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2013年9月28日 (土)

色気を持たずに自分の競馬スタイルを貫くのみ。あとは展開がどこまで味方してくれるか…。☆シルクフォーチュン

Photo シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

日曜中山11R スプリンターズS(G1・芝1200m) 8枠16番 戸崎J

調教助手「先週はテンから意識的に行って、終いまでしっかりやっておいたので、今週は終いの反応を確認する程度の追い切りでしたが、先週よりしっかり動けていたし、文句の付け様がない仕上がりですね。セントウルSをパスしたことで、ここを目標にしっかり仕上げられたので、とてもフレッシュな状態で競馬に臨めると思いますよ」

藤沢則調教師「速い馬が揃っているし、間違いなく展開は向くはずなので、十分チャンスはあると思っています。1200mはベストの条件だし、相手が早めに仕掛けてくれれば、この馬の末脚が生きるはずなので、今回もこの馬の競馬に徹したいと思います」(出走情報)

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4回中山9日目(9月29日)
11R スプリンターズS(G1)
サラ 芝1200メートル(右・外回り) 3歳上OP 国際 指定 定量 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 グランプリボス 牡5 57.0 内田博幸
1 2 フォーエバーマーク 牝5 55.0 村田一誠
2 3 アドマイヤセプター 牝5 55.0 四位洋文
2 4 サンカルロ 牡7 57.0 吉田豊
3 5 マヤノリュウジン 牡6 57.0 池添謙一
3 6 ドリームバレンチノ 牡6 57.0 松山弘平 
4 7 ハクサンムーン 牡4 57.0 酒井学
4 8 パドトロワ 牡6 57.0 勝浦正樹
5 9 サドンストーム 牡4 57.0 武豊
5 10 ロードカナロア 牡5 57.0 岩田康誠
6 11 スギノエンデバー 牡5 57.0 蛯名正義
6 12 アウトクラトール 牡8 57.0 伊藤工真 
7 13 サクラゴスペル 牡5 57.0 横山典弘
7 14 マイネルエテルネル 牡3 55.0 柴田大知
8 15 マジンプロスパー 牡6 57.0 福永祐一
8 16 シルクフォーチュン 牡7 57.0 戸崎圭太

*緑字は他クラブ出資馬

○片山助手 「道中は折り合いに専念する形になるだろうから、枠順はこだわりはないタイプ。中山はダート戦ながらいいイメージを持っているコース。展開さえ向くようなら」(競馬ブックより)

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【スプリンターズS】16番シルクフォーチュン感触十分(スポニチより)

シルクフォーチュンは角馬場で調整。「追い切った後も変わりなく順調。気合乗りも良く、いい雰囲気に仕上がった」と藤沢則師は感触十分。「前が流れてくれそうなので、しまいを生かす競馬ができれば」とレースをイメージした。枠番は大外16番。「真ん中あたりが良かったが、(先入れの)奇数よりはいい」と話した。

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【スプリンターズS】状態抜群シルクフォーチュン 胸張る陣営(スポニチより)

輸送組でラストの午後3時41分に到着したシルクフォーチュン。休み明け初戦となるが「馬の状態は抜群」と胸を張ったのは長(ながい)厩務員。「前がガンガン行ってくれれば。脚質的に運頼みになるけどハマってくれればいいね」と豪快差しでの一発に期待した。

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蟻洞・夏負けの影響でスプリンターズS直行となりましたが、早い段階でそう決めたので、仕上がりに関しては問題ないでしょう。若い頃に比べると、攻めの動きは地味になってきましたが、グリーンチャンネルで調教を見た限り、活気十分。上の画像は今年のフェブラリーS出走時のものですが、この時とは正反対で毛ヅヤの良さは目立ちます。

この状態で中山・ダ1200mなら、かなり期待が持てるでしょうが、スプリント王者を決める芝のG1戦。今年3度目の芝の実戦ですが、スピード比べになると分が悪いのは明白です。いつもどおりの定位置に構えて、3角すぎから押し上げて、勢い良く4角を回ってくる競馬。そして直線でどれだけの馬を大外から交わせるかに尽きます。枠はもう少し内の偶数枠が良かったですが、繊細な馬+ゲートで立ち上がる心配があることを考えれば、最後の枠入れとなる大外は悪くないでしょう。

安藤勝J・横山典Jは全くのテン乗りで勝利をもたらしてくれましたが、戸崎Jはどうなのかなあ? 個人的なイメージでは、ちょっと手が合わないような気が…。ニンジャが除外になったので、藤岡康Jに乗って欲しかったです。まあ、こればかりは仕方ないですが。

戸崎Jには色気を持たずにフォーチュンのいつもの競馬に徹してもらいたいです。あとは展開に身をゆだねるのみ。コース形態は合うと思うので、少しでも上位へ突っ込んできて欲しいです。

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