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2014年2月25日 (火)

超スローの流れで引っ掛かってしまい万事休止。15着に終わる。★シルクフォーチュン

Photo シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

日曜東京11R フェブラリーS(G1・ダ1600m)15着(9番人気) 横山典J

スタートは決めたものの、いつものように控えて最後方を追走、3コーナー手前から掛かり気味に内目を進出して中団に付け、直線では最内から差を詰めにかかりましたが伸びを欠き、後方で流れ込んでいます。

横山典騎手「跨がった時から、良い頃に比べると硬く感じましたし気負いもありました。いつもより入念に返し馬をして臨んだのですが、突然ハミを噛んで引っ掛かってしまいました。ペースがスローだったのもあって外を回しても届かないと思い、内で我慢させようとしましたが、もうコントロールが利かなかったですね。難しいところのある馬ですが、今日は悪いところが全て出てしまいました。昨年は根岸ステークスを使わずに余裕のあるローテーションでしたが、今年は中2週で再輸送したことなどの影響が出たところもあると思います」

藤沢則調教師「G1ですしもっと流れてくれるかと思ったのですが、向正面でペースが遅くなった時に思いっきり引っ掛かってしまいました。最近はパドックでも大人しく歩けるようになっていたのですが、今回は煩かったですからね。芝・ダートはどちらでも走れる馬ですが、しばらくは1400m以下のレースへ出走させようと思います」(レース結果)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

中2週のローテで再度の東京への輸送は思っていた以上に応えた様子。パドックではイレ込みまでは行かないも、気負いが目立ちました。また、追い切りで感じた硬さが残っていたとのことです。

根岸Sを最大目標に調整してきて僅差の3着。余勢を勝ってのG1挑戦だったので、気負いと硬さは致し方ないです。

そして最大の誤算は、G1ということで厳しい流れを見込んだのに、これほどゆったりした流れになってしまっては…。ゲートを出て、スーッと下げた時は良い感じだなと見ていたのですが、馬群との差がドンドン詰まってきて、引っ掛かっている姿を確認した時に“あちゃー”と頭を抱えました。暴走しすぎてレース自体を壊すようなことにならなかったのは幸いでしたが…。3度目のフェブラリーS挑戦は直線で名前を呼ばれることなく終わってしまいました。

次走はおそらく高松宮記念かと思いますが、ここ2走のダメージが残るようなら、無理をしないでもらいたいです。個人的には、少し間隔を空けて4月の交流重賞・東京スプリントを目標に据えても面白いかなと考えています。次走では本来のフォーチュンの追い込みが見られることを願っています。

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