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2013年1月

2013年1月31日 (木)

デビュー戦に向けて、順調な仕上がりを見せています。☆ジューヴルエール

Photo_3 ジューヴルエール(牡・池江寿)父ディープインパクト 母マチカネタマカズラ

CWと坂路コースでキャンターの調整で、23日に併せて時計を出すと、27日にも追い切られています。調教師は「無事にゲートも受かり、先週から仕上げに入っています。今のところトモの状態も変わりなく来ていますし、状態に関しては順調そのものだと思います。23日の追い切りは古馬と併せて、終いを少し伸ばす程度でしたが、反応も素晴らしかったし、少し追っただけでこれだけ走れるのだから、初戦から期待出来るレベルだと思います。お母さんはとても筋肉質で少し硬い所はありましたが、この馬はそんな所は無いし、走り出すとディープらしい瞬発力を見せてくれるので、両親から良い所を貰っていますね。今週31日に浜中騎手に騎乗してもらい、馬場で追い切りをかけて、手応えを確認してもらう予定です」と話しています。(1/29近況)

助 手 27栗坂良 58.1- 43.1- 29.1- 14.6 馬なり余力
浜 中 31CW良 86.6- 69.0- 53.3- 39.7- 12.2 一杯に追う フォゲッタブル(古オープン)一杯の内を0.4秒追走0.5秒先着

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来週の京都芝1800を予定しているジューヴルエール。予定通り、本日浜中Jを背にCWコースで追い切られました。

今回のパートナーはフォゲッタブル。以前より攻め駆けしなくなっているとはいえ、重賞勝ち馬。デビュー前の馬とすれば、時計も悪くないと思います。また、競馬ブックのジャッジも印だったので、反応の良さなど見た目も良かったんでしょう。着実に良い方へ向いているのは頼もしいです。

除外の心配はありますが、このまま無事にデビューへと辿り着いてもらいたいです。今後は日曜日に坂路でサラッと乗って、レース週は水曜追いになると思います。デビュー前の馬なので、今週のフォゲッタブルと良く似た攻め駆けレベルの馬2頭との3頭併せ馬かな? 日に日に期待が高まっています。

今年の始動戦が阪急杯に決定。☆ロードカナロア

Photo_3 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

2013.01.31
1月31日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に52.0-37.9-24.6-12.4 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。

○安田調教助手 「1月31日(木)に時計をマーク。予定よりも幾らか速いタイムが記録されました。馬自身が活気に溢れているのに加え、追い切ったのはハロー掛け直後の綺麗なコース。そのあたりの影響でしょう。スケジュールを逆算しつつピッチを上げる予定」

≪調教時計≫
13.01.31 助手 栗東坂良1回 52.0 37.9 24.6 12.4 馬なり余力

2013.01.30
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月24日(日)阪神・阪急杯(G3)・国際・芝1400mに岩田Jで予定しています。

○安田調教助手 「春の最大目標に関しては依然として検討中ながら、本番までに1週間でも余裕を持てるのは好好材だと思います。長距離輸送の負担を避けられるのもベター。阪急杯(G3)をステップレースに決めましょう。1月30日(水)はサッと。順調ですね」

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春の最大目標は未決定も、阪急杯から今年始動することになりました。先を見越すと、叩いた後の反動等を考慮すれば、賢明なジャッジかと思います。久々の1400mになりますが、本格化を迎えて貫禄が出てきた今なら上手に競馬をしてくれると思います。

今日は坂路で55秒台を想定していたようですが、走りやすい馬場状態がこの時計に。ひとまず反動に気をつけてもらいたいですが、リフレッシュして元気十分な感じです。来週あたりから、もう1段強めていくと思います。

次走は海外G1制覇の凱旋レースになりますし、しっかり走れる態勢を作っていってもらいたいです。

松山Jとのコンビで日曜中京・芝1400で復帰します。☆シルクアポロン

Photo シルクアポロン(牡・池添)父タイキシャトル 母ロイヤルオーキッド

CWと坂路コースでキャンターの調整で、23日に併せて時計を出すと、27日にも追い切られています。調教助手は「追い切りをしっかりこなせているし、そろそろ予定を決めたいですね。速い所をやった後も、歩様はしっかりしているし、放牧に出す直前もそれほど酷くはなかったので、このまま復帰に向けてビッシリやって行けると思います。早ければ今週使える態勢になると思うので、今週の追い切りの動きを見て、予定を決めることになると思います」と話しており、今週日曜日の中京・芝1400mに出走を予定しています。(1/30近況)

助 手 27栗坂良 56.5- 41.5- 26.7- 12.7 一杯に追う
松 山 30CW良 81.4- 64.9- 50.5- 37.0- 12.1 一杯に追う ワールンガ(新馬)稍一杯の内0.1秒先着

⇒⇒中京8R 500万下[芝1,400m・16頭]に松山Jとのコンビで出走します。(出走情報)

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帰厩後、順調に調教を積んでいたシルクアポロン。脚元を考慮すると、ダートかなと見ていましたが、デビュー戦以来の芝に使ってきました。昨秋の復帰直前に芝で良い動きを見せていたので、もう1度試したいということなのでしょう。

昨秋の復帰直前の頓挫で、レースは3歳5月末以来となります。その当時もまだまだ馬体を持て余していただけに、レースでの姿が想像しにくいです。

ただ反面、追い切り時計・内容+休養中の馬体写真から成長は感じます。今回は逃げる競馬じゃなく、差す競馬を見てみたいです。追い切りのように、最後にギアを1段上げることができるようなら、先々楽しみが増すのですが…。

ロードなお馬さん(3歳馬)

Photo_6 ロードクラヴィウス

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「18-18のキャンターを課すように。その後も脚元は落ち着いた状態を保っており、経過は概ね良好だと思います。降雪に見舞われた1月28日(月)は馬場状態も踏まえて大事を取ったものの、今週末ぐらいには強目の稽古を織り交ぜられるかも」

Photo_6 ロードシュプリーム

美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションは段々と上向いており、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月17日(日)東京・3歳500万下・ダート1400mに福永Jで予定しています。

○久保田調教師 「先週一杯は余裕を持たせました。その効果も手伝って足腰は良化の兆し。1月29日(火)よりダート、坂路でキャンターを乗り始めています。引き続き厩舎に置いて調整を施す方針。もうソエの心配は消えたと考えて良いかも知れません」

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騎乗運動を再開しているクラヴィウスは、1歩1歩着実に前進しています。ヒヤシンスSでの復帰は厳しいでしょうが、3月31日の伏竜Sには十分間に合うでしょう。ソエに気を配りながら、進めて行ってもらえればと思います。

一息入れるかどうか注目していたロードシュプリームは続戦することになりました。疲れを取ることに専念した後のジャッジなので、久保田調教師の見立てを信じるしかありません。初ダートは楽しみですが、結果よりも前走同様に競馬を教えることを重視してもらいたいです。

日曜・中京芝2000mでのデビュー決定。☆ウォースピリッツ

Photo_3 ウォースピリッツ(牡・松田博)父ウォーエンブレム 母マミーズジュエリー

CWコースでキャンターの調整で、23日と26日に併せて時計を出しています。調教師は「23日の追い切りは、追い出すまでは前に馬を付けて折り合いに専念させ、直線に入ってから2頭併せでしっかり追ってもらいました。遅れはしましたが、確実に動きが良くなってきているし、これなら今週あたりデビュー出来ると思うので、今週の中京を予定します。まだ乗り役を探している段階ですが、少しでも良い乗り役に乗ってもらいたいと思っているので、想定を見ながら考えます」と話しており、今週日曜日の中京・芝2000mに出走を予定しています。(1/29近況)

助 手 26CW良 90.8- 73.9- 57.7- 42.8- 13.8 馬なり余力 スカイキューティー(新馬)馬なりの内同入
助 手 30CW良 97.3- 80.6- 65.8- 52.2- 39.1- 12.5 追って一杯 スカイキューティー(新馬)一杯の外0.5秒先着

⇒⇒中京6R メイクデビュー中京[芝2,000m・17頭]に宮崎Jとのコンビで出走します。(出走情報)

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ここに来てようやく上向いてきたウォースピリッツ。水曜日の追い切りはいつも通りのスカイキューティーとの併せ馬。今回は7Fから長めにビシッと行きました。時計も9分どころを回ってきたことを考慮すれば、上々の部類でしょう。

ただ、栗東に入ってきた時、新しい環境にパニックを起こしていたので、初めての競馬で力を発揮できるかとなると疑いの気持ちが強いです。まずは競馬を教えることに重きを置いて欲しいです。上手に競馬に向うことができるようになれば、走ってきてくれると期待しています。

アンカツさん引退

(ラジオNIKKEI・ウェブサイトより)

安藤勝己騎手(栗東・フリー)は、明日31日(木)をもって騎手を引退することがJRAから発表された。なお、安藤騎手の引退式が、京都競馬場で2月3日(日)の最終レース終了後に行われる予定となっている。

安藤勝己騎手のコメント
「明日をもって騎手免許を返上し引退することにしました。体力的にはまだまだ自信はあるのですが、自分のイメージ通りの競馬が出来なくなってくる中で、競馬関係者やファンの皆さんの期待に応えることは難しいと思い、引退することにしました。また、1111勝という並びの良い勝鞍で引退することに驚いていますし、そのような数字を記録して騎手生活を終わることができて嬉しく思います。これからのことは決まっていませんが、自分は競馬が大好きなので、競馬に携わっていきたいですし、競馬にとってプラスとなるようなことができればと思います」

JRA日本中央競馬会 土川健之理事長のコメント
「安藤勝己騎手は、2003年に地方競馬所属騎手として初めて中央競馬の騎手免許試験に合格し、G1競走を22勝するなど、幾多の名馬とともに勝ち星を積み重ね、多くの感動を演出してくれました。このたびの引退は残念ですが、『先駆者』として、地方競馬との架け橋になってくれたことに感謝いたします。今後もぜひその経験を活かして、中央・地方問わず、競馬サークルの発展に尽くしていただきたいと思います」

★安藤勝己(あんどう かつみ)騎手のプロフィール
●生年月日 1960年3月28日(52歳)
●出身地 愛知県
●初免許年 2003年
●所属 栗東・フリー
●初騎乗&初勝利 1980年5月11日 阪神競馬場 10R ヤマニンスキー(12頭立ての1着)
●JRA通算成績 6593戦1111勝
●JRA重賞勝利 81勝(うちG1レースは22勝)

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騎乗数を制限していましたが、腰の状態も良くないということで、安藤勝Jが騎手引退を発表されました。キングカメハメハ・ダイワスカーレット・ダイワメジャー・ブエナビスタなど抜けた力を持った馬をプレッシャーなく乗りこなしていたのは、ひと際存在感を示していたと思います。また、地方出身ジョッキーの先駆者として活躍があって、その後の岩田J・内田J等の活躍にも繋がったと思います。

自分の愛馬では、シルクフォーチュンとシルクオフィサーに乗ってもらいました。個人的には、武豊Jが乗ってくれる以上に光栄に思っていました。

レースとしては、シルクフォーチュンの中山プレミアムが印象深いです。稽古にも乗らずに全くのテン乗りでいざレースへ。それでも豪快というか芸術的な追い込みを決めてくれました。今までのフォーチュンの勝利でも、インパクトは1番かと思います。

今後は競馬評論家の道へ進むかと思いますが、今までどおりの存在感を放ってもらいたいです。

シルクなお馬さん(4歳・放牧組)

