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2014年2月22日 (土)

ダートの猛者が勢揃い。欲を出さず、まずは自分のスタイルを追求した競馬をして欲しい。そして展開の後押しがあれば…。☆シルクフォーチュン

Photo シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

日曜東京11R フェブラリーS(G1・ダ1600m)8枠16番 横山典J

調教助手「先週は向正面から出て終い重点の追い切りを行いましたが、19日の追い切りは手前から出して向正面からペースを上げて行きました。直線に入って追い出すと、しっかり反応して良い脚を使ってくれました。先週の雪の影響で馬場が悪かったので、最後は脚を取られてしまいましたが、気にする必要はないと思います。ここ2走は思ったより流れが落ち着いてしまい、この馬には不向きな展開になってしまいました。それでも差のない競馬をしてくれていた様に、この年になってもまだまだ力は落ちていないので、展開さえ向けば1600mでも十分対応してくれると思います。追い切り後の馬体重は、鞍を着けたままで482キロでした」(出走情報)

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1回東京8日目(2月23日)
11R フェブラリーS(G1)
サラ ダート1600メートル 4歳上オープン 国際 指定 定量 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ゴールスキー 牡7 57.0 F・ベリー
1 2 ベストウォーリア 牡4 57.0 浜中俊 
2 3 ソロル 牡4 57.0 ブノワ
2 4 ワンダーアキュート 牡8 57.0 武豊
3 5 エーシントップ 牡4 57.0 内田博幸
3 6 ノーザンリバー 牡6 57.0 戸崎圭太
4 7 ニホンピロアワーズ 牡7 57.0 酒井学
4 8 グランドシチー 牡7 57.0 U・リスポリ 
5 9 アドマイヤロイヤル 牡7 57.0 四位洋文
5 10 ドリームバレンチノ 牡7 57.0 岩田康誠
6 11 ベルシャザール 牡6 57.0 C.デムーロ
6 12 ブライトライン 牡5 57.0 福永祐一
7 13 コパノリッキー 牡4 57.0 田辺裕信
7 14 ダノンカモン 牡8 57.0 三浦皇成
8 15 ホッコータルマエ 牡5 57.0 幸英明
8 16 シルクフォーチュン 牡8 57.0 横山典弘

○藤沢則師 「折り合いがついて、いい追い切りができたよ。枠順に関しても、ゲートがたまに悪い時があるので、偶数枠が欲しかった。あとは、切れ味勝負になって欲しい」(競馬ブックより)

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【フェブラリーS】(16)シルクフォーチュン 大歓迎の大外枠(スポニチより)

シルクフォーチュンは角馬場で調整。「追い切り後も変わらず落ち着いている。8歳だが馬は若いので、まだ頑張ってもらわないとね」と藤沢則師。枠は大外16番に入ったが「内外より後入れの偶数が欲しかったので満足している」と歓迎。「あとはノリちゃん(横山典)が考えて乗るでしょう。先週(京都記念Vデスペラード)のように逃げることはないだろうけど」と終始、笑顔だった。

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【参考】

横山典騎手「ゆっくり出して行ったんだけど、最後は止まってしまいましたから、マイルはちょっと長いんでしょうね。それに、今日は大外枠だったし、悪い条件が重なってしまいました。それでも、前回よりリズム良く走っていたし、頑張っているんですよ。この馬は芝はどうなんでしょうかね。いかにもパワフルというタイプでは無いし、典型的なダート馬という感じはしないんですけどね」(昨年のフェブラリーS・コメント)

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ゲートでやらかすことがあるので、最後の枠入りとなる16番枠は悪くないのですが、もう少し内の偶数枠が欲しかったです。

レースプランとすれば、昨年同様にジワッと出して、最後方待機で脚を溜めるだけ溜めるしかありません。気分を損ねないためにも、この形がベストでしょう。あとは直線を向いて、どこまで末脚の威力を持続できるか。最後は外から強襲ということになるでしょうが、直線を向いた時はどこか抜け出してこれる位置がないかを探してもらいたいです。

昨年のプロキオンSは直線で大外へ持ち出さずに馬群を捌いてくる形を取りました。少し馬群でモタモタしてしまったのですが、最後はグッと伸びてきてくれました。最後に脚を残そうとすれば、こういう形を取らないと仕方ないかなと思うのですが…。無難に行くなら、前走以上に外へ持ち出すタイミングを我慢する形になるのかな? 横山典Jがどういう戦法に打って出るのか注目したいです。

土曜東京・ダートの傾向を参考にすると、いつもより時計の掛かる馬場のようです。1日経って、傾向がガラッと変わる可能性はありますが、時計の掛かる馬場はフォーチュンにはプラスでしょう。1分35秒半ば以降の決着なら、ちょっと面白いかもしれません。

ただ、3年連続でフェブラリーS出走となりますが、今年が1番手強いメンバーなのも確か。地力勝負のレースになってしまうと、昨年より着を落としてしまう筈です。ここはG1特有の厳しい流れになって、人気の先行タイプの馬が消耗戦に持ち込んでもらいたいです。そうすれば、展開面でも恩恵を受けるシーンも。

マイルの距離は長いですが、ここでも通用する武器(末脚)を持っているので、欲を出さず、自分のスタイルを貫いて欲しいです。まあ、結果は二の次で、“大外からシルクフォーチュン!”という実況を今年も楽しみにしています。

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