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2013年2月21日 (木)

坂路とコースを併用して仕上がり良好。まずは今年の良い船出を。☆ロードカナロア

Photo_3 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

2月24日(日)阪神・阪急杯(G3)・国際・芝1400mに岩田Jで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位1番目、同順位1頭で出走可能です。2月20日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に52.7-38.7-25.7-13.2 馬なりに乗っています。併せ馬では叩き一杯の相手を0秒3追走して0秒6先着。短評は「坂路コースで入念」でした。

○安田調教助手 「2月20日(水)は全体52秒7を記録。まだ余力残しですから破格のタイムだと思います。しっかり負荷は掛かっており、これでゴーサインを出せそう。目標が先とは言え、もう負けは許されぬ立場ですからね。結果は勿論、内容も問われる1戦」

≪調教時計≫
13.02.20 助手 栗東坂不1回 52.7 38.7 25.7 13.2 馬なり余力 ダッシャーゴーゴー(古馬オープン)叩一杯を0秒3追走0秒6先着

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【阪急杯】栗東レポート~ロードカナロア(ラジオNIKKEI・ウェブサイトより)

●ロードカナロアについて安田翔伍調教助手

「香港スプリントのあとは着地検疫を行いましたが、そこでも15-15の時計を出せるくらいで、輸送したことのダメージなどは感じられませんでした。1月22日に帰厩し、このレースに出走と決まってからは順調に乗り込めました。厩舎に帰ってきたときもいつもどおり、のんびりした感じ。精神的ないら立ちはなく、どっしりしていたので安心しました。海外帰りの初戦はそのような面で結果が伴わないこともありますから、そのあたりを慎重に見ていきました。今のところはそういった面が見られないので、このレースに向かうにあたっては疲れを引きずっている印象はありません。

調教に関しては、先週日曜にCWで終いを伸ばす中身の濃い調教ができました。そこで大体の態勢は整ったので、今朝は併せ馬で気持ちをいれる形で。気分良く走っていました。コンディションは香港のときよりイキイキして、いい状態で臨めそうです。

自分たちがそう見ているだけかもしれませんが、馬自身に風格が出たように感じます。前哨戦とはいえこの馬のパフォーマンスを存分に発揮してもらいたいし、それを皆さんの前でお見せしたいです。58キロ、久々の1400m戦と、決して楽な条件ではありませんが、それを言い訳に出来る立場ではなくなりましたから。それは意識せず、馬の力を出せるようにレースに持っていくことしか考えていません。阪急杯のあとは高松宮記念かドバイか、まだ決まっていませんが、どこを使うにしても前哨戦も含めて負けられない立場です。期待してください」

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【阪急杯】ロードカナロア 軽々1番時計!(スポニチより)

曇りなし世界の脚 馬場悪化を見越して“いの一番”の坂路入りだ。ロードカナロアは馬なりでこの日の1番時計タイとなった52秒7~13秒2をはじき出した。ダッシャーゴーゴー(6歳オープン)を相手にスタートからびっしり体を併せていく。残り1Fでダッシャーの鞍上の手が動きだしたが、カナロアは持ったまま。ゴールでは余力を残す形で4馬身先着と仕上がりの良さを見せつけた。

「朝イチは狙っていましたよ。追っていれば(ラスト1F)12秒台は出てたけど馬場が緩くて滑りそうだった」と安田翔助手は馬なりにとどめた理由を説明。17日にはCWコースで中身の濃い調教を行っており、最終追い切りは感触を確かめるだけ。それでいてこの時計なのだから、まさに前走・香港スプリントで“世界制覇”した能力の違いだろう。

岩田は「香港で勝ってから馬自体がパンパンになっている。馬が自信をもったんやろうね」と、まるで中間の調教にもまたがっているかのようなコメントだが「いや、乗ってないねん。見て聞いて知ってるだけ」と笑い飛ばした。そんなジョークが飛び出すのも常日頃から陣営とコンタクトをとって状態などを知り尽くしているからだ。  前走の結果を受けて岩田の言葉も自然と熱を帯びる。  

「日本で走る時は負けられへん立場。距離の千四がどうのこうの…なんて思ってもいないし問題ないよ。だってそういうレベルの馬じゃないねん」  抜群の動きを見せたスプリント王が13年始動戦へむけて万全の態勢を整えたようだ。

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阪急杯出走に向けて態勢を整えてきたロードカナロア。日曜日にCWでしっかり調教を行ったことで、水曜日の追い切りは馬場状態も考慮して、ダッシャーと併せることによって気合を高めることに終始。GCで追い切りを見ましたが、相手の手応えを確認しながら、ラストはスッと突き放して行きました。前哨戦とすれば、満足の行く仕上がりでしょう。

陣営には国内で負けられないという雰囲気が漂っていますが、ホントに負けられないのは次の1戦。実際に勝っていない距離ですし、この距離のスペシャリストに足元をすくわれる可能性は相応にあると思います。まずは怪我なく始動してくれればと思います。

父キングカメハメハは勝利を重ねることで自信を付け、NHKマイルCや日本ダービーは凄まじい勝ちっぷりを見せました。カナロアも国内G1を成し遂げてから充実一途。同じような上昇度を感じます。どこまで上り詰めることができるか、今年1年楽しむことができればと思います。

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