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2013年2月18日 (月)

自分の競馬に徹するも、上位馬もきっちり伸びて5着まで。☆シルクフォーチュン

Photo シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

東京11R フェブラリーS(G1) 5着(5番人気) 横山典J

横山典騎手「ゆっくり出して行ったんだけど、最後は止まってしまいましたから、マイルはちょっと長いんでしょうね。それに、今日は大外枠だったし、悪い条件が重なってしまいました。それでも、前回よりリズム良く走っていたし、頑張っているんですよ。この馬は芝はどうなんでしょうかね。いかにもパワフルというタイプでは無いし、典型的なダート馬という感じはしないんですけどね」

藤沢則師「乗り役も上手く乗ってくれたし、最後は突き抜けるかと思いましたが、最後の100mで脚色が一緒になってしまいましたね。乗り役は『馬場がもう少し湿っていたら違ったかもしれない。スタート地点の芝の走りも悪くなかったから、芝も良いんじゃないか』と言っていました。この後はダートの適当な番組がないので、そのあたりも検討したいと思っています」

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【次走へのメモ】

道中は後方でタメるだけタメて、直線に向くと大外へ。よく伸びたが、最後は上位と同じ脚いろになってしまった。(G誌)

好気配。ダッシュがつかずいつもの位置から。道中はうまくタメが利いていた。直線向いてから少しずつ外へ持ち出し、残り400mからゴーサイン。上がりは昨年と同じ35秒7。キッチリ脚は使っているが、今年は前が止まらず。(B誌)

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カペラS以来の競馬でも、テンションが上がりきらず、非常に良い状態でレースへ臨めたと思います。

レースに関しては、もう少し馬群に離されずに追走できれば良かったかなと思いますが、折り合いもしっかりついていましたし、納得の行くものでした。直線も仕掛けを少し待って、グッと伸びてきました。並びかけようとする勢いはありました。

しかしながら、上位馬も脚を使っていますし、そこからがジリジリに。やはり距離が長いということでしょう。昨年より速い時計の決着になったのも応えたでしょうか。

勝ったのは5歳馬グレープブランデーですが、2着は8歳馬のエスポワールシチー。そして3~9着馬が7歳馬と高齢馬の頑張りが目を惹きました。トランセンドが抜けても、この世代の層の厚さは凄いです。

ゲート内で立ち上がろうとする癖があるのも、フェブラリーS1本に絞った要因の1つだと思います。フェブラリーSの後、適鞍がないので、フェブラリーSで立ち上がる癖を見せてのゲート再審査を覚悟していたと思うのですが、この点に関しては大外枠が功を奏しました。これで続戦することが可能に。

そこで浮上してきているのが高松宮記念への挑戦でしょうか。芝はデビュー戦で1度経験しています。その時は5着に終わりましたが、直線で一瞬見せ場がありました。まあ、それ以降はずっとダートなんですが…。

さすがに芝馬の土俵では厳しいでしょうが、距離は魅力です。高齢馬で先は短いでしょうから、ダメ元でチャレンジするのは良いのではないでしょうか。レース間隔も適当でしょうし。個人的には挑戦して欲しいです。

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