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2013年10月19日 (土)

初めてのG1の舞台。アクシデントなく悔いのないレースにして欲しい。☆ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・松田博)父ディープインパクト 母スペリオルパール

日曜京都11R 菊花賞(G1・芝3000m) 8枠17番 川田J

調教助手「前走後の反動が全く見られなかったので、今回はとてもいい感じで調整出来ましたし、適度に落ち着きもあります。17日の追い切りは前日の雨の影響で馬場が重たかった分、相手を離し切れなかったけど、動きそのものは良かったですし、しっかり走ってくれていたので、いい追い切りが出来たと思います。京都の3000mはゲートを出てすぐにコーナーがあるので、真ん中から内枠で前に壁を作って競馬をするのが理想なのですが、外枠を引いてしまいましたから、ちょっと厳しい部分があるかも知れませんね。上手く内に入れて前に壁を作り、内ラチ沿いの経済コースを走らせてほしいと思っていますが、川田騎手はこの馬の力を信じて乗ってくれる筈だし、その手腕を信じたいと思います」(出走情報)

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4回京都7日目(10月20日)
11R 菊花賞(G1)
サラ 芝3000メートル 3歳OP 国際 牡・牝 指定 馬齢 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ケイアイチョウサン 牡3 57.0 横山典弘
1 2 ネコタイショウ 牡3 57.0 池添謙一
2 3 エピファネイア 牡3 57.0 福永祐一
2 4 フルーキー 牡3 57.0 浜中俊
3 5 テイエムイナズマ 牡3 57.0 幸英明
3 6 ヤマイチパートナー 牡3 57.0 武幸四郎
4 7 アクションスター 牡3 57.0 秋山真一郎
4 8 タマモベストプレイ 牡3 57.0 和田竜二
5 9 インパラトール 牡3 57.0 U・リスポリ
5 10 バンデ 牡3 57.0 松田大作
6 11 ヒラボクディープ 牡3 57.0 蛯名正義
6 12 ナリタパイレーツ 牡3 57.0 小牧太 
7 13 ダービーフィズ 牡3 57.0 田中勝春 
7 14 サトノノブレス 牡3 57.0 岩田康誠
7 15 ユールシンギング 牡3 57.0 北村宏司
8 16 アドマイヤスピカ 牡3 57.0 戸崎圭太
8 17 ラストインパクト 牡3 57.0 川田将雅
8 18 マジェスティハーツ 牡3 57.0 武豊

○松田博師 「同厩舎の2頭で並んで外枠。珍しいくらいだが、これは仕方がない。前走は下見所で落鉄して打ち換えに時間を要し、あれだけイレ込んでは厳しかった。普段はおとなしい馬。この中間は順調にこれたから、最後の一冠。いい競馬を」(競馬ブックより)

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【菊花賞】17番ラストインパクト 念願G1初舞台で奮闘期待(スポニチより)

ラストインパクトがG1初舞台に燃えている。秋初戦の神戸新聞杯(7着)は馬場入り直前、落鉄で蹄鉄を打ち直すアクシデント。松田博師は「かなり時間もかかって、馬もかわいそうだった。ただその後、順調だったのは何より。(賞金順で)菊花賞の出走権があって良かったよ。春は首差(青葉賞3着)でダービーを逃し、菊花賞も出られなかったら涙が出ちゃうからね」と笑みがこぼれる。

追い切り翌日の18日も意欲的に坂路入り。4F73秒2で力強く駆け上がり、師も「いい感じ」と納得の表情。ダービー3着馬アポロソニックと首差の青葉賞からも能力は実証済み。「エンジンが掛かるまでは時間がかかるけど、2走前の小倉(シンガポールTC1着)でも抜け出す時はアッという間だった。追い切りも動いたし、楽しみを持って出すよ」と念願のG1初舞台の奮闘を祈っていた。

