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2013年5月10日 (金)

シルクなお馬さん(領家厩舎・牧場組)

Photo_2 シルクバーニッシュ(牡・領家)父アドマイヤムーン 母ビービーバーニング

滋賀県・湖南牧場在厩。ウォーキングマシンの運動40分、ダク1,600m、周回コースでキャンター3,500mの調教を付けられています。担当者は「まだ具体的な進め方は決まっていませんが、特に移動の話も来ないので、このままこちらで進めて帰厩させる方向なのかと思います。こちらに来た当時とは見違えるほど元気一杯で、調教でもとても前向きに走っているので、状態面に関しては文句ないと思いますよ。あとは休んだ分の筋肉をしっかり戻してあげて、トレセンの調教に耐えられる体力を付けて行きたいと思います」と話しています。(5/10近況)

Photo シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

京都府・宇治田原優駿ステーブル在厩。周回コースでキャンター2,400mと坂路1本の調教を付けられています。担当者は「背腰の張りもほぼ解消されて、もう心配はなさそうですね。週初めの調教後に、両前の球節がムクみ気味になったので、坂路中心のメニューに切り替え、18-18を2本乗り込んで様子を見ていますが、冷やすと次の日にはスッキリしているので、このままアイシングをしながら進めて行こうと思います。週末に15-15をする予定ですが、その後の脚元の状態が変わりなければ、どんどん進めて行けると思います」と話しています。(5/10近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

牧場で調整中の領家厩舎2頭の近況をまとめて。

来週出走予定のプラズマが新潟を使った後、放牧に出るのが濃厚かと思います。そうなれば、どちらか1頭が帰厩する可能性が高いかと。

乗り込みはメビウスの方が早くから取り組んでいますが、背腰の張りや球節の浮腫みなど疲れを覗かせながらの調整。まだまだ重点なケアが必要かと思います。その点、バーニッシュは問題なく調教を進めています。あとは馬体をフックラさせれば大丈夫でしょう。メビウスは使えるレースが限られてくるので、バーニッシュの方が先に戻すことになるかと予測します。

牧場でのオーバーワークには十二分に気をつけて欲しいです。

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