Photo_4 シルクキングリー

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダクとキャンター1,800m、坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。牧場担当者は「先週から15-15を開始して、順調に調教を進めています。状態は引き続き良いので、このまま入厩へ向けて態勢を整えて行きます」と話しています。(1/30近況)

Photo_4 シルクラングレー

福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と角馬場でウォーミングアップした後、周回コースで軽めの調教を付けられています。調教担当者は「続けて乗っていますが、脚元も変わりありませんし、このまま進めていけそうです。今週からキャンターへ移行して、徐々にペースアップしていきます」と話しています。(1/30近況)

Photo_4 シルクバーニッシュ

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、屋内トラックと坂路コースを併用して、キャンター2,500mの調教をつけられています。牧場スタッフは「乗り出した後も順調で、屋内トラックを2周半に延ばしています。今週から坂路にも入れ始めましたから、馬の状態を見ながら、徐々に負荷を掛けて行こうと思います」と話しています。(1/30近況)

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キングリーは宇治田原優駿STで15-15を開始。順調にペースアップしています。復帰戦は未定ですが、今週末あたりに帰厩するようなら、京都最終週の木津川特別が有力になってくるかと思います。

ラングレーは挫石明けで今週も軽めに止められましたが、脚元等に不安はない様子。これからスムーズにピッチを上げていけると思います。ただ焦って、再々頓挫を起こすだけは回避してもらいたいです。

バーニッシュは治療の効果が大きく、順調に乗り込みをステップアップできています。このまま進めて行って、4月の阪神or5月の京都あたりにはJRAで勇姿を見せて欲しいです。

番組変更により日曜東京・障害未勝利へ。★ロードハリアー

Photo ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

当初のプランを変更して2月3日(日)東京・障害4歳上未勝利・混合・ダート3000mに中村将之Jで予定しています。同レースはフルゲート14頭。現段階では優先順位9番目、同順位2頭で出走可能です。1月30日(水)良の栗東・障害コースで4ハロン57.1-38.4-12.0 馬なりに乗っています。短評は「元気はいいが」でした。

○浅見調教助手 「予定していたレースが土曜日に移行されました。ただ、その日は中村騎手が不在。コース形態等を考えても京都で使えれば理想ながら、こればかりは何とも仕方ないですね。1月30日(水)の様子からも状態面は大丈夫。東京へ向かいましょう」

≪調教時計≫
13.01.30 中村将 栗東障良  57.1 38.4 12.0 馬なり余力

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予定していた京都の番組が土曜へ変更に伴い、東京へ矛先を向けることになりました。普通に考えれば、1週待機すれば良いだけと思うのですが…。理想と言いながら、騎手の都合等を優先するのは相変わらず。『何とも仕方ない』ってことはないでしょう…。

暮れの阪神から一息入っての今回。障害練習2本+日曜日の坂路追いの計3本の追い切り。障害も長めからビシッと行けば良いのですが、引っ掛かることを考慮してか4ハロンからです。前走の失速ぶりからも、今回もパタッと末をなくす競馬になることは避けられないでしょう。

きさらぎ賞出走に向けて、上々の動きを披露。☆ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・松田博)父ディープインパクト 母スペリオルパール

CWコースでキャンターの調整で、23日に併せて時計を出すと、26日にも追い切られています。調教師は「同厩馬と使い分けの関係で、当初は中京で使う方向でいましたが、ラウンドワールドが共同通信杯を使うことになったので、きさらぎ賞を使うことにしました。乗り役は池添騎手が空いているとのことなので、すぐに依頼しました。23日の追い切りは相手が古馬だったにも拘らず、追い出してからスッと抜け出して先着してくれました。1週前でこれだけ動けるのだから、十分良い仕上がりで使えると思うので、このままレースに向けて進めて行きます。以前と比べて、気持ちの面がかなり良い方に向いているみたいで、ディープ産駒らしい一面が前に出てきていますね」と話しており、今週日曜日の京都・きさらぎ賞に出走を予定しています。(1/29近況)

助 手 26CW良     75.6- 59.5- 44.3- 15.0 馬なり余力
助 手 30CW良 84.3- 67.6- 52.3- 38.0- 11.5 一杯追伸る

⇒⇒京都11R きさらぎ賞(G3)[芝1,800m・9頭]に池添Jとのコンビで出走します。(出走情報)

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【きさらぎ賞】ラストインパクト評価「S」(サンスポより)

ラストインパクトは栗東CWコースで単走追い。前半はゆったりと進んで、直線では伸びのあるフォームでラスト1ハロン11秒7(6ハロン84秒2)をマークし、サンケイスポーツ調教評価「S」をゲットした。

松田博調教師は「よくなっているな。1戦ごとに体が引き締まってきた」と満足げ。前走のエリカ賞はスローな流れで逃げ馬を捕らえきれなかったが、しっかり伸びて2着を確保した。「引っ掛かる馬ではないし、レースはしやすい。今回のコース、距離も問題ない」と重賞制覇を狙う。

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【きさらぎ賞】ラストインパクト 名前通りの切れる末脚11秒5(スポニチより)

エリカ賞2着のラストインパクトはCWコース単走で6F84秒3~11秒5。軽快な脚さばきで調子の良さを印象づけた。「良かったです。抑えてしまい伸ばすようにやりました。乗りやすいですし反応もよかった。古馬に乗っているみたいで落ち着いています」と騎乗した野元助手。松田博師は「体が締まってきた。レースを覚えてきてだいぶ良くなっているな」と目を細めた。

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日曜京都のきさらぎ賞に出走を予定しているラストインパクト。昨日、CWコースで最終追い切りを消化しました。

グリーンチャンネルで追い切りの模様を見ましたが、大跳びというのもあって時計ほどの切れは感じませんでしたが、元気一杯に駆けている姿は印象に残りました。迫力も十分です。あと欲を言えば、追ってから沈むようなところが出てくれば…。まあ、まだキャリア2戦の馬ですし、ここは良くなる余地と見たいです。

今までのレースでは、センスの良さが非常に目を惹いています。その反面、2戦とも上がり3ハロンが35秒台。タメを利かせば違ってくるでしょうが、稽古同様の切れを見せることができるかがポイントでしょうね。

2013年1月30日 (水)

ロードなお馬さん(藤原英厩舎)

Photo_6 ロードアクレイム

函館競馬場在厩。引き運動30分。

○当地スタッフ 「目新しい報告事項は無し。現状を考えれば週単位で大きく変わらぬのも当然と言えるかも知れません。今後も定期チェックは行なう予定。少しずつでも症状が解消されれば・・・ですね。与えた飼い葉は普通に食べており、健康面に関しては大丈夫」

Photo_6 スターコレクション

現在も栗東トレセン診療所で休養に専念。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○荻野調教助手 「先週と比べて目立った変化は無し。少しずつ快方へ向かっている模様ながら、まだ許可が下りずに現在も診療所で安静に過ごしている状況です。やはり完全にOK・・・と言えるまでは獣医師の管理下に置くのがベター。そのような判断でしょう」

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アクレイムに関しては、急激な良化は見込めませんが、体調面で安定しているのは一安心です。温泉療法を続けて、浮腫みがスッキリしてくれるのを待つしかありません。

スターコレクションは退院の許可が下りず、現在も栗東トレセン診療所に入院しています。『完全にOK』というジャッジが出るにはもう少し時間が掛かりそうです。体調が急変しないように気を配ってもらえればと思います。

1回小倉2週目・芝2000でのデビューを視野に。☆ユニバーサルキング

Photo_3 ユニバーサルキング(牡・松永昌)父スペシャルウィーク 母シルクユニバーサル

坂路コースでキャンターの調整で、23日に併せて時計を出すと、27日にも追い切られています。厩務員は「こちらに来た当初は、乗った後に左前に張りが見られましたが、乗り込むにつれて徐々に解消されて、今では速い所をやった後でも脚元はスッキリしていますし、とても良い感じでここまで来ています。馬体も入厩した時と比べて30kgほど絞れてきているので、あと2,3本しっかりこなせれば仕上がると思います。23日の追い切りは、後半の一番馬場が悪い時間帯だったことを考えると、終いの時計は仕方ないと思いますし、全体の時計は追い切りをこなす毎に詰めてきているので、心配していません。走りからダートよりは芝向きの馬だと思うので、芝の中距離あたりの番組を考えていくことになると思います」と話し、調教師は「まだ本数も足りていないので、もう2,3本は必要だと思います。追い切りをこなす毎に時計も詰めてきているし、あとは終いの踏ん張りが出れば良いと思います。デビュー戦は小倉2週目・芝2000mあたりが有力になると思います」と話しています。(1/29近況)

助 手 27栗坂良 57.3- 42.0- 27.8- 13.2 叩き一杯
助 手 30栗坂良 55.9- 40.5- 26.3- 13.1 一杯に追う クーファチック(新馬)一杯を0.9秒追走0.7秒先着

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まだ決定ではありませんが、小倉2週目・芝2000を視野に入れていることが分かったユニバーサルキング。個人的に、馬場の綺麗な小倉でデビューしてもらいたかったので、朗報となりました。

今日の追い切りは引き続き坂路での併せ馬。今日は1本坂路を上がってから、もう1本ビシッと行きました。今日の時計の出やすい坂路とすれば、もう一息かと思いますが、13.2-13.2-13.1と渋太く加速できていることは好感です。

あと個人的には、坂路ではなくコース(CWorポリ)での追い切りも1度試してもらいたいです。デビュー1週前の来週の追い切りあたりが良い機会かなあと…。息を作るためにも長めをビシッと追うのは良いでしょうし、どこまで動けるか確認にもなるかと思います。

【近況】ジャックカガヤキの11

Photo_6 ジャックカガヤキの11(牡・吉村)父タニノギムレット

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「ロードシュプリームと同じくパワフルな走り。この時期で十分に感じられるのですから、更に体力が備わった際が今から本当に楽しみでしょう。性格も兄よりは大人しい印象。今後も順調に調整が進めば、なかなか面白い1頭かも知れませんよ」

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2週間に1度の割合で半兄ロードシュプリームと比較したコメントが出ている同馬。力強い走りを見せてくれているようです。

更新された画像を見て印象は、体高が伸びてバランスが良くなったと思います。立ち姿も様になっています。コツコツと乗り込みを続けて、父タニノギムレットの姿に近づいていって欲しいです。

2013年1月29日 (火)

【近況】ワンフォーローズの11

Photo_6 ワンフォーローズの11(牝・藤原英)父ディープインパクト

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「2歳を迎えたばかり。まだまだ動き云々を評する時期とは違うかも知れません。でも、フットワークの良さが目を引く1頭。兄姉と似た部分が随所に感じられますよ。更にピッチを上げる際が今から楽しみ。このまま無事に進んで欲しいですね」

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素質は秘める馬だと思いますが、立ち姿からも多少のひ弱さを感じるので、意識的にじっくり取り組んで欲しい馬です。

ディープインパクトの血が強く出ていると思うので、母系の硬さを上手に払拭してくれれば…。柔軟性のある走りで姉以上の活躍を期待したいです。

【近況】レディブラッサムの11

Photo_6 レディブラッサムの11(牡・安田隆)父マンハッタンカフェ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折ヤンチャな面を覗かせます。でも、そのあたりはレディブラッサムの仔に見られる傾向。手を焼くレベルとも違い、心配には及びませんよ。まだ2歳を迎えたばかり。細かな特徴を伝えられるのは、もう少し稽古が進んでから・・・でしょう」

