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2013年1月12日 (土)

根岸Sをパスして、フェブラリーSへ直行。☆シルクフォーチュン

Photo シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、5日に時計を出しています。調教師は「前走の疲れを取ってから乗り込んでいますが、担当者も普段からしっかりケアしてくれているので、状態は変わりなく元気一杯ですね。次走までにゲート練習に行きますが、練習では全く問題無いので、そのあたりはズル賢いと言うか、馬も分かってやっているのでしょう。横山典弘騎手が『出来れば仕上がり途上で良いから、ひと叩きしてフェブラリーを使いたい』と言ってくれましたが、どうしても一生懸命走る馬だし、去年も根岸Sを勝った後はお釣りがなくなってしまって、現状維持で精一杯だったことを考えると、今年はフェブラリーS一本で勝負したいと思います。中2週で2度の輸送はさすがにストレスも溜まると思うし、どうしても今年はG1を狙いたいと思っているので、一発勝負ですが、それに賭けたいと思います。中間も、掛かり気味に走っているぐらい元気一杯なので、このまましっかり乗り込んで本番に向かいたいと思います」と話しています。(1/10近況)

助 手 5CW稍 59.2- 44.5- 14.4 馬なり余力

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根岸SからフェブラリーSを予定していたシルクフォーチュンですが、根岸Sは使わずフェブラリーS1本で勝負を賭けることになりました。

繊細な馬なので、短い期間内に東京への2度の長距離輸送は非常に調整が難しいと思います。ただ、それでも昨年は結果を残しています。根岸Sの東京ダ1400はスタート地点がダートと最も力を発揮できる条件と言えます。

それなのに1本に賭けるのはゲートの問題を抱えているからです。昨年のフェブラリーSでゲート内で立ち上がり、出走停止+ゲート再審査になりました。再度ゲート内で立ち上がってしまうと出走停止が待っています。根岸Sでやらかすと、フェブラリーSを使えません。仮にフェブラリーSでやらかしても、その後に適鞍がないので、ゲート再審査に時間が掛かっても大きな影響はありません。武蔵野SとカペラSでも、フワッとゲート内で立ち上がろうとする瞬間があっただけに決断したんだと思います。

本質的にマイルは長いのですが、冬場は強い風の影響で先行馬につらい流れになりやすいです。その恩恵を受け、脚を我慢できれば…。年齢的にもチャンスは少ないでしょうから、きっちり逆算して最高の状態に持って行ってもらいたいです。

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