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2013年12月 9日 (月)

次走は年明けの重賞(G2)を両睨み。★ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、1月19日(日)京都・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mもしくは1月26日(日)中山・アメリカジョッキークラブC(G2)・国際・芝2200mに予定しています。

○笹田調教師 「内々をピッタリ回る形。ちょっと窮屈な競馬で、怯むような面を覗かせていた模様です。栗東へ戻ってからも特には変わらぬ様子。12月4日(水)は角馬場で軽く跨っています。あまり適当な番組が組まれぬ状況。年明けの重賞2鞍が候補でしょう」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

金鯱賞は良い位置で進めながら、直線でひと脚を使えなかった競馬。脚が溜まらなかったこともあるでしょうが、内々で怯むような面があったとのこと。まあ、これまで外々を回って脚を伸ばしてくる競馬が大半だったので、6歳馬ながら、不慣れな面があったかもしれません。

今後は直線で外を伸び伸び走らせるのがベストというのが分かったのは、少なからず収穫だったと思います。

次走はひとまず年明けのG2戦を予定しています。そしてその後は京都記念へ進むことになる筈です。ちょっと荷が重いレースが続きますが、じっくり構えてのびのび走らせて欲しいです。

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