2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 焼魚定食のコロコロ予想 vol.325 | トップページ | 競馬までのロスが響いて、この馬らしさが見られないまま7着に終わる。★ラストインパクト »

2013年9月23日 (月)

淀みないペースに持ち込んで、ゴール前まで粘り腰を発揮。こういう競馬を続けていけば…。☆ロードエアフォース

Photo_9 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

9月22日(日)阪神10R・ムーンライトH・混合・芝2000mに松山Jで出走。11頭立て5番人気で6枠7番から平均ペースの道中を1、1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒2差の4着でした。馬場は良。タイム2分00秒4、上がり35秒8。馬体重は2kg増加の498キロでした。

○松山騎手 「難なくハナへ立てましたし、自分のペースでリズム良く運べました。理想的な形で進めたものの、最後に幾らか甘さが出てしまって・・・。決してバテた訳とは違い、持ち味の渋太さを生かして頑張っているのですけどね。もう少しだっただけに残念」

○笹田調教師 「勝負処で後続に早目に来られる形。でも、直線で一旦は交わされた相手を差し返しましたからね。最後は外から差されたとは言え、悪くないレースぶり。このような競馬が合うのでしょう。着差は僅か。上手く単騎で逃げられたものの、もう少しだけ序盤にペースを落とせたら更に際どかったのでは・・・。今後に関しては厩舎へ戻ってから。ダメージ等を確認した上で考える方針です」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

○松山騎手 「自分のペースで気分良く運べました。最後は少し甘くなりましたが、こういう形が合っていると思います」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【次走へのメモ】

気合をつけてハナへ。1~2角で2番手以下とのリードを広げて緩みないペースで先行。4角で追いつかれた時にはアラアラ一杯の手応えに見えたし、直線では後退一方かと思えたが、オマワリサンに交わされたところから盛り返す場面があった。単騎先行、自分の形に持ち込むとなかなか渋太い。(B誌)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

夏に復帰して4戦目。コンスタントに使われてきていますが、パドックでは適度な気合で良い雰囲気。ただ、少しお腹回りに余裕があるのかなあというようにも見えました。

ゲートを出た後、外のオマワリサンがやや内に切れ込んできたのですが、内のプリンセスジャックの行き脚がなかったので、前が狭くなることを何とか回避。やや仕掛けながらでしたが、思惑通りに先手を奪うことができました。人気のシゲルササグリが乗り替わりになったのも、レースの流れの上では味方してくれました。

これまではSペースでの逃げが多かったですが、今回は1000m通過が60秒6。道中の800m~1400mを1ハロン12秒0ペースで引っ張りました。松山Jは全くのテン乗りでしたが、絶妙な逃げを打ってくれたと思います。

先手を奪ったまま4角を回って直線へ。2番手を追走していたオマワリサン、人気のシゲルササグリが外から襲い掛かってきました。手応え・勢いのあったシゲルササグリがスッと抜け出しましたが、最内に入っていたエアフォースも渋太く、外から被せにきたオマワリサンを差し返す脚を使います。一瞬は2着安泰かなと思ったのですが、少し離れたところからスマートリバティーとタガノイノセンスが併せ馬の形でひと伸び。見どころタップリのレースをしてくれたのですが、4着でのゴールとなりました。

敗れはしましたが、今回のようなレースがエアフォースにはベストでしょう。小回り・内回りの芝1800m~2000mで後続に上がり3ハロン34秒台の脚を使わせない。こんな競馬なら、最大限に持ち味が生かされます。こういう競馬を繰り返しながら、今後も地力をつけていって欲しいです。その結果、展開等の助けがあれば、このクラスを勝つことも十分有り得ると思います。

« 焼魚定食のコロコロ予想 vol.325 | トップページ | 競馬までのロスが響いて、この馬らしさが見られないまま7着に終わる。★ラストインパクト »

競馬(1口馬主・ロード)」カテゴリの記事

(引退)ロードエアフォース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 焼魚定食のコロコロ予想 vol.325 | トップページ | 競馬までのロスが響いて、この馬らしさが見られないまま7着に終わる。★ラストインパクト »

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