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2歳馬の画像が更新されたので、1頭ずつ記事にしたいと思います。

レディブラッサムの11は、繋ぎの長さ+角度の深さが良好で、柔軟な動きをしてくれそうです。また、頭を小さく見せ、全体のフォルムの良さも目を惹きます。とにかく無事に怪我なく育成を進めてもらえればと思います。

シルクなお馬さん(3歳・放牧組)

Photo スターリーワンダー

滋賀県・ノーザンファームしがらきで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と角馬場でウォーミングアップをした後、周回コースでキャンター1,500mと坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。調教主任は「相変わらず左前ウラスジに張りは残っていますが、普通に乗っていても悪くなる様子は無いので、何とかこのまま帰厩に向けて進めて行ければと思っています。一時期は帰厩できる段階まで進んでいた馬なので、2月中には帰厩できる態勢に持って行ければと思っています」と話しています。(1/29近況)

Photo フライトゥザピーク

福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と角馬場でウォーミングアップをした後、周回コースでキャンター2,000m〜2,400mと坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。調教担当者は「まだペース的にはキャンター中心なので、ピッチを上げた時にどうかという部分はありますが、ここまで良い形で来ていると思います。乗り込み量を確保しながら、このまま続けていきます」と話しています。(1/29近況)

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スターリーワンダーは左前ウラスジの張りが残っているのは気掛かりです。悪くなる様子はないとは言え、入念にケアを施してもらえればと思います。帰厩を視野に入れてくれるのは嬉しいですが、マイペース調整を貫いてもらいたいです。

フライトゥザピークは乗り込み量を重視して、コツコツと下地を作ってもらいたいです。そして、走ることへの前向きさを促してもらえればと思います。

2013年1月28日 (月)

24日に帰厩。2月10日の東京・雲雀S(芝1400)へ。☆シルクドリーマー

Photo シルクドリーマー(牡・音無)父タニノギムレット 母ドリームキセキ

滋賀県・ノーザンファームしがらきで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、周回コースでキャンター1,500mと坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。調教主任は「先週末は両前の球節に浮腫みがあったので、少し調教を控えました。週明けの段階で浮腫みは引いているし、心配することはないと思います。競馬まで2週間程度ですが、こちらでもしっかり速い調教をこなしてしるので、良い状態で競馬に復帰できると思います」と話しており、確認した調教師の指示で、24日に栗東へ帰厩する予定になりました。(1/23近況)

⇒⇒24日(木)に栗東へ帰厩しました。(25日・最新情報)

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帰厩直前で浮腫みが出たのは気掛かりですが、24日に厩舎へ戻っているシルクドリーマー。日曜日に坂路で時計を出せているので、さほど心配はいらないのかなとは思います。

競馬ブックの近況では、予想どおり次走も東京芝1400を視野に。スローで流れやすい条件ですが、3戦連続同じコースなので次は結果を出して欲しいです。また、鞍上に誰を選んでくるのかも注目したいです。

2013年1月27日 (日)

次走中山牝馬Sでラストランの予定。★レディアルバローザ

Photo レディアルバローザ(牝・笹田)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、3月10日(日)中山・中山牝馬S(G3)・国際・牝馬限定・芝1800mに予定しています。

○笹田調教助手 「無事に栗東トレセンへ。1月23日(水)は角馬場で軽く跨っていますよ。いつものレース後と特に変わらぬ様子。このまま厩舎で調整を続け、中山牝馬S(G3)へ向かう予定です。クラブの規定と照らし合わせると、次走がラストランかも・・・」

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馬場を気にして競馬にならなかったレディアルバローザ。馬体に異常がなかったのは幸いです。今後については、厩舎での調整を続けて3連覇のかかる中山牝馬Sへ。そして、このレースを使って、繁殖入りすることに。近況から多くは望めませんが、まずは無事に走り終えてもらいたいです。

よくよく考えれば、昨年の中山牝馬Sを除外すれば、ピンナJとのコンビで惨敗した府中牝馬S以降の成績は冴えません。大きな怪我・故障はなかったですが、この期間にダートを試してみる等の工夫が欲しかったなあとも思います。

出走態勢が整うには相応の時間が必要そうで…。★シルクメビウス

Photo シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

CWコースでキャンターの調整です。調教師は「先週末15-15に近い所をやった後に、左前に少し疲れが出ましたが、すぐに回復しているので、今週は普通の所をしっかり乗って、週末に速い所をやっておこうと思います。牧場でもしっかり乗り込んで、体も引き締まっているし、こちらで進めて行けば、筋肉も戻って来ると思います」と話し、調教助手は「あまり適鞍がないので、今週末に締め切りになる2月11日の佐賀・佐賀記念に登録しておこうと思います。佐賀記念だと58キロで使えるし、復帰戦には良いと思いますが、まだ速い所をやっていないので、出走に関しては、これからの状態を見てからになると思います」と話しています。(1/24近況)

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テレサでは週末から時計を出していく感じでしたが、時計を出せてないところを見ると、厩舎へ入って少し疲れが出ている様子。佐賀記念にも登録が見当たりませんでした。

寒い時期に無理をしても逆効果ですし、名古屋大賞典あたりを目標に、ケアを続けながら1歩1歩前進を図ってもらいたいです。

ひとまず東京最終週を目標にするも…。★ロードシュプリーム

Photo_3 ロードシュプリーム(牡・久保田)父ロードアルティマ 母ジャックカガヤキ

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○久保田調教師 「美浦トレセンへ戻った後も馬体に問題は生じておらず、1月23日(水)は厩舎地区の馬道を並脚で回りました。まだ使って行ける雰囲気と思えば東京の最終週に組まれたダート1400m戦へ。今後の回復スピードに応じて次の判断を下しましょう」

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余裕残しの馬体ながら、ジリジリ伸びて4着に頑張ったロードシュプリーム。岩田Jのコメントでは少し覇気のなさを感じたようですが、見た目にクタッと来ているところはないようです。

ひとまず次走として東京最終週を予定。スパッと切れる馬ではないのでダート替わりは悪くないと思います。ただ、レースぶりに進境が見られただけに焦って使っていく必要はないと思います。そろそろ成長を促す期間を設けて欲しいものです。

シルクなお馬さん(5歳馬)

Photo_4 シルクオフィサー

福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、ドレッドミルの運動と周回コースでキャンターの調教を付けられています。調教担当者は「これ位でやっている分には、脚元も落ち着いているんですが、今後の進め方については、もう少し状態を見て判断したいと思います」と話しています。(1/24近況)

Photo_4 シルクプラズマ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダクとキャンター1,800m、坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。調教師は「速いところを乗り始めてから、入れ込む所は見せていますが、乗り役の指示には従っていて、元気一杯に調教をこなしてくれていますし、徐々に態勢が整ってきたように思います。週2本15-15を行い、帰厩へ向けた調教を進めています。検疫の都合で今週は難しいみたいですが、どちらにしても近い内の帰厩になると思います」と話しています。(1/24近況)

Photo_4 シルクレイノルズ

福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、ドレッドミルの運動と周回コースでキャンターの調教を付けられています。調教担当者は「先週も馬体を戻しながらの調整です。本格的なところはこれからですが、飼い葉は普通に食べているし、馬もリラックスしているので、今の感じで進めて行ければ、良い方向に変わってくると思います」と話しています。(1/24近況)

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オフィサーは乗り込みを続けていますが、少し進めて歩様を悪くした経緯があるので、1歩踏み出せない感じです。もうしばらくコツコツ乗り続ける必要があるかもしれません。

プラズマは検疫が取れずに帰厩が延びましたが、良い意味でピリッとしてきている様子。遅くても2回中京には良い状態で復帰してもらえればと思います。

レイノルズはスロー調整です。もうひとつフックラしてこないのかな? 詳細は分からないですが、もっとリラックスできるように馬体のメンテナンスに力を注いでもらいたいです。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.307

(京都11R)シルクロードS(G3)

☆サドンストーム
☆ニシノビークイック
☆アースソニック
☆エーシンホワイティ
☆ドリームバレンチノ

差し馬が好成績を収めているこのレース。実績はドリームバレンチノですが、斤量+仕上がり具合から中心視は難しいところ。直線で堅実に脚を伸ばしそうなプラス4頭をチョイスして、5頭ボックスで。

(東京11R)根岸S(G3)

◎ガンジス、○エーシンウェズン、▲ダノンカモン、△ストローハット、×ケイアイテンジン、×トウショウカズン、★ヒラボクワイルド

◎と○は最近の充実ぶりが光りますし、距離もベスト。東京コースも問題ありません。実績ならダノンカモン。ここでも大崩れはないでしょうが、テン乗りで御すのは難しそうな馬ではあります。ストローハットはユニコーンSの覇者。秋以降はやや尻すぼみですが、東京コースで見直しを。面白そうなのは差し脚が板についてきたケイアイテンジン。元々は東京巧者ですし、展開の助けがあれば。トウショウカズンは叩き2走目で前進。ただ、勝ち切るところまで行くかは微妙で…。大穴はヒラボクワイルド。距離はベストですし、揉まれない枠に入ったのはプラス材料。昨年のフェブラリーSも内を突いて詰まりましたが、凄い手応えで直線を向いていました。スムーズな競馬でどこまでやれるかちょこっと注目しています。

重賞よりもまずはOP勝ちを目指したローテを。☆シルクアーネスト

Photo シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

坂路コースでキャンターの調整です。厩務員は「前走は競馬をしていないに等しい内容だったので、レース後の疲れも全くなかったですね。中山の1,600mであの競馬では、余程展開に恵まれないと厳しいと思うし、せっかくの内枠が悪い方に出てしまいましたね。すぐに乗り出しも開始しているので、この後は来週の東京・東京新聞杯に登録して、除外ならば京都4週目・洛陽Sを本線に、同じ日の小倉大賞典と両睨みで行こうと思います」と話し、調教助手は「前走は残念でしたが、力負けではないです。東京の1,600mがベストだけど、コースによっては2,000mまでは十分こなしてくれるので、小倉の1,800mも守備範囲だと思います。賞金を加算していかないと、この先使いたい所をなかなか使えなくなってくると思うので、少しでもメンバーの手薄な所を使って行く方が良いと思います。あとは乗り役の関係もあるので、そのあたりも踏まえて考えて行くことになると思います」と話しています。(1/24近況)

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ニューイヤーSはタメることを意識して位置取りを悪くしたアーネスト。もう少し前めでジワッと流れに乗れなくては中山マイルでは苦しいです。

今後は東京新聞杯に登録するようですが、ほぼ除外でしょうし、調整ぶりもそれを見越した感じです。コメントでは洛陽Sが本線とのことですが、小倉大賞典に使いたい思惑がヒシヒシと伝わってきます。除外の権利を持っていれば、谷間のOP特別には出走可能です。相手関係も考えれば、妥当でしょう。

距離に関しては、マイル+αになれば、α分だけジリジリとした脚になってしまいます。マイル以上を使っても勝ち切ることはないと思います。距離を延ばすよりも短縮させる方向でレース検討することを考えてもらいたいです。

喉を手術して1ヶ月が経過。現在も栗東トレセン診療所で休養中。★スターコレクション

Photo スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

現在も栗東トレセン診療所で休養に専念。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○荻野調教助手 「もうすぐ喉を手術して約1ヶ月が経過します。だいぶ状態が安定して来た・・・との話。まだ退院には至らぬものの、そう遠からずに自厩舎へ戻れるでしょう。ただ、その後も相応の休養期間は必要。戦列復帰の見通しに関しては何とも言えませんね」

