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2013年12月21日 (土)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.367

(阪神11R)ラジオNIKKEI杯2歳S(G3)

◎モンドシャルナ、○ビップレボルシオン、▲サトノアラジン、△アズマシャトル、×シンガン

現段階でクラシックの中心と言える牡馬が出てきていませんが、ラジオNIKKEI杯とホープフルSの結果・レース内容で1歩抜け出してくる馬が出てくるのかなとイメージしています。

印は上記のとおりですが、馬券的には5頭のボックスを強弱をつけてでと考えています。

本命はディープインパクトの半弟モンドシャルナ。デビュー戦で4角を回ってくる雰囲気は兄に似ているなあと感じました。引き続き、京都内回り2000mなら強く推せるですが、直線の急坂と少しパワーの居る阪神コースに替わるのはどうなのかなあ? ○▲の両馬はエンジンの掛かりが遅いタイプに対して、自分からスッと加速していける器用さに期待。

ダービー候補と言えるのがビップレボルシオンとサトノアラジン。前者はデビュー戦の相手関係が楽だったかもしれませんが、前脚を大きく上げるフットワークは魅力。重賞でいきなり勝ち負けは厳しいかもしれませんが、素質に期待。

前走流れに乗り損ねたサトノアラジン。デビュー戦の楽な流れから、一気の変化に対応できなかったと思います。今回はひと叩きして、経験を積みました。改めて真価を問われる1戦になります。ただ、不器用なタイプなので、初めての右回り+阪神内回りには一抹の不安が…。

勝ち切るには決め手がもう一息かなと思いますが、確実に伸びてくるのがアズマシャトル。一気に400mの距離延長ですが、血統的には十分こなせる筈。今回はもう少し流れに乗って競馬をしてもらいたいです。

シンガンの未勝利勝ちは強い内容。1戦ごとにレースを憶えている感じは好感です。ただ、2000mに距離が延びるのはプラスではないような…。枠番を味方に、内々をロスなく立ち回ってどこまでやれるか…。

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