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出資馬の菊花賞出走はシルクアーネスト、シルクオールディー、ロードアクレイムと4頭目ですが、まずは無事に走り終えて戻ってきて欲しいという思いが強いです。

菊花賞はタフな流れになりやすく、最後は消耗戦。レース後のダメージは各馬相応に出てしまいます。実際にオールディーは屈腱炎で引退、アクレイムは幹細胞手術を受けて休養中。タフなアーネストもトモに疲れが出て立て直すことになりました。

春の実績と神戸新聞杯の勝ちっぷりから、エピファネイア断然は揺るがないと思います。馬場が渋るようなら、尚更良いと思います。あとは縦長の展開で仕掛けどころを間違わなければ、結果は出ると思います。そういう絶対的な馬がいる中でどう隙をついていけるか。

今回はある程度の位置を取りに行きたいようなので、この8枠は不運。内へ潜り込みたいところですが、すぐに3角のコーナーへと入っていくので外へ振られる公算が強いです。北村友Jなら後方に控えそうですが、ガッツのある川田Jならそれなりの位置を取りに行くかなあ…。その際にハミを噛んだり、頭を上げたりするロスは避けてもらいたいです。ラストインパクトに関しても、折り合いをつけて追走することは大きな課題です。

各馬のコメントを見ると、サトノノブレスが早めに仕掛けて抜け出す競馬を考えているとのこと。ラストインパクトは道中サトノノブレスを見る形で追走してもらいたいです。そして、3角の下りからエピファネイアが外を進出してくると思うので、勝負処ではエピファネイアと一緒に動くのか、一呼吸置くのか、早めに動くのかという三つの選択肢から、川田Jがどういうチョイスをするか。そこが見物かと思います。そこまでしっかりスタミナを温存できることを願っています。

距離延長は歓迎とは思えませんが、デキは間違いなく前走以上です。馬体もしっかり研ぎ澄まされていると思います。ただ、絶好調なゆえにアクシデントでリズムを崩すことになると余計に影響が大きいです。レース後の無事だけでなく、レース前もアクシデントがなくレースへ臨んでもらいたいです。悔いを残すことは避けて欲しいです。

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コメント

焼魚定食さん、こんにちは☆
ラストインパクト、菊花賞勝てはしませんでしたが、正攻法の競馬で4着と頑張りましたね。
見ていてかっこよかったです(好きな競馬)

この馬は最後まで出資したかったですが、いろいろ考えすぎて(社台のディープにしては安すぎたし自分のシルクの馬代金からしたら高かった)出資できませんでした。
弟には出資したけど、タイプが違うしちょっと気性が今から気になっております^^;
皆ダートって言うけど私が気に入ったから芝向きだとは思うんですけどね。

POG馬のサトノノブレスも2着。
どうも私が選ぶと出資馬だけでなく、過去のPOG馬も晩成傾向でPOG期間が終わってから走っておられます(苦笑)
エピファはドバイとか海外にも行けそうに強いですね!

ぼんちゃんさん、こんばんは
ラストインパクトへのねぎらいのお言葉ありがとうございます。エピファネイアを追い掛けていったので、最後は甘くなってしまいましたが、菊花賞4着は立派な成績ですね。まだ準OPの身ですし、来年はOP戦線を賑わしてもらいたいです。

ラストインパクトはパワー型から徐々に父らしさが出て来ているなあと思います。半弟は毛色から母系色が強いのかなと思いますが、須貝厩舎ですし、どういうタイプの競走馬に成長するか注目しています。

サトノノブレスはちょっと2着を狙った騎乗だったかなと思いますが、トニービンの血が距離延長で活きましたね。直前の稽古が軽すぎたので軽視したのですが。

エピファネイアは潜在能力凄いですね。パワフルな走りは海外でも見てみたいですね。この後は古馬の一流どころとの競馬になるでしょうが、そこでどういうパフォーマンスを見せることができるかですね。

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