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喉を手術したスターコレクションですが、現在も栗東トレセン診療所で休養中です。約1ヶ月が経過してこの状況はヤキモキしますが、状態は安定してきて徐々に良い方へ向いています。もう少しの辛抱かと思います。

ただ、体力面を取り戻し、以前のような走れる態勢を取り戻すには、半年くらい見ていないとダメでしょうか。また、喉を手術した効果がきちんと現れてくれれば良いのですが…。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.289

(京都2R)◎プラチナグロース

前走はマイペースに持ち込み、直線でもしっかり伸びた同馬。それでいて負けたのは勝った馬が強かったということでしょう。今回は順当勝ちを期待して。

(京都3R)◎ビッドビバーチェ

デビュー戦はヒルむ面を出して14着に惨敗。それでも1秒3差ですし、ひと叩き+ダート替わりで変わり身を。大外枠はプラスでしょうし、芝の前走も先行力を見せたので、流れに乗れることができれば。川田Jの手綱に期待。

(京都5R)◎ハイヤーゾーン

昨年のこの番組はロードアクレイムが勝ちましたが、今年も同じ藤原英厩舎、父ディープインパクト+母父トニービンのハイヤーゾーンの走りに注目。追い切り量も豊富ですし、バネの利いた走りを見せているとのこと。個人的には石坂厩舎ゆかりの血統馬サンライズワールドの走りも注目しています。

(東京7R)◎ハッピーモーメント

500万下の平場戦ですが、なかなかの好メンバーが集まった1戦。その中で荒削りながら、上昇度が魅力のハッピーモーメントに期待。広い東京へ替わるのはプラス材料。

(京都9R)◎アドマイヤフライト

元々期待の高かった馬ですが、一息入れて馬体が成長して軌道に乗りつつある状況です。安定したレースをする馬ですし、今なら昇級してもヒケを取らないはず。ここは人気でも連は外さないかと。

2013年1月26日 (土)

今週までは上がり重点の稽古。来週から長めを追われる予定。☆シルクフォーチュン

Photo シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、24日に時計を出しています。調教助手は「今週の追い切りは、角馬場でしっかり長めに乗ってから、向正面からゆっくりキャンターに入り、終い重点でしっかりやっておきました。反応も良かったし、ここまで良い感じで来ているので、来週はテンからしっかりやってみようと思います」と話し、調教師は「根岸Sでも十分使えていたと思いますが、予定通りフェブラリーSを目標にして、万全の態勢で臨みたいと思っています。追い切った後も落ち着いて歩いていて、とてもリラックスしているので、ここまで順調に来ていますよ。来週と再来週はしっかりと長めから追い切りをかけて、競馬の週は輸送のことを考えて、終い重点でやろうと思っています。今のところ新勢力という感じの馬はそれほど見当たらないし、今まで戦ってきた相手を考えれば、負けられない一戦という気持ちで、万全の仕上げで使える様にしたいと思います」と話しています。(1/24近況)

助 手 24CW不  48.6- 36.5- 12.8 追って一杯

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フェブラリーSに向けて調整を進めているシルクフォーチュン。今週までは4ハロンからの時計に止められています。根岸Sをパスして、仕上がりすぎないように気を配ったものだと思います。

来週からは本来の6ハロンから時計を出す予定とのこと。『テンからしっかりやる』とのことなので、ラスト1ハロンの踏ん張りに注目したいと思っています。

ゲート難がなければ根岸S→フェブラリーSのローテで臨んだと思いますが、万が一を避けて1発勝負に賭けたので、思惑通りに良い状態に持って行ってもらいたいです。

外見上は元気一杯も、馬体面の良化は果たして…。★ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

1月23日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に55.9-42.0-28.4-14.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。2月10日(日)京都・京都記念(G2)・国際・芝2200mに予定しています。

○笹田調教助手 「先週末より再び時計をマーク。すぐに15-15を乗り出せたように、前走のダメージは感じられませんね。1月23日(水)も坂路コースを馬なりで。休養明け3戦を消化したものの、元気が有り余っている様子ですよ。相変わらず順調と言えそう」

≪調教時計≫
13.01.23 助手 栗東坂不1回 55.9 42.0 28.4 14.7 馬なり余力

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日経新春杯13着に終わったロードオブザリング。その1週間後の20日には坂路で時計になるところを乗っています。

確かにダメージは少なかったのかもしれませんが、前走時に硬さが目立つと酷評されていただけに意識的にゆとりを持たせてあげて欲しかったです。冬場は得意なので外見上は元気一杯なんでしょうが…。

笹田厩舎の馬はレース前のコメントでは『状態が良い』と言ってても、レースの結果に直結しないことが多すぎるように思います。

シルクなお馬さん(キングリー&ラングレー)

Photo_4 シルクキングリー

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダクとキャンター1,800m、坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。牧場担当者は「疲れも回復して、先週から通常の調教へ移行しています。今週は馬場で体を解して、坂路はサッと1本というメニューですが、今の感じでしたら、徐々にペースを上げて行けると思います」と話しています。(1/23近況)

Photo_4 シルクラングレー

福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と角馬場でウォーミングアップした後、周回コースで軽めの調教を付けられています。調教担当者は「挫石の症状はだいたい落ち着いてきましたね。完治するまでもう少しですが、治療の効果もあって、痛みもほぼ治まりました。今週から軽いところを乗り始めていますので、様子を見ながら進めていきたいと思います」と話しています。(1/23近況)

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キングリーは馬体回復に少し時間を要しましたが、脚元等に問題はありません。徐々に負荷を高めていけると思います。次走は2回京都8日目の木津川特別(芝1600)あたりかな?

ラングレーはソエ→挫石と災難続き。症状が軽かったのが幸いです。軽く乗り出しているようですが、しっかり完治するまでは治療優先で進めてもらえればと思います。

来週の障害未勝利を予定しています。★ロードハリアー

Photo ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

2013.01.24
1月24日(木)不良の栗東・障害コースで4ハロン50.0-36.0-12.2 馬なりに乗っています。短評は「引っ掛かり気味」でした。2月3日(日)京都・障害4歳上未勝利・混合・ダート2910mに中村将之騎手で予定しています。

○浅見調教助手 「1月24日(木)に軽く時計を出しています。元気一杯なのは何より。もう少し落ち着きを増せば更に良いですね。ジョッキーの不足で出走取消が生じた先週の状況を踏まえ、どうやら番組の見直しが行なわれる見込み。状況次第では予定を変更するかも知れません」

≪調教時計≫
13.01.24 中村将 栗東障不  50.0 36.0 12.2 馬なり余力

2013.01.23
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターと障害練習を消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は同様のパターンで調整を行ないます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月3日(日)京都・障害4歳上未勝利・混合・ダート2910mに中村将之騎手で予定しています。

○浅見調教助手 「1月23日(水)は障害コースで飛越の確認。特に気に掛かる部分も無さそうですね。帰厩後の調整は至って順調。ちょっと間隔は開いたものの、週末にビシッと追えば十分に態勢が整うと思います。次週のレースを目指して仕上げを進める方針」

2013.01.22
1月19日(土)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「いよいよ移動の段取りが組まれ、先週末にトレセンへ。定期的に速いペースでも乗っており、いつ声が掛かってもOK・・・と言える状態でしたからね。約1ヶ月半の放牧でリフレッシュが図れたはず。あとは厩舎スタッフに任せれば大丈夫でしょう」

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前走後に京都コースの方が合いそうということで、そろそろ帰厩かなと思っていたロードハリアー。19日に栗東へ戻ってきていたようです。リフレッシュして元気は有り余っている様子です。

そして早速、来週の障害未勝利戦を視野に進められています。ただ、障害調教を見る限り、前走の再現が濃厚な気がします。実戦慣れを見込んでも、最後までスタミナが持たないでしょう。これまで短いところを使ってきている影響が解消できていません。

もう少し稽古を積んでからレースへ向って欲しいですが…。大敗→放牧という悪い連鎖が続いていくのかなあというのが本音です。

2013年1月25日 (金)

ほぼ予定通り、騎乗運動を再開しています。☆シルクバーニッシュ

Photo_2 シルクバーニッシュ(牡・領家)父アドマイヤムーン 母ビービーバーニング

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、角馬場と屋内トラックを併用して軽めの調教をつけられています。牧場スタッフは「先週末から騎乗運動を再開しました。現在は角馬場のフラットワークが中心ですが、特に問題無いので、徐々に運動量を増やして行けるでしょう」と話しています。(1/23近況)

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右前脚に骨膜炎で再調整中のシルクバーニッシュ。オゾン療法など積極的に色んな治療法を試して回復を図りました。そして、当初のほぼ予定通り、騎乗運動を再開しています。

ここまでは熱心な治療効果の賜物です。徐々に調教メニューを高めていくことになりますが、患部のケアにも十二分に時間を割いてもらえればと思います。3月に帰厩→4月に実戦という形に進んでくれることを願っています。

相変わらずの攻め快走。次走は岩田Jとのコンビで出走へ。☆ロードガルーダ

Photo_3 ロードガルーダ(牡・池江寿)父アグネスタキオン 母レディブラッサム

2013.01.24
1月24日(木)不良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.8-68.6-52.7-38.9-12.1 6分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を1秒5追走して0秒9先着。短評は「体も動きも良く」でした。2月9日(土)京都・宇治川特別・混合・芝1400mに岩田騎手で予定しています。

○池江調教師 「1月24日(木)は終い重点。動き、上がりのタイム共に良かったですね。息が入るのに幾らか時間を要したものの、そのあたりは久々の影響。あと2本ほど攻め馬を課せるのに加え、今朝の一追いで変わると思います。目標には十分に間に合いそう」

≪調教時計≫
13.01.24 助手 栗CW不 85.8 68.6 52.7 38.9 12.1(6) 一杯に追う インバルコ(古馬オープン)一杯の内1秒5追走0秒9先着

2013.01.23
1月23日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に62.9-46.5-30.5-14.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。1月24日(木)に追い切りを行ない、2月9日(土)京都・宇治川特別・混合・芝1400mを予定しています。

○池江調教師 「十分にリフレッシュが図れ、だいぶ具合も上向いていた様子。1月22日(火)に厩舎へ戻しています。23日(水)はサッと走らせた程度ながら、明日24日(木)には速いペースで行く予定。再来週に適鞍が組まれており、そこで使えれば理想ですね」

≪調教時計≫
13.01.23 助手 栗東坂不1回 62.9 46.5 30.5 14.7 馬なり余力

2013.01.22
1月22日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「いよいよ帰厩の連絡が届き、1月22日(火)に栗東トレセンへ向かう予定。無事に送り出せそうなのが何よりです。先週末にも15-15を実施。しっかり乗り込んで来ただけに、スムーズに追い切りへシフト出来るでしょう。頑張ってくれるはず」

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22日にようやく栗東に戻ってきたロードガルーダは、早速CWで速い追い切りを消化しています。

追い切りの形は、外のインバルコが先導し、真ん中にサトノノブレスを配し、ロードガルーダは最内から追走という3頭併せ。3頭共に帰厩まもないようで開門直後に行われたようです。先にインバルコが遅れ、最後はサトノノブレスと凌ぎを削る形に。デビュー前から抜群に動いていた3歳を相手に貫禄を示しました。それにしても、CWコースでの追い切りは素晴らしい動きを毎回見せてくれます。

