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2013年10月27日 (日)

控える競馬を試みるも掛かりっぱなし。そして直線ではいち早く競馬を止めてしまう。★ロードストーム

Photo_6 ロードストーム(牡・安田隆)父マンハッタンカフェ 母レディブラッサム

10月27日(日)東京8R・くるみ賞・混合・芝1400mに川田J出走。14頭立て1番人気で5枠7番から平均ペースの道中を3、2、2番手と進み、直線では内を通って2秒2差の14着でした。馬場は良。タイム1分24秒6、上がり37秒1。馬体重は6キロ増加の478キロでした。

○川田騎手 「内容自体は初勝利時と全く同じで、ポーン、ポーンとふざけて飛び跳ねるばかり。外へ逸走するのを防ぐ目的で抑え込みましたが、決して前向きな訳では無く、やはり掛かっている状態とは異なります。直線を向くと止めて合図に素知らぬ顔なのも相変わらず。楽を覚えてしまうのを避けるべく、勝負が決した後もステッキを入れておきました。才能には光るモノを感じます。しかし、今のままでは開花を迎えられずに終わってしまうでしょう。この距離では持ち前のスピードで先団へ。自然と周りのペースが速まる1200mで出遅れるぐらいのつもりで後方から運び、まずは集団で走る競技だと言うのを理解させた方が良いかも」

○安田調教助手 「引き続きブリンカーを着用。これは外側へ逃避する癖を防ぐのが主な理由。それでも完全に抑制するのは難しい状況です。仮に外してレースに使うとなれば、他馬に迷惑を掛けてしまって調教再審査は免れぬのでは・・・。未勝利は能力だけで突破できたものの、まだまだ荒削り。スプリント戦で後ろから進めるのは一つの方法だと思います」

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【次走へのメモ】

2番手で少し掛かり気味。直線、他馬に寄られて頭を上げるなど、難しさを見せて失速。(G誌)

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1勝馬同士のレースでどこまでやれるか期待していましたが、相手云々よりも自爆してしまった競馬内容に。一番嫌だった直線で止めてしまうケースが現実のものになってしまいました。

先を見据えた競馬ということで、控える競馬をするのは分かっていましたが、馬群で我慢させようとすると、頭を上げて行きたがる素振り。川田Jはストームと喧嘩しながらも、我慢させようとしてくれたのですが…。結果的には行ってしまえば良かったのでしょうが、厩舎の指示があったのだと思います。

終始行きたがる素振りを見せながら、2番手の外で直線に。その時点で手応えがないということはなかったと思います。しかしながら、逃げたマイネルディアベルがフラフラと進路に入ってきた時に過敏に反応。そしてその時に外から馬が伸びてきたので被せられる格好に。ここで一気に減速してしまい、ズルズルと後退してしまうことに。後退するスピードもかなり速かったように思います。結局、最下位での入線。川田Jが鞭を入れていたのは、本当に止まる感じだったからでしょう。

うーん、この気性難は改善できるのかなあ…。ブリンカーとシャドーロールを装着して、こんな内容の競馬だったので。1200mで一目散に逃げるくらいしか打開策はないかもしれません。まあ、幸い1勝しているので、半年くらいケイアイファームで心身の成長を促す期間を設けても良いと思います。

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