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2013年7月 3日 (水)

日曜中京・プロキオンS出走。非常に良い状態でレースへ臨めるので期待十分。☆シルクフォーチュン

Photo シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:CWコースで3日に時計

藤沢則調教師「先週の追い切りは少し追い出してからの反応が一息でしたが、さすがに1週前にしっかりやった効果があったみたいで、今日の追い切りでは最後まで反応良く、良い脚を使ってくれましたよ」(7/3近況)

助 手 3CW良 80.8- 64.0- 50.4- 37.5- 12.8 馬なり余力

⇒⇒日曜日の中京・プロキオンSに藤岡康Jとのコンビで出走予定。(出走予定)

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【プロキオンS】フォーチュン期待度MAX(サンスポ・ウェブサイトより)

フェブラリーS5着のあと芝を2回挟んだシルクフォーチュンが、ダートに戻ってきた。

「ダートの短距離はベスト。左回りも問題ないし、“コイツにはかなわない”と思わせるライバルもいない」と、藤沢則調教師はVへ意欲的だ。

先週26日に「ステッキ10発は入った」ハードな調教を栗東CWコースで消化し、直前は単走で馬なりに徹した。意識的にセーブしたことで前半はやや行きたがったが、5Fを過ぎてからは鞍上と呼吸を合わせ、直線はしっかり折り合った。ラスト1Fは13秒1(6F80秒7)と地味でも、指揮官の満足度はマックス。

「これで十分。あまりやりすぎると、競馬にいってカリカリする馬だからね。全体の時計は速いくらいだし、いい感じで鞍上を引っ張っていた。何より動きに柔らかみがあるね」と、一昨年のプロキオンS、昨年の根岸S、カペラSに続く重賞4勝目へ手応え。

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【プロキオンS】シルクフォーチュン 絶好気配!自分で体つくる(スポニチより)

馬場が荒れた時間帯でもフットワークは一切、乱れなかった。シルクフォーチュンは「馬が多いと暴走するかもしれない」(藤沢則師)との点を考慮して、いつも通り混雑する朝イチを避けて30分後にCWコースへ。追い切り前からピリッと気合が乗って絶好気配。すぐにスイッチが入りそうな雰囲気でも道中はガツンと掛かることなく、しっかりスピードをコントロールしながらラップを刻んだ。1週前にビッシリ負荷を掛けて、このひと追いはほぼ馬なりでサッと駆け抜けて6F80秒8~12秒8。追えばハジけそうな手応えだ。調教パートナーの片山助手の感触は申し分ない。

「抜群の動きでした。先週ビシッとやって、レースが近づいているのを分かっている。以前はこちらが仕上げている感じだったけど今は自分でつくっている」

一昨年のこのレース、昨年の根岸S、カペラSと既にダート重賞を3勝。芝に切り替えたここ2走は高松宮記念が13着、前走・京王杯SCはメンバー最速の上がり3Fを刻んで5着と適性を示した。とはいえ芝では伏兵視される立場。それがダートに戻れば一転、主役を張る存在だ。前走後は中7週のここに照準を合わせて厩舎でじっくり調整。藤沢則師の口ぶりに期待の大きさがにじみ出ている。

「あまり攻めるとカリカリするから、ゆったりしたローテでここへ。芝でもいい脚を使っていたけど実績があるのはダート。7歳でも年を取った感じはしないし、馬に柔らかみがあって充実期が続いている。走る気満々だね」

京都で施行された一昨年は自慢の末脚を生かして突き抜ける豪快な勝ちっぷり。勝ちパターンは出来上がっている。「後方一気の脚質だから展開に左右されるのは仕方ない。それでも最後は本当に切れるからね」と語るトレーナーの表情に迷いはない。道中は脚をタメ抜いて、直線の攻防に全てを懸ける。

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先週の調教は終い失速気味で少し重め残りなのかなと感じましたが、このハード追いでガラッと変わってきてくれた様子。今日の追い切りはテンションを上げないようにサラッとした内容です。まあ、それでも5ハロンからの時計は1番ですし、ラスト1ハロンの踏ん張りは上々。前走からレース間隔を空けてしっかり立て直して臨めます。

競馬ブックのフォトパドックを見ると、目の下が真っ黒で、“夏負けか?”と思われるでしょうが、これは毎年のこと。外見は悪いですが、暑い時期は身のこなしの硬さが軽減されます。

あとは後方一気の追い込み馬なので、どうしても展開に左右されます。大崩れは考えにくいですが、先行・差し馬がキッチリ伸びられると昨年の着順まで精一杯かもしれません。また中京ダ1400mはスタート後の芝部分が長いのも課題の一つです。

それでも状態・稽古の動きが良い時は良い結果が出ている馬なので、2度目のプロキオンS制覇へ十分期待は持っています。

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