久々でさすがに調教後の息の戻りは遅かったようですが、ひと追いごとに態勢が整うと思います。

早速、次走の予定が決まり、鞍上も岩田Jを配してきました。このコンビ決定は非常に嬉しいです。上手に脚を溜めて、直線で弾ける走りを引き出してくれることを期待しています。今年の初戦はしっかりモノにしてもらいたいです。

2013年1月24日 (木)

中京開催はパスして、もう少し乗り込んでから出走へ。☆ロードエアフォース

Photo_9 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

1月23日(水)不良の栗東・坂路コースで1本目に57.1-41.9-27.8-13.3 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教助手 「1月23日(水)は坂路を馬なりで。実質、帰厩して初めての追い切りですからね。ひとまずは十分と言える内容。身体もフックラ見せており、概ね順調だと思いますよ。ただ、出走プランは未定。もう少し本数を重ねてから検討に入りましょう」

≪調教時計≫
13.01.23 助手 栗東坂不1回 57.1 41.9 27.8 13.3 馬なり余力

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来週の中京スポニチ賞に使ってくるのかなと思っていましたが、どうやらもう少し乗り込みを続けるとのこと。2回京都の後半戦に芝1400、芝1600という特別戦が組まれていますが、このあたりを目標にしてくるのかなと思います。

そんな中、個人的には初距離になりますが、2月9日小倉・壇ノ浦特別(芝2000)で先行力を生かす競馬に挑戦してもらいたいです。粘り強さはかなりのモノなので、対応できると思うのですが…。

初めてビシッとやって、動けるところを披露。☆ウォースピリッツ

Photo_3 ウォースピリッツ(牡・松田博)父ウォーエンブレム 母マミーズジュエリー

CWコースでキャンターの調整で、17日と19日に併せて時計を出しています。調教師は「17日は、先週デビューした2頭と実質4頭併せの追い切りをかけました。最後の直線では、使う2頭はビッシリやりましたが、この馬はまだ強め程度で抑える様に言っていたので、遅れは予定通りです。今週は一杯の所をやってみて、その動きを見て予定を考えようと思っています。ここまで順調に来ているし、近い内にはデビューすることになると思います」と話し、調教助手は「前に馬がいないと、自分から行く気を見せる馬なので、前に壁を作った方が良さそうですね。まだ動きに余裕もあるので、ビッシリやってどれだけ動いてくれるか楽しみですね」と話しています。(1/22近況)

助 手 19CW重 89.0- 72.2- 57.0- 42.1- 13.0 馬なり余力 スカイキューティー(新馬)馬なりの内を0.5秒追走5F併同入
助 手 23CW不 84.1- 68.5- 53.6- 39.6- 12.0 一杯に追う スカイキューティー(新馬)一杯の外を0.2秒追走4F併クビ遅れ

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併せ馬で見劣るケースが続いていたウォースピリッツ。ラスト1ハロン13秒台ばかりでギアチェンジができなく、ワンペースな馬かと思っていました。

ただ、今週のテレサを読むと、強め程度に控えて遅れるのは予定通りの行動とのこと。まあ、そんなことを言っていても、『稽古の動きは変わってこないかも?』と疑いの気持ちが強かったですが、23日の追い切りはクビ差遅れたとは言え、馬場の9分どころを回ったものなので、評価できる動きだったと思います。ビシッと追ったことで更に良化してくれることを期待しています。

また、デビューに関しては、この動きなら来週デビューが濃厚でしょう。母系は芝血統なので中京の芝2000へ向うことになるのではないかと思います。

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 レディブラッサムの11

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「早い段階で態勢を整えられれば選択肢が増えるはず。ここ数年と同じように、この世代も積極的なスタンスで取り組む方針です。ただ、それも個々の完成度に応じて。可能な範囲で・・・と言うのが前提で、決して無理を強いるのとは違いますよ」

Photo_6 ワンフォーローズの11

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「再始動後は20-20で坂路を1本。今のところは無難な対応を見せており、コレと言って気に掛かる部分も見当たりませんよ。当面は同様のパターンを繰り返す予定。厳冬期に基礎体力の強化を図り、春の本格的なペースアップに繋げたいですね」

Photo_6 ジャックカガヤキの11

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身共にコンディションは安定。与えた飼い葉もキッチリ食べており、体調面に関して何ら不安は覚えませんよ。今しばらくは同様のパターンで。まだ2歳の1月を迎えたばかりですからね。将来を見据えつつ、十分な下地を整えるのが大切」

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レディブラッサムのコメントは、この馬というより同期全般に対するもの。早期始動が良い方に出るタイプには思えないので、適度にリフレッシュ期間を設けて進めてもらいたいです。

ワンフォーローズも母系は少し弱さがあります。遅生まれですし、出資している3頭の中でも1番じっくり進めてもらいたいです。

現段階での体力面では同期でも上位ランクに思えるジャックカガヤキ。早めに始動できるタイプでしょうが、調教を高めていった時に気性面でネックになるようなところが出てこなければ良いのですが。追い詰めすぎないように余力を持たして進めて欲しいです。

追い切りの動きは上々。来週の復帰が濃厚に。☆シルクアポロン

Photo シルクアポロン(牡・池添)父タイキシャトル 母ロイヤルオーキッド

Eと坂路コースでキャンターの調整で、17日に時計を出すと、20日にも追い切られています。調教師は「休み明けなので、17日にはゲートから出して、終い重点の追い切りをかけました。今のところ歩様も全く気にならないので、仕上げに入っていますが、前の様にビッシリやってどこか痛めてしまうといけないので、ある程度仕上がれば使って行こうと思います。まだ予定は決めていませんが、今週の追い切りを見て、京都か中京の番組を考えて行こうと思います」と話しています。(1/23近況)

助 手 20栗坂稍 58.5- 43.0- 27.9- 13.4 馬なり余力
助 手 23CW不 86.2- 69.9- 53.9- 39.5- 12.5 強目に追う プライドキッズ(三未勝)一杯の外0.2秒先着

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帰厩後、順調に時計を出しているアポロン。攻めは走る方ですが、以前よりもう一段動くようになっている印象を受けます。4歳を迎えて、この馬なりに緩さもマシになってきているのでしょう。

ハッキリした番組は決まっていませんが、おそらく来週の復帰となりそうです。条件はダ1400が有力かな? 次走は叩き台という感じですが、昨春以来の競馬に無事臨んでもらいたいです。

乗り込み順調もラストの踏ん張りがまだまだ…。★ユニバーサルキング

Photo_3 ユニバーサルキング(牡・松永昌)父スペシャルウィーク 母シルクユニバーサル

坂路コースでキャンターの調整で、17日に併せて時計を出すと、20日にも追い切られています。調教師は「まだ馬なり程度ですが、坂路で時計を出し始めています。先週も2本目に坂路で時計の出る所をやっておきましたが、馬なりでこれだけ動ければまずまずじゃないかと思います。もう少し本数をこなしてから、強めの追い切りをかけて行きます。追い切りの後も、脚元の状態は変わりなく来ているので、このまま順調にデビューまで行ってほしいですね」と話しています。(1/22近況)

助 手 20栗坂稍 55.8- 41.0- 26.9- 13.6 強目に追う
助 手 23栗坂不 55.9- 41.2- 28.1- 15.1 叩き一杯 アンスタンフィール(新馬)馬なりを0.8秒先行0.1秒遅れ

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坂路での乗り込みを続けているユニバーサルキング。週2本追い切りを消化することができています。ただ、ラスト1ハロンの粘りが案外。昨日の追い切りは1週前と同じような時計になってしまいました。2ハロン目から13秒1と突っ込んでいる+力を要する坂路の状態を考えれば、仕方ないかもしれませんが…。併せた相手も新馬ですが、先週はCWで良い動きをしていますし、調教駆けしそうな馬ではあります。

序盤から速いペースで突っ込んでいるのは馬体に余裕があるからでしょうか。加減なくビシビシやれるのは悪くないです。馬体が整ってくれば、上がり重点やコースでの追い切りへとシフトしてくるのかなと思います。

非力+綺麗な馬場向きだと思うので、デビュー戦は京都を回避して小倉を目指して欲しいです。小倉大賞典が行われる2月17日に芝2000の新馬があるので、個人的にはココに使ってもらいたいです。

2回京都3週目(芝1800)を浜中Jとのコンビでデビュー予定しています。☆ジューヴルエール

Photo_3 ジューヴルエール(牡・池江寿)父ディープインパクト 母マチカネタマカズラ

坂路コースでキャンターの調整で、ゲート練習も進めると、調教助手は「坂路を1本乗った後に、ゲート練習をこなしていますが、出の反応が良くなってきましたね。16日の練習では3頭併せで出してみましたが、まずまずの反応で出ているので、早ければ18日にでも受けられる態勢になると思います。ここまで脚元の状態も特に気になる所は見られないので、このまましっかりデビューまで行ってくれると良いですね」と話し、18日にゲート試験を受けて合格しています。調教師は「18日の朝はかなりの雪で午後調教になりましたが、予定通りゲート試験を受け、無事合格しました。これから仕上げに入って行きます。追い切りの動き次第ですが、京都3週目・芝1800mを浜中騎手でデビューさせる方向で進めて行こうと思います」と話しています。(1/22近況)

助 手 23CW不 69.7- 53.9- 39.4- 12.7 馬なり余力 サンデーミューズ(古1000万)馬なりの内アタマ先着

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18日にゲート試験に合格したジューヴルエール。この度無事、JRA競走馬登録も完了しています。馬三郎でゲート試験の時計を確認しましたが、普通に出れるかなといったモノでした。

23日からは早速CWコースでの追い切りを開始。初めてということで5ハロンからの併せ馬。サンデーミューズは攻め駆けする印象はないですが、先着しているので良しとしたいです。今後は1週ごとに調教パートナーも強化されるでしょう。

22日に帰厩しているロードガルーダも2回京都3週目の出走予定です。レース当週、ガルーダを先導役として、3頭併せで追い切りを行うか注目したいです。ロードガルーダはCWコースでの追い切りは遅れ知らずなので、どこまで食らい付いていけるか見てみたいです。

22日に栗東・安田隆厩舎へ戻りました。☆ロードカナロア

Photo_3 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

2013.01.24
1月24日(木)重の栗東・坂路コースで1本目に57.7-42.5-27.5-13.7 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

≪調教時計≫
13.01.24 助手 栗東坂重1回 57.7 42.5 27.5 13.7 馬なり余力

2013.01.23
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○安田調教助手 「1月23日(水)は坂路を緩やかに1本。特に気に掛かる部分は無いですね。予備登録を行なったドバイ国際競走へ向かうか、高松宮記念(G1)で昨年のリベンジを果たすか・・・。始動戦も含めて、出走プランに関しては慎重に考えたいと思います」

2013.01.22
1月22日(火)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○当地スタッフ 「最近は週2回の割合で強目の稽古を課しています。だいぶ元気な姿に。馬体にも張りが出ており、具合は上向きと言えるでしょう。1月22日(火)に栗東トレセンへ向かう予定。これだけの馬ですからね。まずは無事に送り出せそうなのが何より」

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香港での激走+着地検疫という流れの中、ダメージを早急に回復し、良い雰囲気で厩舎へ戻ることが出来たのは何よりです。寒い気候の後押しがあるとはいえ、スタッフの尽力に感謝です。

今後の予定はドバイか国内かの二者択一です。安田翔調教助手は『AWコースは合う』と早くから言っていたので挑戦したい思いもあるのでしょう。ただ、暑さに弱い馬だけに国内での状態がかなり良くない限りは難しいのかなと思います。

