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2014年4月28日 (月)

前走から更に馬体減で万事休す。神経質な面が解消してこないと今後も厳しそう。★デルフィーノ

Photo_6 デルフィーノ(牝・牧)父ハーツクライ 母レディアーティスト

4月27日(日)東京11R・フローラS(G2)・国際・牝馬限定・芝2000mに横山典Jで出走。18頭立て8番人気で1枠1番からスローペースの道中を7、7、7、7番手と進み、直線では最内を通って0秒7差の9着でした。馬場は良。タイム2分00秒7、上がり35秒5。馬体重は8キロ減少の442キロでした。

○横山騎手 「稽古と同様にセンス溢れる走りで、堂々とした雰囲気にも好感。残り400m地点まで馬なりのまま格好良く来ているのは、元々の能力の違いでしょう。しかし、いざ動かし始めるとエネルギーが足りぬ感じ。その点は現状の完成度では仕方が無いと思います。秋を目指して大事に育てた方が将来の活躍も見込めるはず。今日は振るわなかったとは言え、レースで跨ってむしろ楽しみが広がりました」

○牧調教師 「更にウェイトが減少。目標へ向けてギリギリの調整でした。ダメージの大きかった前走から帰厩のタイミングを定めた上でのリセット。牧場スタッフは限られた時間の中で精一杯立て直してくれたものの、結果的には戻す1週前の下痢症が響いたのかも知れません。そう言った部分でもまだ体力的に途上なのでしょう。馬自身は頑張りましたが、結果を残せずに残念。そして、申し訳無い気持ちで一杯です。ただ、ジョッキーが更に評価を高めているのも確か。今日で終わりでは無く、先々を見据えてプランを練りましょう」

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○横山典騎手「稽古の感触と同様、いい走りをしていたよ。ただ、現時点では体力が付き切っていない。ひと夏を越えたら、変わってくる」(競馬ラボより)

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マイナス8キロという馬体重が発表された時点で万事休す。帰厩後に更新された画像を見て、細さを懸念していましたが、現実のものとなってしまいました。体質が弱いというのもありますが、ピリピリとした神経質な面が解消されてこないと…。調教で鍛えることができませんし、馬体に実が入ってきません。

レースに関しては、最内枠からそれなりの位置で流れに乗って、スムーズな競馬はできたと思います。直線でも前が開いて十分な進路がありました。あとはそこを伸びてくるだけでしたが、加速する力は残っていませんでした。横山典Jは上手にリードしてくれましたが、権利確保が難しくなって、最後はやや流し気味の9着で終えました。まあ、それでも最後まで気持ちを切らさずに走ることができたのは○です。

冷静に見れば、デビュー1・2戦は相手に恵まれたところがあったかもしれませんが、競走馬としての良いセンスを秘めているのは確かです。あとはそれを開化させることができる体力面・精神面の成長が伴ってくるか…。これでオークスへの道が絶たれたので、まずは心身の成長を時間を掛けて促して欲しいです。

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