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2013年12月27日 (金)

22日に美浦・牧厩舎へ。次走は1月26日・若竹賞を予定しています。☆デルフィーノ

Photo_6 デルフィーノ(牝・牧)父ハーツクライ 母レディアーティスト

2013.12.25
美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。近日中に追い切りを行ない、1月26日(日)中山・若竹賞・混合・芝1800mに後藤浩輝騎手で予定しています。

○牧調教師 「運良く検疫馬房のキャンセル分が当たり、12月22日(日)に厩舎へ戻しました。同世代の有力牝馬を何頭も抱える後藤騎手も快い返事。中山最終週に組まれる芝1800mを目標に据えようと思います。牧場では回復を優先。徐々にエンジンを掛けて行きましょう」

2013.12.24
12月22日(日)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「12月22日(日)に出発。美浦トレセンに出入りする装蹄師の手による蹄鉄の打ち替えを行なった上で馬運車へ乗せました。476キロまで増加。なかなか良いコンディションに持って来れたと言えるでしょう。私自身も復帰戦を楽しみにしています」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

デビュー戦を快勝して、牧場で充電していたデルフィーノは22日に美浦・牧厩舎へ戻っています。

懸念材料だった馬体重はデビュー戦より20キロオーバー。これだけボリュームを増していれば、厩舎で仕上げやすいと思いますが、厩舎へ戻って、カイバ食いが落ちないようにひとまず注意して欲しいです。

次走に関しては、後藤Jとのコンビで若竹賞を目指すことが決定。ここを使って、中2週でクイーンCを狙っている感じですが、この時期の中山の馬場はかなりパワーを要するので、牝馬らしい切れ味が身上のデルフィーノには辛いと思うのですが…。個人的には東京の開幕週の平場へ回って欲しいです。

来年は大きな舞台に立って欲しい素材ですが、牝馬らしい繊細さがあるので、リズムを崩すと立て直すのが難しそうなタイプに思えます。デビュー戦の相手がちょっと楽だったのは事実ですし、デビュー戦以上に2戦目の競馬が大事になってくるでしょうね。ここを良い形でクリアしてもらいたいです。

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