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2014年3月 9日 (日)

2番手でレースの流れに乗るも、直線は決め手の差がハッキリ出て4着に終わる。★ロードガルーダ

Photo_3 ロードガルーダ(牡・池江寿)父アグネスタキオン 母レディブラッサム

3月8日(土)阪神10R・武庫川S・混合・芝1600mに岩田Jで出走。9頭立て4番人気で8枠8番からスローペースの道中を2、2、2番手と進み、直線では最内を通って0秒3差の4着でした。馬場は良。タイム1分35秒0、上がり34秒3。馬体重は10キロ増加の514キロでした。

○岩田騎手 「ペースを考えれば申し分ない位置取り。展開も絶好だったと思います。ただ、どうも向正面から後肢が入って来ない感じの走りで・・・。それが直線で伸びを欠いた原因。元々ちょっと緩さを持ったタイプながら、前回の方がバランスは良かったですね。1400mがベターとは言え、マイルも十分に守備範囲。上手く噛み合えば、もっと高いパフォーマンスを見せられるでしょう」

○池江調教師 「馬体重の増加は前回に減っていたのが戻った分。太目感は窺えず、問題なかったと思います。稽古では特に気に掛からぬものの、レース後にジョッキーがトモの不具合を指摘。時期的な影響なのか・・・。立て直しが必要ですね」

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○岩田騎手 「2番手のいい位置につけられましたが、踏ん張りがきかない感じで、走りのバランスがよくなっていません」(ラジオNIKKEI・ウェブサイトより)

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【次走へのメモ】

スタートで外へヨレて出たが、事なきを得てすぐさま2番手へ。直線へ入ってほどなくアナバティックに並びかけるが、ここで外から来ていたガイヤースより劣勢。追い比べで伸びを欠いた。大きく負けていないだけに、1600mはこなす範囲と言えそうだが…。(B誌)

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東京への長距離輸送で減った分を戻しての出走となったロードガルーダ。毛色と脚長の体型から、少し重めかちょうど良かったかは断言できませんが、勢いのある歩様で活気十分。ひと叩きして、状態は確実に上がっていたと思います。

レース内容ですが、懸念材料だったゲートでやや後手を踏みましたが、前に行きたい馬が少ない組み合わせで2番手へ。Sペースだったので行きたがる素振りはありましたが、大きなロスでもなかったです。そして、道中も淡々と流れて、2番手のまま直線へ。少し追い出しを我慢していましたが、外から上がってきたガイヤースヴェルトに合わせて追い出しを開始。ただ、そこからグンと来る感じはなかったです。

大きく失速はしていないのですが、ジリジリと脚を伸ばすだけで、カイヤースヴェルトに置いて行かれて、更に後ろから1・2着へ豪快に伸びてきたマウントシャスタとオリービンには抵抗できずにアッサリ交わされてしまいました。

レース後のコメントでは、トモの踏ん張りが利かず、伸びを欠いたとのこと。パドックではそういう素振りは感じなかったので、ゲートを出る時にトモを滑らし、それでいてポジションを取りに行ったので、トモが入ってこないように感じたのではないでしょうか。

今後は再度放牧を挟んで立て直すことに。トモの具合をもう一度確認して、適切な処置を施してもらいたいです。

半兄ロードカナロアが安田記念を勝ってしまったことが、ガルーダには悪い方へ働いているように思います。腰がパンとすれば、マイルでも良いパフォーマンスを見せることができるのかもしれませんが、腰が甘いために良い脚が長続きしません。その弱点を補うには、1200mで差し・追い込みに徹して、爆発力を引き出すべきだと思うのですが…。

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