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2014年1月20日 (月)

改めて重賞では力不足を露呈する結果に…。★ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

1月19日(日)京都11R・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに藤田Jで出走。16頭立て12番人気で6枠12番からスローペースの道中を16、16、16、16番手と進み、直線では大外を通って2秒0差の15着でした。スタートで煽って1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム2分26秒4、上がり35秒4。馬体重は16キロ増加の516キロでした。

○藤田騎手 「枠内で前掻きする格好を見せ、伸び上がるような感じのスタート。ちょっとレース間隔が開いた影響かも知れません。出遅れたのを踏まえ、腹を括って最後方から進める形に。ただ、全体の流れが落ち着いてしまいましたからね。結局、ラストまで差を詰められぬまま。函館で使っていた頃と比べると20キロぐらい数字が増えており、さすがに馬体も重かったのでは・・・」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

稽古はビシッとやれていましたが、併走で2週連続遅れていたので、馬体重は絞れていないのかな?と気になっていたのですが、当日発表の馬体重がプラス16キロ。これを知った時に今日はダメだなと覚悟しました。脚長でお腹回りをスッキリ見せる馬なので、見た目の太め感はないのですが、レースではよりモッサリしてしまいます。

また、京都は相変わらず全体時計・上がりの時計が速いですね。少しぐらい見せ場を作って欲しかったですが、後方からの競馬で直線でそのまま突き放された形です。

京都へのコース変更+54キロの斤量で頑張って欲しかったのですが、上を目指せる相手が揃った重賞では通じないということでしょうね。

大きな故障なく、息の長い頑張りを見せてくれているロードオブザリングですが、今後は通用する可能性のある番組を選んでいってもらいたいです。

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