーツ杯2歳S)もこの一族だ。いずれも気のいいスピードホース。孫のリミットブレイクも調教でそんな特徴を示してきた。

5月28日の1週前追い切りでは重賞馬サクラプレジール(13年フラワーC)と併せて軽快な脚さばき。4日の最終追いでは2馬身先行した先輩アダチヤマ(3歳未勝利)と馬なりのまま併入した。「力み過ぎずに水準以上の時計を出している。ゲートもしっかり出ているし、初戦から期待は大きい」と尾関師も語る逸材だ。

ゲートインする6月7日はくしくも22年前、シンコウラブリイが東京競馬場で重賞初制覇(NZT優勝)を挙げたメモリアルデー。名牝の孫が同じ舞台で初陣を飾る構えだ。

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【新馬戦スター発見伝】リミットブレイク(サンスポより)

リミットブレイクはスピード色の濃い血統だ。サクラバクシンオー産駒で、祖母は1993年のマイルCSなど重賞を6勝したシンコウラブリイ。今週の坂路では馬なりで4ハロン54秒7をマークした。尾関調教師は「牧場で見て馬っぷりがいいと思ったけど、そのまま成長してくれた。まだ良くなる余地があるので、マイルぐらいまで距離がもってほしい」と将来性も含めて期待十分の様子だ。

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これまで父サクラバクシンオー産駒は出資したことがなく、最後の世代の1頭ということが出資の決め手となったマザーウェルの12ことリミットブレイク。

募集DVDで捌きの硬さは感じましたが、短距離馬ならごまかしが利くと思いますし、何より全体的に肉付きの良さが目立った好馬体が目を惹きました。また、短距離&サクラバクシンオー産駒での実績のある厩舎も後押しになりました。

最初の期待値はそれほどでもありませんでしたが、初めて坂路を駆け上がる動画を見た時にブレの少ない走りに好感。スタッフからのコメントで過度に褒められることは少なかったですが、馬体増を懸念するぐらいで走りへの課題がまったくなかったのも手応えを感じる要因でした。

育成過程全般ではコツコツと乗り込みを継続した成果が顕著で、4月24日に美浦・尾関厩舎へ移動してきました。

入厩当初は疲れから脚元が張ることがあったようですが、ケアのおかげでその不安も緩和。その後はゲート試験1発合格。ビシビシとはやっていないも丹念に追い切りを消化。それと共に美浦関係者の評価が上がってきました。最終追い切りの模様は動画で確認しましたが、フットワークが大きく、上手にクビを使った走法。この時期にこれだけ身のこなしが良い2歳馬はほとんどいないと思います。この母系らしいセンスの良さ+完成度の高さが武器です。あとはレースを使いつつ、近親コディーノのようにテンションが上がってこなければ良いのですが…。

おそらく1番人気に支持されてのデビュー戦になるでしょうが、いきなり渋った馬場での競馬はちょっと酷です。勿論期待は大きいのですが、まずは上手な競馬を見せてくれて、無事に競馬を終えてくれるのが何よりです。まあ、北村宏Jは初戦からそう無理をさせないと思うので、気楽な気持ちでレース・結果を見守りたいです。

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