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2013年9月 5日 (木)

岩田Jが跨って、さすがの脚力を披露。日曜阪神・セントウルS出走へ。☆ロードカナロア

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

9月8日(日)阪神・セントウルS(G2)・国際・芝1200mに岩田Jで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位1番目、同順位1頭で出走可能です。9月4日(水)重の栗東・坂路コースで1本目に53.3-38.2-24.2-11.7 末強目に追っています。併せ馬では一杯の相手に0秒6先着。短評は「坂路コースで入念」でした。

○安田調教助手 「9月4日(水)はジョッキーの手綱で。最後にスッと脚を伸ばしています。これで競馬モードに入るはず。目標は先だけに目一杯とは違うものの、前哨戦としては完璧な仕上がりでしょう。あとはレースへ行ってリズム良く運んでくれたら・・・」

≪調教時計≫
13.09.04 岩 田 栗東坂重1回 53.3 38.2 24.2 11.7 末強目追う スマートレパード(古馬500万)一杯に0秒6先着

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【セントウルS】ロードカナロア、王者に死角なし(サンスポより)

馬なりで世界レベルを見せつけた。ロードカナロアが、小雨をはじき飛ばして、栗東の坂路をパワフルに駆け上がった。

追い切りはスマートレパード(牡3、500万下)を追いかける形でスタートし、前半はゆったりしたペースで運ぶ。雨の影響で水分を含んだ重い馬場も苦にせず、ピッチを上げると僚馬をあっさりかわす。さらに伸びて1馬身半先着。ラスト1ハロン11秒7(4ハロン53秒3)は、馬場状態を考えれば優秀だ。

「道中でグッとくるところがあったのは、さすがだなと思う。秋初戦だけど、七分くらいでレースができる。自信を持っていける」と手綱を取った岩田康騎手は好感触を明かした。

秋初戦に向けて、陣営は夏場対策を入念に練った。昨年は函館スプリントS2着後の長距離輸送で微熱が出たこともあり、安田記念後は栗東から近い滋賀県甲賀市のグリーンウッドで静養。7月20日に栗東へ戻ると、馬房前に扇風機とクーラーを設置し、自厩舎でリラックスしながら乗り込みを開始した。

効率よく電解質を補給するため、カイバにも工夫をこらし、記録的な猛暑を乗り切った。「去年、ここで負けたとき(セントウルS2着)は夏の影響が少しあるかなと思ったけど、今年は馬も強くなっていい状態」と鞍上は昨年との違いを強調した。

「前哨戦だけど、負けるわけにはいかない」と安田調教師の口調も自信に満ちている。連覇がかかるスプリンターズS(29日、中山、G1、芝1200メートル)を見据えた余裕のある仕上がりでも役者が違う。ロードカナロアが無敵ぶりを見せつける。

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【セントウルS】ロードカナロア13年無敗へ弾み 悪路も圧巻切れ(スポニチより)

追い切りを終えてロードカナロアの出来を安田師は「8割」と言えば、岩田は「7分くらい」と表現した。そんな言葉とは裏腹に両者に共通するのは自信に満ちあふれている表情。それは世界規格のレベルから測った「8割」「7分」だから。2人の評価が厳しくなるのは当たり前だ。

動きはその表情が示したように、抜群のパフォーマンスを見せた。坂路での併せ馬。先行したスマートレパード(3歳500万)を目標にしてスタート。徐々にペースアップしていくと、ラスト100メートルでカナロアが一気に加速。並ぶ間もなくかわして1馬身半の先着だ。はじき出したラスト1Fは11秒7、と圧巻の切れ味を見せつけた。

安田師は「前の馬と離れていても並ぶまでが速く、シュッとかわしていく。重い馬場で11秒7は凄い」と納得の表情。一方、岩田は「時計がかかった」とジョークを交えた後で「しっかり動けていたし、いい感じでレースに臨める」と自信を見せた。

昨秋のスプリンターズSからG1・4勝を含む5連勝中。世界一層の厚い香港スプリントで1200メートルの頂点に立てば、今年は安田記念で国内マイル王に上り詰めた。この怪物にトレーナーが「(スプリンターズSの)前哨戦でも負ける訳にいかない」と力をこめるのは当然だ。

岩田は騎手の視点で「おっとりしている面があって4コーナーあたりでは大丈夫か!?と思わせるけど最後の1F…、いや300メートルからが凄い」と強さの一端を明かした。スプリンターズS後のローテーションは決まっていないが、年内で引退が決まっているカナロア。ここをあっさり乗り切れば13年を無敗で駆け抜ける可能性は十分だ。

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日曜阪神のセントウルSへの出走を予定しているロードカナロア。最終追い切りは岩田Jが跨って行われました。その模様をグリーンチャンネルで見ましたが、騎手が乗ったことでカナロアの表情もヤル気モード。ラスト肩鞭が入った後の反応・最後の加速はさすがの伸びでした。それでも抜け出した時に少しフワッとしていたように見えたので、まだまだ余力は残していたと思います。

休み明けで馬体はやや立派かもしれませんが、スプリント仕様に仕上げて、中身は整っていると思います。有力馬より2キロ以上背負うことになりますが、結果を出している58キロなら言い訳にはならないでしょう。

高松宮記念、安田記念は追い出してからの反応がもう一つでしたが、今度は走り慣れた右回り。休み明けだった阪急杯のような機動力を見せてくれると思います。

ここまで良い雰囲気で調整が出来ているので、まずは無事にレース当日を迎えてもらいたいです。

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