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2013年5月 4日 (土)

シルクなお馬さん(2歳馬)

Photo ヴィッセン

北海道・ノーザンファーム空港在厩。1,000m周回ダートコースで軽めのキャンター2,500mの調教を行っています。担当者は「この中間、右前球節の疲れも徐々に良くなり、乗り運動を再開しました。馬体の成長期には特に脚元に負担が掛かり過ぎる傾向があるので、無理せずじっくり進めています。脚元が固まるタイミングを見計らいながら、坂路調教を再開する予定です。それまでは、抑えたペースで調教をしていきます。馬体重は489キロです」と話しています。(5/3近況)

Photo ヴォルケンクラッツ

北海道・ノーザンファーム空港在厩。引き続き舎飼で経過を見ると、曳き運動を開始しています。担当者は「予定通り曳き運動を始めることができ、一安心しています。今後1ヶ月ほど曳き運動を行い、経過を見て回復傾向にあれば、ウォーキングマシンの調整に移行していきます。順調にきていただけに残念ですが、まだこの時期ですので回復に専念します。運動量を抑えていますので、細心の注意を払い接しています。馬体重は514キロです」と話しています。(5/3近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

メジャースタイル以外のシルク2歳馬の近況をまとめて。

ヴィッセンは右前の球節に疲れが出ましたが、すぐに乗り運動を再開しています。素質は良いものがありますが、まだまだひ弱なタイプ。慌てることなく、上手にリフレッシュを挟みながら、進めてもらえればと思います。

ヴォルケンクラッツは曳き運動を開始。ストレスが溜まらないように、良い精神状態を保ってもらいたいです。あとは太くなりすぎないようにも気をつかってもらえればと思います。

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