私個人としては決定事項を応援するのみですが、相手関係も吟味して決断してもらえればと思います。

帰厩後も良い動きを披露。来週の出走を予定しています。☆ラストインパクト

Photo_3 ラストインパクト(牡・松田博)父ディープインパクト 母スペリオルパール

CWコースでキャンターの調整で、17日に併せて時計を出すと、19日にも追い切られています。調教師は「先週は変則調教だったので、17日は馬なり程度で押さえ、19日に少し強めをやりました。放牧明けですが、体もこの馬なりにスッキリしているし、それ以上に気合い乗りがかなり良くなってきました。以前だと、自分からグッとハミを取って行くところがなかったのに、今では抑えるのに苦労するぐらいの勢いですからね。来週あたりには復帰できる態勢になると思うので、来週の京都・きさらぎ賞か、自己条件の中京・ビオラ賞に登録することになると思います。自厩舎のラウンドワールドと使い分けをするつもりです」と話しています。(1/22近況)

助 手 19CW重 86.7- 69.4- 53.5- 38.8- 12.2 馬なり余力
助 手 23CW不 84.1- 67.7- 52.6- 38.2- 11.7 一杯追伸る ダイシンハンター(古500万)一杯の外0.3秒先着

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帰厩して間もないラストインパクトですが、すぐにCWコースで時計を出し始め、動きも上々です。特に23日の追い切りはそこそこのペースで行きながら、ラスト1ハロン11秒7は素晴らしいの一言です。

個人的にはビオラ賞→弥生賞が希望路線ですが、僚馬ラウンドワールドが共同通信杯に回ったので、ラストインパクトのきさらぎ賞挑戦は濃厚かと思います。

エリカ賞当時よりも更に稽古の動きは進歩を感じます。レースセンスの高さに実戦での切れ味が増してくれれば…。重賞でどこまでやれるか見てみたいです。

2013年1月23日 (水)

ロードなお馬さん(安田隆厩舎・放牧組)

Photo_6 アンビータブル

滋賀・吉澤ステーブルWEST在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場で並脚10分+ダク10分、ダートコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター400m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。脚元を含めて特に不安は生じておらず、相変わらず順調だと思います。ウチへ来て約2ヶ月。十分にリフレッシュも図れたはずですよ。この調子を維持するのが大事。もう現状キープを心掛ければOKでしょう」

Photo_6 ロードクラヴィウス

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「先週後半より騎乗トレーニングを開始。段階を踏みながら少しずつ運動量を増やしています。今のところは大丈夫そう。あとはペースを速めた際に我慢が利くか・・・ですね。前肢への負担を考慮。当面は坂路コース中心のメニューで行きましょう」

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アンビータブルは先週の段階で1~2週後に帰厩という予定でした。さすがにカナロアが先に戻されたので、中京での復帰はなくなり、小倉での復帰という線でしょう。小倉ダ1000で行き切る競馬をすることになると思います。

クラヴィウスは騎乗運動を再開しました。ただ、調教を高めていった時にソエが我慢利くかは微妙です。UAEダービーに登録しているようですが、おそらく選ばれないでしょうし、春の復帰を視野に1歩1歩前進を図ってもらいたいです。

2013年1月22日 (火)

ロードなお馬さん(ディープインパクト産駒・現役馬)

Photo_6 ロードアクレイム

函館競馬場在厩。引き運動20~30分。

○当地スタッフ 「温泉に浸かって温めた後、今度は丹念にアイシング。これを繰り返して脚元の変化を見ようと思います。ひとまず3月一杯ぐらいまで同様の生活を続ける予定。すぐに効果が表れるとは限りません。焦らず腰を据えて取り組む姿勢が大切では・・・」

Photo_6 ロードハリケーン

滋賀・吉澤ステーブルWEST在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場で並脚10分+ダク10分、ダートコース・キャンター2500m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「現在は18-18のキャンター。もう左前脚の球節は大丈夫そうですね。ただ、トモに緩さが感じられる状態。疲れを残さぬ為にも、今しばらくは坂路入りを見合わせましょう。しっかりと段階を踏むのが大事。当面は入念に乗り込もうと思います」

Photo_6 ロードランパート

滋賀・吉澤ステーブルWEST在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場で並脚10分+ダク10分、ダートコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター400m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「坂路コースへ連れ出すように。1月19日(土)には15-15も行きましたよ。無難な対応を見せており、動き自体も及第点。着実なステップアップは評価すべき部分でしょう。同様のパターンを繰り返すのみ。このまま順調に運べれば・・・ですね」

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アクレイムは長期戦ですが、今はしっかり療養に励んでもらいたいです。そして、少しでも良化を辿ってくれれば…。夏から秋以降の復帰を目指して、頑張って欲しいです。

ハリケーンは捻挫の箇所はもう心配いらないとのこと。ただ、トモに緩さが残っているので、2月一杯は牧場で乗り込みを続けそうです。全兄もG2を勝ちましたし、素質を開花できるように日々取り組んでもらいたいです。

ランパートは復調してきました。速いところを織り交ぜているので、2月前半には帰厩できると思います。左回りの走りはサッパリなので、右回りの競馬場を使って行ってもらいたいです。

シルクなお馬さん(3歳・放牧組)

Photo スターリーワンダー

滋賀県・ノーザンファームしがらきで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と角馬場でウォーミングアップをした後、周回コースでキャンター1,500mと坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。調教主任は「まだ全体的に弱いところがあるし、日によって左前のウラスジに張りが出ることもありますが、調教後にしっかり冷やしているので、調教には支障ありません。今の感じで乗り込めれば、今月末あたりに帰厩させて、2月の競馬で復帰出来れば良いかなと思っています」と話しています。(1/22近況)

Photo フライトゥザピーク

福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と角馬場でウォーミングアップをした後、周回コースでキャンター2,000m〜2,400mと坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。調教担当者は「少しずつ進めている段階で、先週から坂路にも入れ始めました。負荷を掛けても脚元に変化は見られませんが、まだ良くなったとも言い切れません。毎日のケアは欠かさずしっかりやっています」と話しています。(1/22近況)

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スターリーワンダーは左前に張りが出ることもありますが、ケアを施しながら進めています。会報の馬体写真はだいぶ太めが解消されているように見えましたので、次走は少し変わり身を見せて欲しいです。予定より帰厩は遅れるでしょうが、2月中には戻ってきてもらいたいです。

フライトゥザピークは乗り込みを進めていますが、こちらも痛めた箇所は落ち着いている段階で、まだ安心はできません。寒い時期なので焦る必要はありません。後戻りしないように進めてもらえればと思います。

2013年1月21日 (月)

ひとまず暴走することなく、競馬に参加できました。☆ロードシュプリーム

Photo_3 ロードシュプリーム(牡・久保田)父ロードアルティマ 母ジャックカガヤキ

1月21日(月)中山6R・3歳500万下・混合・芝1200mに岩田騎手56kgで出走。16頭立て2番人気で6枠11番からハイペースの道中を7、9、6番手と進み、直線では外を通って0秒2差の4着でした。馬場は良。タイム1分09秒5、上がり34秒9。馬体重は12キロ増加の514キロでした。

○岩田騎手 「能力は持っていると思います。ただ、使い処に関して馬自身も判断を悩んでいる感じ。レースでの立ち回り等が不器用でパニック気味に動いている結果が余計な消耗に繋がっているのでしょう。その不安を取り除いて自信を付けさせる過程が必要。競馬へ向かうまでに如何に良いリズムを作れるか・・・と言う部分から始まる話かも知れません」

○久保田調教師 「道中のポジション的に思った以上の対応を見せたものの、やはり初の1200m戦に幾らか戸惑っていた印象でした。ハナを切ってしまえば今すぐ1つ勝てるのでは・・・と岩田騎手は述べていました。逆に言えば先々を見据えた乗り方とも。いずれにせよ前2戦と違って最後まで諦めずに走れたのは収穫でしょう。厩舎で様子を見た上で行ければ続戦の方針。全体的に疲れた雰囲気も窺えたようですけど、大柄で元々ちょっと緩い面を持っていますからね。ちょっと馬体も立派だった感じ」

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○岩田騎手 「今日は初めての1200mで、馬が戸惑っていました。行くべきなのか、それとも引いて行くのか馬が悩んでいるようです。そのあたりを解消していければいいと思います」(ラジオNIKKEI・ウェブサイトより)

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【次走へのメモ】

余裕残し。中団の外めを追走。直線も外を回ってジリジリ。初めての1200mで流れに乗れなかったようだし、パワータイプなので、ダートを使っても面白いか。(B誌)

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JRA-VANでパドックとレースの模様を確認したのですが、プラス12キロの馬体重は数字どおり、お腹回りをボテッと見せていました。

レースに関してですが、ゲートは五分に出て、二の脚も良かったと思います。行く気があれば、ハナへ立つことも可能だったでしょうが、岩田Jは我慢させるような騎乗ぶり。折り合いを欠きそうになって、ポジションを下げるシーンもありましたが、暴走することはなかったです。ひとまず競馬に参加することはできました。直線も手応えの割に、ジリジリと脚を伸ばしています。

結果は4着に終わりましたが、実戦で我慢させて回ってきたこの経験が、今後に繋がってくれればと思います。また、渋太く脚を伸ばしたので、ダートは合いそうに思います。

【近況】ダンツクレバーの11(会報より)

Photo ダンツクレバーの11

NF空港在厩。周回コースと坂路併用でキャンター調整。「坂路は週2日ハロン18秒で1本乗っています。柔軟性に富み、今時期の1歳にしては走りに安定感がありますね。若干テンションが高めですから、精神面のケアにも配慮します」と担当者。449キロ。(12/31現在・会報より)

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昨年末の号外は、血統&馬体などからの印象中心でしたが、1月の会報では近況について記載がありました。

出資馬のダンツクレバーの11はひとまず順調そうですが、テンションが高め+遅生まれということで、多少ゆとりを持たせたメニューなのかなという印象です。暮れ当時の画像も出ていましたが、体高が伸びていたのは好感です。馬体の張りも目立つ1頭だと思います。

今後もじっくり心身の成長を促しながら、進めてもらえればと思います。

まずはOP特別で勝ち負けすることを目標に。☆シルクアーネスト

Photo シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

先週7着でした。無理せず後方からレースを進めると、勝負処でも脚を溜め、13番手で4コーナーを回りました。そして直線で追われると、大外から脚を伸ばして懸命に差を詰めていますが、前も止まらない展開で、上位に食い込む事は出来ませんでした。レース後も順調で、軽めの乗り運動の調整です。調教師は「せっかくの内枠だったから、あそこまで構える必要はなかったのにね。状態はかなり良かっただけに、もう少し良い位置で競馬をしていれば、十分勝ち負けしてくれていたと思うよ。レース後も特に変わりはなさそうなので、この後は東京2週目・東京新聞杯に登録して、除外なら小倉2週目・小倉大賞典か京都4週目・洛陽Sを予定しようと思います」と話しています。(1/17近況)

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勝ち負けに関係のないところから凄い脚を使ったアーネスト。ちょっと反動を心配しましたが、それは大丈夫な様子です。年末年始の時計がなかった時期は熱発程度のトラブルだったのかもしれません。少し毛ヅヤが冴えなかったので、使ったことで良化してくれるでしょうか。

