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2013年9月21日 (土)

夏場使ってきた強みを生かしたい。前哨戦でしっかり結果を出していざ菊花賞へ。☆ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・松田博)父ディープインパクト 母スペリオルパール

日曜阪神11R 神戸新聞杯(G2・芝2400m) 1枠2番 北村友J

調教助手「前走はあの状態でどれだけやれるか不安もありましたが、それでも力を見せ付けたレースでしたね。今回は間違いなく前走以上の状態なので、自信を持ってレースに臨めると思います。19日の追い切りでは、併せ馬をしたことで、馬の気持ちも乗っていたし、追い出してからの反応は抜群に良かったですね。2コーナー辺りまでハミを噛むところはありますが、すぐに折り合いも付くので、距離は全く心配していないし、有力馬が折り合いに苦労する分チャンスはあると思います。菊花賞が最大目標ですが、ここでもいい競馬を期待しています」(出走情報)

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4回阪神7日目(9月22日)
11R 神戸新聞杯(G2)
サラ 芝2400メートル 3歳OP 国際 牡・牝 指定 馬齢 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 カシノピカチュウ 牡3 56.0 西田雄一
1 2 ラストインパクト 牡3 56.0 北村友一
2 3 ナリタパイレーツ 牡3 56.0 小牧太 
2 4 サトノノブレス 牡3 56.0 岩田康誠
3 5 プランスペスカ 牡3 56.0 浜中俊
3 6 ソロル 牡3 56.0 池添謙一
4 7 テイエムイナズマ 牡3 56.0 幸英明
4 8 ミヤジタイガ 牡3 56.0 松山弘平
5 9 ウインアルザス 牡3 56.0 中井裕二
5 10 エピファネイア 牡3 56.0 福永祐一
6 11 ヒルノドンカルロ 牡3 56.0 藤田伸二 
6 12 ヤマイチパートナー 牡3 56.0 武幸四郎 
7 13 タマモベストプレイ 牡3 56.0 和田竜二
7 14 アクションスター 牡3 56.0 秋山真一郎
7 15 マジェスティハーツ 牡3 56.0 森一馬
8 16 トーセンハルカゼ 牡3 56.0 川須栄彦
8 17 カッパドキア 牡3 56.0 松田大作 
8 18 バッドボーイ 牡3 56.0 菱田裕二

○松田博師 「前走は期待通り。仕掛けてすぐはモタついたが、抜け出す時が速かった。小回りより、広い阪神2400mが合うのは間違いない。本番へ向けて、魅力あるレースを」(競馬ブックより)

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【神戸新聞杯直前情報】
ラストインパクト「長い距離が良さそう」(スポニチより)

断然人気だった前走・シンガポールクラブ賞を制して挑むラストインパクト(牡3=松田博)は21日、坂路で4F65秒6。ラスト1F13秒3と末を伸ばした。「上等やな」と松田博師は納得の表情。「おとなしくて、自由に乗れるのが一番の強み。体がゴツい割には長い距離が良さそう」と実績馬相手でも好勝負を期待していた。

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先日のセントライト記念で2勝馬3頭が権利を奪う結果に。3勝したら本番へ出走できる雰囲気は俄かに怪しくなってきたのかなと思います。他に1000万下を勝ち上がって菊花賞を目指す馬も増えてくる可能性もあります。本番を見据えると余力を残したいですが、ここはしっかり優先出走権(3着以内)を確保してもらいたいです。

実績と潜在能力はエピファネイアが抜けていると思います。福永Jの思うがままに走ってきたら、格の違いを見せつけられても不思議ありません。ただ、折り合いという難は解消しきれていません。久々の競馬で力みが見られれば、付け入る隙が出てくるでしょう。ラストインパクトとしては、使われてきている強みを生かしたいです。

他のライバルでは、タマモベストプレイやテイエムイナズマという春の実績馬よりも、ひと夏越して素質を開花させようとしている馬が脅威です。それに該当するのがサトノノブレスとマジェスティハーツ。両馬ともに稽古は弾むような動きを見せていて、間違いなく出世していく馬です。ただ、本質は2000mまでの馬かなと…。

展開は藤田Jのヒルノドンカルロが先手を主張するでしょうが、ナリタパイレーツやウインアルザスも隙あれば行きたい筈。道中はSペースというよりは、平均ペースくらいには流れてくれると思います。そうなれば、最後の直線は切れ味勝負よりも持久力勝負に。ラストインパクト向きだと思います。

ただ、同じ芝2400mで行われた青葉賞では、最後の最後で前と脚色が一緒になってしまいました。前を抜こうとしない気性面の課題が出たとも言えますが、序盤で頭を上げたり、折り合いを欠くような場面は避けて欲しいです。いかに1週目のホームストレッチを気分良く走らすことができるか注目したいです。そこを無難にクリアしてくれれば、恥ずかしい競馬にはならないと思います。

ひと夏越して、世代トップクラスの馬を相手にどれだけ渡り合えるのか…。賞金面で菊花賞への出走が叶っても、ここで差を見せつけられるようでは寂しい限り。胸を張って次へ向かうことができるような内容・結果を求めたいです。

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