2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 最後は脚が上がってしまうも、最後までしっかりレースに参加して3着に踏みとどまる。☆ユニバーサルキング | トップページ | 検疫が取れ次第、厩舎へ戻ることになりました。☆シルクバーニッシュ »

2013年9月 8日 (日)

今日は勝ち馬の強さに脱帽。この経験を次の本番にきっちり生かして欲しい。★ロードカナロア

Photo_3 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

9月8日(日)阪神11R・セントウルS(G2)・国際・芝1200mに岩田Jで出走。13頭立て1番人気で6枠9番から平均ペースの道中を3、3番手と進み、直線では中央を通ってタイム差無しの2着でした。馬場は良。タイム1分07秒5、上がり33秒4。馬体重は増減無しの500キロでした。

○岩田騎手 「返し馬の雰囲気は、いつもと変わらぬ感じでした。スッと行き脚も付いて概ねイメージ通りのレース運び。今日は勝負処で置かれる場面も無く、スプリント仕様に移行して来たのは良かったでしょう。ただ、4コーナーで幾らかノメり気味に。良馬場の発表ながら結構コースが緩んでおり、斤量を背負っていた分だけ余計に影響を及ぼしたのかも知れません。また、勝ち馬は単騎でマイペースの逃げ。直線ではキッチリ伸びたものの、最後まで捕まえ切れずに・・・。でも、次走を見据えれば悪くない競馬。本番はキッチリ結果を残したいと思います」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

○岩田騎手 「状態は昨年より良かったのですが、追ってからの反応は昨年と同じくらいで、前をつかまえ切れませんでした。悔しいですね。スプリンターズSで挽回したいです」(ラジオNIKKEI・ウェブサイトより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【次走へのメモ】

返し馬では伸びやかさに欠ける印象も受けたが、久々とすれば悪くない仕上がりに見えた。逃げたハクサンムーンを早めに射程圏に入れて進出。ラスト1ハロンでハクサンムーンに際どく迫ったが、マイペースで進めていた相手は渋太くて、結局あと1歩のところで捉え切れず。(B誌)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【セントウルS】カナロア 伸び切れず2着…岩田「休み明けの分」(スポニチより)

単勝1・4倍と圧倒的な支持を集めたロードカナロアは直線で伸び切れず2着。昨年のスプリンターズSから5連勝中だった“絶対王者”の敗戦に場内も悲鳴が飛び交った。鞍上の岩田も悔しさをあらわにする。

「(ハクサンの)単騎逃げが濃厚だったので早めに進出した。直線は休み明けの分、反応が鈍かった」

陣営はスプリンターズS(29日)へ直行ではなく、去年と同様にここを秋の始動戦に選択。放牧から帰厩後は乗り込みを重ね調整は順調だった。安田師は「並び掛けた時は捉えられると思ったが、時計も速く結果的に逃げた馬のペースになってしまった。ただ、一瞬の脚はあったし、この馬の走りはできたと思う」と声を絞り出すように振り返った。

ただ、昨年も同レース2着から始動して連勝街道を歩み「短距離王」に輝いた。「この借りはスプリンターズSで返す」。騎手、指揮官ともに思いは一つだ。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

岩田「脱力」1年ぶり敗戦/セントウルS(日刊スポーツより)

まさかの連勝ストップだ。単勝1・4倍に支持された短距離王ロードカナロア(牡5、安田)は首差の2着に敗れた。「脱力感でいっぱい。ペースを考えれば走ってるけど、つかまえきれんかった」。下馬した岩田騎手は天を仰いだ。3カ月ぶりの実戦でも好位の外をスムーズに追走。残り200メートルで射程圏に入れて左ムチを連発したが、なかなか差が詰まらないうちにゴールを迎えてしまった。1年ぶりの敗戦。昨秋のスプリンターズSからの連勝は5で止まった。

ただ、悲観する必要はない。「休み明けもあったし、去年と同じで反応が少し鈍かった。状態は去年より全然いい。挽回したい」。昨年も2着に敗れたが本番では完勝。今回は重量差も2キロあり、王座陥落と決めつけるのは早計だ。安田師も「馬場も多少軟らかかったし仕方ない。借りは大きいところで返したい」とリベンジを宣言。次こそは王者の貫禄を見せつける。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

4角から直線を向いて交わせそうな勢いでしたが、ハクサンムーンが直線で追い出して、スッと引き離された差が詰まりそうで詰まりませんでした。今日のところは、ハクサンムーンの強さに脱帽です。

太め残りが心配されましたが、前走と増減なし。カナロア自身がキッチリ馬体を造ってきたと思いますが、今日はパドックで1人引きでしたし、春のG1・2戦と違って、ややのんびりしていたのかな? レース前の“7割の状態”以上に仕上がっていたとは思いますが、CWコースでの追い切りを封印していたように完調手前だったのは確かでしょう。

まあ、それでも1200mにしっかり対応できましたし、レースの立ち回りは問題ありませんでした。2キロの斤量差で最後はクビ差まで迫っています。これがスプリンターズSじゃなくて良かったと思うことにします。強敵の充実ぶりを認識できたことを次にきっちり生かして欲しいです。

安田厩舎のスタッフも、負けられないプレッシャーから解放されたので、次は攻めの調整をお願いしたいです。同じ相手に連敗は避けてもらいたいです。

« 最後は脚が上がってしまうも、最後までしっかりレースに参加して3着に踏みとどまる。☆ユニバーサルキング | トップページ | 検疫が取れ次第、厩舎へ戻ることになりました。☆シルクバーニッシュ »

競馬(1口馬主・ロード)」カテゴリの記事

(引退)ロードカナロア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 最後は脚が上がってしまうも、最後までしっかりレースに参加して3着に踏みとどまる。☆ユニバーサルキング | トップページ | 検疫が取れ次第、厩舎へ戻ることになりました。☆シルクバーニッシュ »

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