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2014年1月28日 (火)

ちょっと勿体ない競馬になってしまうも、改めて素質の高さを認めさせる3着。☆デルフィーノ

Photo_6 デルフィーノ(牝・牧)父ハーツクライ 母レディアーティスト

1月26日(日)中山9R・若竹賞・混合・芝1800mに後藤Jで出走。14頭立て2番人気で4枠5番からスローペースの道中を12、12、11、6番手と進み、直線では外を通って0秒2差の3着でした。直線で接触する不利を受けました。馬場は良。タイム1分52秒1、上がり35秒1。馬体重は8キロ増加の460キロでした。

○後藤騎手 「一週前は前方で落馬した人間を踏まないように・・・と言う状況。ハプニングが生じただけにカッとしないように注意しました。そして、最終追い切りでは、厩舎スタッフがキッチリと仕上げて下さっており、これならば・・・と言うデキに。今日は終始他馬のプレッシャーがキツく、外へ持ち出すタイミングは無し。それでも、前に居た強い馬が進路を作ってくれれば・・・と思ったのですが・・・。勝負処、直線でも全くバラけてくれぬままで厳しかったです。やはり走る馬。大舞台で活躍できる能力の持ち主と言う予感が確信へと変わりました」

○牧調教師 「出たなりの位置で後方から。本馬の性格を心得ている後藤騎手だからこその冷静な判断でしょう。カッとなり易い性格で普段の調教では、ハミを抜いて落ち着かせながらボサーッと走らせています。本馬にとってはそれが第一です。あの場面で下手に動いては駄目。一気に加速して、今後我慢が利かなくなるかも知れません。窮屈で勿体無い競馬だっただけに悔しいのは確か。ですが、やはり走る、これは本物とも・・・。今後はクイーンC(G3)を含めた東京開催で巻き返しを図ります」

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【次走へのメモ】

久々でプラス8キロでも太くなかった。成長分だろう。後方から。直線の入り口でゴチャゴチャするシーンはあったが、そこから立て直して伸びてきた。(B誌)

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2戦目でどういうレースが出来るか半信半疑でしたが、改めてデルフィーノの素質の高さを再認識することが出来ました。

パドックに登場したデルフィーノはプラス8キロの馬体重。テンションも上がっておらず、非常に良い仕上がりに映りました。この辺りはスタッフの努力の賜物です。

レースではサッと好位を取って進めるのかなと思っていましたが、折り合い重視で中団より後方。サトノフェラーリの動向を見ながらの追走でした。先々を見据えた競馬だったんだと思います。ただ、誤算をいえば、外に1頭いたので自分から動けなかったことでしょうか。

4角でギュッと馬群が固まって直線へ。外へ切り替えることはできたように思いますが、外から馬が来たことに反応したのか内へモタれる仕草。サトノフェラーリに体当たりすることになって、自身の進路も厳しくなりました。その間に勝ち馬だけでなく2着馬も外から抜け出す格好に。ようやく進路を見つけると、馬場が悪くなっている内目から鋭く伸びて3着まで押し上げてくれました。この瞬発力はさすがです。

乗り方次第で勝てたレースではありますが、デビュー2戦目とすれば上々の内容だと思います。後藤J&牧調教師も改めてこの馬の性能を認めてくれています。ただ、牧調教師の“一気に加速して、今後我慢が利かなくなるかも知れません”というなら、わざわざ小回りの中山を使わず、馬場の広い東京まで待つべきだったと思います。まあ、今回は結果オーライですが、詰めて使うことになる次走に悪影響を及ぼすことのないようにケアをお願いしたいです。

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