ひとまず東京新聞杯に登録するようですが、マウントシャスタ・ドナウブルーなどの実績馬もここから始動するようですし、金杯以上に賞金のボーダーは高いでしょう。ほぼ除外と思って間違いないかと思います。ローカル重賞の小倉大賞典は微妙なラインでしょうか。

欲張らずに除外の権利を持って洛陽Sが賢明でしょう。距離もベストで時計の要する馬場もアーネスト向き。賞金のある馬は重賞へ向かうでしょうから、相手も手薄になる筈。目標を定めて、良い状態で使えるように取り組んでもらいたいです。

2013年1月20日 (日)

気性的に距離は合いそうも、ゲートが速いない点がどう影響するか…。☆ロードシュプリーム

Photo_3 ロードシュプリーム(牡・久保田)父ロードアルティマ 母ジャックカガヤキ

1月21日(月)中山6R・3歳500万下・混合・芝1200mに岩田Jで出走します。追い切りの短評は「迫力増す」でした。発走は12時50分です。

1回中山5日目(1月21日)
6R 3歳500万下
サラ 芝1200メートル(右・外回り)混合 特指 馬齢 発走12:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ロジウエスト 牝3 54.0 丸田恭介
1 2 コスモアンダルシア 牝3 54.0 丹内祐次
2 3 グレカーレ 牝3 54.0 大野拓弥
2 4 ジョージジョージ 牡3 56.0 北村宏司
3 5 バーニングハート 牝3 54.0 松岡正海
3 6 ベルライン 牝3 54.0 三浦皇成
4 7 コスモリープリング 牝3 54.0 柴田大知
4 8 ファイヤーヒース 牝3 54.0 W・ビュイック 
5 9 ワキノキセキ 牡3 56.0 蛯名正義
5 10 リアリティー 牝3 54.0 柴田善臣
6 11 ロードシュプリーム 牡3 56.0 岩田康誠
6 12 アイディンビュー 牝3 54.0 木幡初広
7 13 アステールネオ 牝3 54.0 石崎隆之
7 14 クリノタカラチャン 牝3 54.0 横山典弘
8 15 ベイビーイッツユー 牝3 54.0 江田照男 
8 16 ドクトルバロン 牡3 56.0 田辺裕信

○中鉢助手 「前走は明らかなオーバーペースだったし、距離を短縮してみる。きっかけを」(馬三郎より)

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前走東京スポーツ杯2歳Sで最下位に敗れたシュプリーム。その後は短期放牧を挟むも、早めに帰厩。昨年末からじっくり調整されてきました。ただ、当初は黒竹賞(ダ1800)を目標に定めていましたが、稽古でもガッと行きたがるような面を出し始め、スプリント戦へ矛先を向けざるを得ない状況になりました。

調教に関しては、先週の坂路で49秒0をマーク。今週の追い切りでは、加速ラップを刻めているのは好感です。状態に関しては大丈夫でしょう。除外になったレースが中止になって、その番組に入ることが出来たのも追い風です。

気性を考えると、この距離は良いのでしょうが、心配点はゲートが速くないところ。どういう感じで追走できるか、正直イメージできません。レースの流れに乗ることが出来れば良いのですが、揉まれて嫌気が差してしまうと…。ここは岩田Jの手腕に期待せざるを得ません。変に小細工しない方が良い結果へと結びつくかもしれません。

上手に噛み合えば圧勝までありそうですが、逆にこの距離でも気難しいところが出てしまうと大凡走も否定できません。今回はしっかり競馬に参加できることをまず願っています。それに結果が伴ってくれれば、嬉しいのですが…。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.288

(京都5R)◎アドマイヤツヨシ

追い切りの本数は少な目も良い動きを見せている同馬。少し気難しいところもあるようですが、パワーも十分あるので今の京都の馬場も大丈夫でしょう。どういうレースをするか注目しています。

(中京8R)◎トーセンギャラリー

勝ち味に遅い馬ですが、確実に差してくる同馬。中京コースも経験済み。前回よりメンバーは落ちますし、そろそろ出番かと。

(中京9R)◎フィエロ

私の出資馬ロードガルーダを初出走で負かしたのが同馬。その後、成長を促す為に放牧に出ていました。2戦目で最内枠はちょっと嫌な材料ですが、素質はこのクラスにいる馬ではないので、実力を普通に発揮できれば。

(京都9R)◎エックスマーク

前走は捲くって行って早め先頭に立つ形。それで押し切った内容は素質の確かさを証明するものでした。あの内容なら昇級戦でもヒケを取らないし、人気でもしばらく狙い続けたいです。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.306

(中山11R)AJCC(G2)

◎アドマイヤラクティ、○ダノンバラード、▲ゲシュタルト、△ルルーシュ、×トランスワープ、×サトノアポロ

大崩れなく頑張ってくれそうなのがアドマイヤラクティを本命に。ズブくて勝ち味に遅い馬ですが、最後は確実に差してきます。中山での実績もありますし、力のいる馬場も大丈夫。強気に仕掛けていけば、今回は届くと見ます。

ダノンバラードは右にモタれるので、右回りで見直しを。タフな馬場も上手にこなしますし、タメを利かせて直線ひと伸びできれば。中山コース初めてというのはちょっと心配ではありますが。

ゲシュタルトは久々の1戦ですが、芝2200巧者。京都新聞杯勝ちやオールカマー2着と強い相手に頑張っています。昨年はルーラーシップ、ナカヤマナイトに続く3着。今年のメンバーなら前進が合っても。

有馬記念は1流どころに揉まれて、結果を残せなかったルルーシュ。今回はG2戦で頭数+メンバーも手頃。巻き返して不思議ないですが、変則日程ということもあるのでしょうが、稽古が手控え気味。中山で結果を残せていないだけに押さえ評価にとどめます。

あとは一息入ったも稽古での活気が目立ったトランスワープ、いきなり重賞でやれるか?となると半信半疑も勢いのあるサトノアポロも注意したいです。

(中京11R)東海S(G2)

◎ナムラタイタン、○ミラクルレジェンド、▲ホッコータルマエ、△アイファーソング、×グランドシチー、×ハートビートソング

力関係が比較しにくく、このコースを走ったことのないメンバーがほとんど。毎回着順が入れ替わりそうな東海S。その中で東京コースでやたら強さを発揮するナムラタイタンを左回り巧者で本命に。最近は長い距離へも積極的に挑戦しだし、前走の東京大賞典でも4角入り口まで見せ場タップリ。4つのコーナーを回る競馬も大丈夫でしたし、このメンバーなら中心視できそう。

堅実に走りますが、牡馬相手だとワンパンチ足りないミラクルレジェンド。それでも軽い馬場+左回りは得意条件。岩田Jとのコンビも魅力で、このメンバーなら前進を見込んで。差しが生きる流れになって欲しいです。

前走は早め抜け出しが仇になったホッコータルマエ。直線で併せる形になっていれば、渋太く抵抗できたかもしれません。今回はレパードSを勝った左回りのコース。スッと好位に付けられる馬には中京コースも味方してくれると思います。決め手に欠ける点を上手に補いたいところ。

あとは積極的に逃げてどこまで粘れるかに尽きるアイファーソング。ちょっと外めの枠に入ったのはマイナス材料ですが、前有利の中京ダ1800なので狙い目はあります。

ここ最近の充実振りが光るグランドシチー、2走目のポカが気になるも、能力自体がこのメンバーなら上位のハートビートソング。人気ほどの妙味はどうか?でこの評価ですが、無視はできません。

シルクなお馬さん(5歳・関東馬)

Photo_2 シルクレイノルズ(牡・斎藤誠)父スペシャルウィーク 母ウイングオブラック

福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、ドレッドミルの運動と周回コースでキャンターの調教を付けられています。調教担当者は「馬体を戻すことを重点に、先週もトレッドミルとの併用ですが、今のメニューを継続しながら、もう少しフックラさせてあげたいですね」と話しています。(1/17近況)

Photo_2 シルクオフィサー(牡・大竹)父マヤノトップガン 母ナイトクルーズ

福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、ドレッドミルの運動と周回コースでキャンターの調教を付けられています。調教担当者は「この中間も変わりないですね。まだ一気に進める感じではありませんが、続けて乗れていますし、様子を見ながら負荷を掛けていきたいと思います」と話しています。(1/17近況)

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NF天栄で調整中の2頭。両馬ともに攻め駆けするように素質を秘める馬ですが、慢性的な脚元不安に悩まされています。パンとすることは考えにくいので、上手に付き合っていかないとダメでしょうね。治療法も色々試してもらいたいです。

また、レイノルズ&オフィサーは気性的に前向きすぎて、実戦で空回りするシーンも見受けられました。こういう気性だから馬体の回復も遅めです。馬体に痛いところがなくなってくれば、堂々としてくるんでしょうが…。

まだまだ復帰のメドは立っていませんが、とにかく逆戻りしないように、慎重に稽古を積み重ねて行ってもらいたいです。

2013年1月19日 (土)

ボコボコした馬場を気にして競馬にならず…。★レディアルバローザ

Photo レディアルバローザ(牝・笹田)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

1月19日(土)京都11R・京都牝馬S(G3)・国際・牝馬限定・芝1600mにルメールJで出走。14頭立て3番人気で3枠3番からスローペースの道中を4、6、7番手と進み、直線では中央を通って1秒3差の11着でした。馬場は良。タイム1分35秒6、上がり35秒6。馬体重は14キロ増加の498キロでした。

○笹田調教師 「残念。ちょっと展開も不向きでしたね。道中で前捌き等に硬さを覚えた様子。直線ではルメール騎手が殆んど追っておらず、故障かな・・・と一旦は不安を覚えました。でも、レース後の馬体チェックでは特に問題も無さそう。数日間は観察が必要ながら、大きな心配は不要でしょう」

○ルメール騎手 「向正面はリズム良く運べていたものの、3、4コーナーから急に突っ張り気味の走りに。コース状態の影響なのか、馬込みを嫌ったのか・・・。ハッキリとした原因は分かりません。最後は流すような格好でゴールへ。力を出し切れなかったのを本当に残念に思います。何も異常が無ければ良いのですが・・・」

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【次走へのメモ】

硬さは見られず。中団の馬込みの中。道中は無理をしている感じはなかったが、追い出されてからはまったく反応しなかった。物足りない結果だ。(B誌)

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ひと叩きして直前の坂路での動きが良かったアルバローザ。前走からの前進を期待したのですが、懸念していた荒れ馬場を気にしてしまい、途中から競馬になりませんでした。

馬体重は前走からプラス14キロ。今回は関西圏での競馬ということで馬体が減らなかったんだと思います。お腹回りが牝馬らしくシャープな馬ですが、今日はボテッとした印象を受けました。まあ、これが大きな敗因ではないですが、体がお母さんになりうる形へと移行しているのかもしれません。

今後は3連覇が掛かる中山牝馬Sを使って繁殖入りかと思いますが、走りへの前向きさが欠けている現状から良い成績を期待するのは難しいでしょう。早めに繁殖生活へ備えさせてあげることも考えるべきかと思います。

ゲート試験を1発合格できました。☆ジューヴルエール

Photo_3 ジューヴルエール(牡・池江寿)父ディープインパクト 母マチカネタマカズラ

18日(金)にゲート試験を受けて、合格しました。(18日・最新情報より)

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18日にゲート試験に挑戦したジューヴルエール。最初の関門でしたが、無事1発で合格してくれました。

競走馬登録が完了していないので、時計は分かりませんが、まずはひと区切りができました。来週から週中の追い切りはCWコースでの3頭併せで動きを確かめていくことになります。

