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2013年2月 3日 (日)

レースセンスの良さはここでも上位。切れ味勝負で真価を問う1戦。☆ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・松田博)父ディープインパクト 母スペリオルパール

京都11R きさらぎ賞(G3)(芝1800m) 8枠9番 池添J

中間は放牧に出て疲れを癒すと、今回は重賞に挑戦する事になり、調教助手は「前の担当者が年末に定年になったので、それから自分が担当することになりましたが、以前からこの馬の飼葉や癖なども聞いていたので、無事にこなしています。毎日自分で調教もこなしているので、この馬の上昇度が手に取るように分かりますよ。30日の追い切りでも、道中の手応えも良かったし、終い重点でやりましたが、目一杯やらないでこの時計ですから、間違いなく力を付けていると思います。前走は負けはしましたが、人気馬には先着している様に、まともな展開なら十分勝ち負けしていたと思うので、今回の重賞でも十分期待できると思いますよ。池添騎手にも、出たなりで競馬をすれば、折り合いも付く馬だし、どこの位置でも競馬が出来るから、自信を持って乗る様にと言っておきました。他のディープ産駒とはまた違ったタイプで、パワーがあって、尚且つ、瞬発力も兼ね備えているので、これから先がかなり楽しみだと思います」と話し、調教師は「31日に池添騎手がこの馬の感触を確かめたいと言ってきたので、坂路1本を乗ってもらいました。特に癖のない馬だし、競馬だけでも問題ないと思っていたけど、どうしても乗りたいと言ってきたぐらいで、彼なりにこの馬の感触を得たかったのだと思います。放牧前より気合い乗りも良くなって、状態は良いみたいなので、ここでどれだけ競馬をしてくれるかですね。ここで上位に入れば、この先かなり楽しみになるので、期待しています」と話し、池添騎手は「今回初めて乗るので、先生に無理を言って31日の調教に乗せてもらいました。坂路で18秒ぐらいの所でしたが、とても乗り易いし、助手さんが普段からしっかり手を掛けてくれているので、とても良い雰囲気をしていました。何とかこのチャンスをモノにしたいですね」と話しています。(出走情報)

2回京都4日目(2月3日)
11R きさらぎ賞(G3)
サラ 芝1800メートル(右・外回り)3歳OP 国際 特指 別定 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 バッドボーイ 牡3 56.0 勝浦正樹 
2 2 マズルファイヤー 牡3 56.0 秋山真一郎
3 3 タマモベストプレイ 牡3 56.0 和田竜二
4 4 クラウンレガーロ 牡3 56.0 幸英明
5 5 アルムダプタ 牡3 56.0 武豊
6 6 リグヴェーダ 牡3 56.0 浜中俊
7 7 アドマイヤドバイ 牡3 56.0 福永祐一
8 8 インパラトール 牡3 56.0 川田将雅
8 9 ラストインパクト 牡3 56.0 池添謙一

○松田博師 「追い日は終いがしっかり。2歳時と比べて、随分と体が締まってきた。重賞で通じるか、ここで先々を占いたい。好レースを」(競馬ブックより)

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【きさらぎ賞直前情報】ラストインパクト「きっちり走れている」 (スポニチより)

エリカ賞2着のラストインパクト(牡3=松田博)は2日朝、坂路で調整。松田博師は「きっちり走れているな。いい感じにきている」と目を細めた。「最初は牛みたいにみえた」と振り返りながらも、それでいてデビュー勝ちを飾るのだから能力は高い。「使うたびに締まってきた。ここで勝っておきたいけど、みんなそう思っているから難しい。頑張ってほしい」と重賞での好走を期待していた。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ディープインパクト産駒でこの条件を快勝しているインパラトールが取り消して、8頭での争いとなった今年のきさらぎ賞。アルムダプタ以外は10倍を切る単勝人気と大混戦です。まずはこの中に自分の愛馬がいるというのは嬉しい限りです。

短期放牧から1月10日に帰厩。このレースに向けて、追い切り本数は多くないですが、動きの良さは目立ちます。欲を言えば、本数が少ない分、長めをビシッと1本欲しかったかとは思います。

土曜の春日特別(きさらぎ賞と同条件)を見ると、外差しが利く馬場になっています。大外枠に入ったのもレースがしやすいでしょう。

デビュー2戦から、レースセンスの確かさは証明済みです。格上の重賞レースでも大崩れはなさそうです。ただ器用に立ち回れる分、決め手が果たして通用するかがポイントです。母父ティンバーカントリーなので余計にそう感じるのでしょうが…。

追い切りではラスト1ハロン反応良く伸びました。これを芝の実戦でそのまま発揮して欲しいです。今まではスッとレースに乗った競馬をしていましたが、今回は前半しっかり脚を溜めて進めて欲しいです。個人的には最後方でも良いくらいです。パワー溢れる走りをする馬ですが、ディープインパクトらしい瞬発力を発揮できるか要注目です。最後の直線で、気持ち良く外を突き抜けてくれることを期待しています。

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コメント

焼魚定食さん、こんばんは☆
ラストインパクトのきさらぎ賞挑戦、調教もいい動きだったようですし楽しみにしていたのですが、結果は少し残念でした。
前がとまらない馬場で展開も向きませんでしたね。
(池添騎手の乗り方も・・・うーんあまりいいとは思いませんでした)
もうちょっと時計が掛かってタフな流れの方がいいのかなぁ・・・距離ももうちょい欲しい気がしました。

しかし、この馬もですが、マズルファイヤーはホワイトマズル産で安かったので出資したかった馬でしたが、厩舎で過去失敗していたのと、評判が悪かったので(前が弓脚とか・・私は気がつかなかったのですが)出資できませんでしたが、意外と走りますね。

今年のクラシックは今のところ非サンデーばかりの活躍が目立ちまだ混戦ムードですねぇ。。。

あとシルクアポロンは次はダートでお願いしたいです^^;

ぼんちゃんさん、こんばんは
ラストインパクトは絞れて良い状態だったと思いますが、懸念した最後の決め手の差が出たかと思います。差し届かなくても、グッと伸びるところを見せて欲しかったです。距離が延びるのは大丈夫でしょうが、そこで決め手の差を補えることができるかどうか…。

マズルファイヤーはホワイトマズル産駒らしい持久力がありますね。距離が延びても大丈夫でしょうし、物見をせずに淀みなく先行できるようになれば、もっと渋太さを生かせると思います。

今年は例年とちょっと違った牡馬クラシックになりそうですね。レベルもちょっと落ちるのかな?年明けてこれといった新興勢力も出てきていませんね。

アポロンは一瞬伸びるかと思いましたが、失速するのも速かったです。次はダートで変わって欲しいですが、距離は1400くらいの方が良いのかもしれません。

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