デビューへの期待はこれからの追い切り次第になってきますが、ここまで順調に坂路で乗り続けている経過からも楽しみ十分です。

フェブラリーSへ向けて、時計を出し始めました。☆シルクフォーチュン

Photo シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、14日と17日に時計を出しています。調教師は「今週から時計を出し始めました。今回は終い重点でサッとやった程度ですが、持ったままでも素軽い動きをしていましたよ。来週から徐々に強めて行って、1週前あたりでビッシリ仕上がれば良いと思っています。普段から落ち着きもあるし、ゲートは競馬の時しかやらないので、特に練習はしないで、普段の調教をしっかりこなして行こうと思っています」と話しています。(1/17近況)

助 手 14CW重  56.3- 39.6- 12.7 直線抑える
助 手 17CW重      38.7- 12.1 馬なり余力

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フェブラリーS1本で調整しているシルクフォーチュン。ここに来て終い重点ながら時計を出し始めました。時計からの印象では活気十分な様子。ゲートに関しては、フェブラリーS後の再審査による出走停止もやもなしという構えです。

ジャパンCダートを勝ったニホンピロアワーズ、東京大賞典を勝ったローマンレジェンドはどうやらフェブラリーSをパスするようです。明け4歳馬が上位にどこまで肉薄してくるかですが、出走馬の顔ぶれは昨年と大幅に変わることはなさそうです。今年も乗り方次第で上位への食い込み、勝ち負けまで持ち込めるかもしれません。それだけに本番に向けて、丁寧に仕上げて行ってもらいたいです。

厩舎で調整中。再来週中にはレース復帰となりそうで…。☆シルクアポロン

Photo シルクアポロン(牡・池添)父タイキシャトル 母ロイヤルオーキッド

9日に栗東へ帰厩すると、坂路コースでキャンターの調整で、13日に時計を出しています。調教師は「意外に回復が早かったみたいだし、牧場でも順調に乗り込めていたので、9日に帰厩させました。これからの調教次第ですが、前回のこともあるので、あまり目一杯やって使うよりは、ある程度の仕上げで使って行く方が良いでしょうね。今のところ脚元もスッキリしているし、それほど気にしなくて良いと思うので、追い切りの動きなどを見ながら、予定を立てて行こうと思います」と話しています。(1/16近況)

助 手 13栗坂良 55.9- 41.4- 27.5- 13.9 馬なり余力
助 手 17栗E重 110.8- 98.0- 85.1- 71.0- 56.7- 42.8- 13.2 ゲートなり

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9日に栗東へ戻ってきたシルクアポロン。放牧先でしっかり立て直してくれた効果で、すぐに時計を出すことができています。17日の追い切りは長めからしっかり動けているのではないでしょうか。この厩舎ですし、早ければ来週にもレース復帰がありそう。まあ、我慢しても再来週には使ってくると思われます。

昨秋の復帰直前、芝で良い動きを見せていましたが、脚元がパンとしていないので、ダートでの復帰が有力でしょうか。まずはひと叩きして、先行力とパワーが生きそうな小倉のダ1700が狙いになってくるのではと思っています。画像からの印象ですが、馬体の成長は見込めそうです。

2013年1月18日 (金)

来週中の帰厩を予定しています。☆シルクプラズマ

Photo_2 シルクプラズマ(牡・領家)父ステイゴールド 母ビービープレジャー

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダクとキャンター1,800m、坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。調教師は「牧場でも、変わりなく速い調教を続けているので、来週の検疫で戻す予定で進めています」と話しています。(1/17近況)

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骨折休養後の秋2戦がパッとしなかったシルクプラズマ。その後、宇治田原優駿STで調整を続けていましたが、ようやく声が掛かって来週中の帰厩を予定しています。

中京開催の最終週に使えなくはないですが、普通に考えると、小倉開催での復帰が濃厚でしょうか。そこを叩いて中京へというローテーションかな?

まずは昨春の中京開催のように、堅実に上位争いできるところまで戻ってきて欲しいです。

冬場+叩いた効果で状態は良好。あとは荒れ馬場を我慢できるか…。☆レディアルバローザ

Photo レディアルバローザ(牝・笹田)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

1月19日(土)京都11R・京都牝馬S(G3)・国際・牝馬限定・芝1600mにルメールJで出走します。追い切りの短評は「坂路コースで入念」でした。発走は15時45分です。

1回京都6日目(1月19日)
11R 京都牝馬S(G3)
サラ 芝1600メートル(右・外回り)4歳上OP 国際 牝 指定 別定 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 アカンサス 牝5 54.0 三浦皇成
2 2 オウケンサクラ 牝6 54.0 北村友一
3 3 レディアルバローザ 牝6 55.0 C・ルメール
3 4 ハナズゴール 牝4 54.0 浜中俊
4 5 クィーンズバーン 牝5 54.0 藤岡佑介
4 6 サクラクローバー 牝6 54.0 幸英明
5 7 アスカトップレディ 牝6 54.0 酒井学
5 8 エーシンメンフィス 牝5 55.0 川須栄彦
6 9 フラワーロック 牝5 53.0 岩田康誠
6 10 ベストクルーズ 牝6 53.0 川田将雅
7 11 アンチュラス 牝4 53.0 池添謙一
7 12 アプリコットフィズ 牝6 56.0 武豊 
8 13 シースナイプ 牝6 54.0 藤田伸二
8 14 エーシンリターンズ 牝6 55.0 和田竜二

○笹田師 「久々の前走でも差のない競馬をしてくれた。冬場もいい馬だし、今回も限定戦だから十分やれると思う。好レースを期待」(競馬ブックより)

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【京都牝馬S】栗東レポート~レディアルバローザ(ラジオNIKKEI・ウェブサイトより)

◎レディアルバローザについて、笹田調教師

前走はもたついた面もありましたが休み明けとしては良く走ったと思います、いいレースでしたね。その後はここを目標に厩舎で調教を続けてきました。特にこの馬は冬場に調子を上げる傾向があるのでそれを維持するようにコントロールしてきました。また使われた上積みもあるので前走以上の出来にはあると思います。

今週は変則開催なので月曜日にポリトラックを使ってラストに重点を置いた調教、今日は坂路で同じくラストに重点を置きました。想定通りの時計で動きもこちらが思っている通りでした。

ただこの馬は痛んだ馬場はあまり得意ではないのですが、その点は他馬も同じです。鞍上にC.ルメールを迎えることも出来ましたし後はうまく流れが向いてもらいたいですね

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【京都牝馬S】追ってひと言(スポニチより)

笹田師 「予定通りの時計。寒い時季は元気だね。あとはルメールに任せる」(スポニチより)

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冬は大好きアルバローザ上昇/京都牝馬S(日刊スポーツより)

ターコイズS(5着)をたたいたレディアルバローザ(牝6、笹田)が上昇ムード。坂路での単走追いは馬なりで4ハロン55秒3-12秒8を鋭くマークした。笹田師は「状態は良くなってる。暑い時期は駄目で、この時期は安定して走る。前走も展開次第で着順は変わっていたと思うし、ルメール騎手がどんな競馬をしてくれるか」と名手の手綱に託す。今春に繁殖入りするため、現役はあと少し。「使えるとしても中山牝馬Sぐらいだし、もう1つ勲章を取らせたい」と期待した。

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エプソムC以来となった前走は56キロの斤量を背負いながら、ジリジリ伸びて5着と内容は悪くなかったレディアルバローザ。年齢的に上昇は見込みづらいですが、牝馬同士なら十分やれるところを示してくれました。

その後はココを目標に丹念な調整。最終追い切りは、少し外へ張る仕草を見せつつも、馬なりで軽快な脚捌きに見えました。多くのキンカメ産駒に見られるように、寒い時期は元気一杯です。斤量が1キロ軽くなるのも良いでしょう。

あとは荒れてきている馬場をどう辛抱してくれるかに尽きます。先週までのグリーンベルト効果は薄れているでしょう…。枠は良いところが当たったと思います。元々、ゲートが上手な馬なので、出たなりで良いところをキープできるでしょう。

レースとすれば、瞬発力勝負だと分が悪いので、淀みなく流れて少しでも上がりが掛かる流れが理想かと思います。その点、今回逃げ・先行タイプが揃っているのは良いのではないでしょうか。

ルメールJは実戦で1度騎乗していますし、ダノンシャークの金杯のようなソツのないレース運びを期待しています。残り2戦の現役生活。少しでも上位に顔を覗かせて欲しいです。

16日に栗東・領家厩舎へ戻ってきました。☆シルクメビウス

Photo シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

北海道・坂東牧場で変わりなく調整を進めると、牧場スタッフは「無事送り出しました。歩様不良の原因が特定出来ず、心配した時期もありましたが、獣医師とスタッフが一丸となり、漸くこの馬本来の姿を取り戻す事が出来ました。先ずは無事に復帰戦を迎えて欲しいと祈るばかりです」と話すと、確認した調教師の指示で、16日に栗東へ帰厩しています。調教助手は「ようやく戻ってきましたね。筋肉が少し落ちている所はありますが、思っていたより体は引き締まっているし、覇気も見られるので、まだまだ若いね。脚元のこともあるので、しばらくは坂路でじっくり乗り込んで、徐々にペースを上げて行きたいと思っています。あまり適当な番組が無いけど、まずはどこかでひと叩きしたいと思います。ビッシリやって使うのではなく、使いつつ状態を上げて行こうと思います」と話しています。(1/17近況)

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木曜日の定期更新の前日に無事帰厩していることを知ったシルクメビウス。まずは無事に戻ってこれたことが何よりです。一時期は原因がハッキリしないモヤモヤが続きましたが、苦心してくれたおかげです。

ただ、それでも復帰へはまだまだ予断は許しません。出走できるレースも限られてくるので、入厩後もマイペースに坂路で乗り込んでもらえればと思います。そして、走れる態勢を整えて行ってもらいたいです。

ようやく栗東・笹田厩舎へ戻ってきました。☆ロードエアフォース

Photo_9 ロードエアフォース(牡・笹田)父エアエミネム 母レディスターライト

2012.01.17
1月17日(木)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

○笹田調教師 「十分にリフレッシュが図れた様子。また、ここ最近は順調に乗り込めている・・・との話でした。そんな報告を踏まえ、1月17日(木)に厩舎へ。早速、明日18日(金)より跨って感触を確かめようと思います。目標は仕上がり具合に応じて考える方針」

2012.01.16
滋賀・栗東ホース具楽部在厩。ウォーキングマシン40分、ダートコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター500m×4~5本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。本数を重ねる毎に段々と素軽さを増しており、着々と態勢は整っていると思います。毛艶も良好。体調面に関して何ら心配は不要でしょう。このまま同様のパターンを繰り返しつつ、新たな連絡に備えるばかり」

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復帰戦が小倉へ先延ばしになったかなと思っていたロードエアフォースが17日栗東へ戻ってきました。

具体的な目標は分かりませんが、17日に戻ってきたということは、2月2日の中京・中京スポニチ賞(芝1400)あたりでの復帰でしょうか。中距離での逃げが合うタイプと思いますが、笹田師なので、また芝1400を視野に入れていそうです。この予想は外れて欲しいですが…。

次走は昇級戦で厳しい結果が待っているかと思います。それでもエアフォース本来の粘りを見せてくれることを願っています。

併せ馬で見劣るケースが続いています…。★ウォースピリッツ

Photo_3 ウォースピリッツ(牡・松田博)父ウォーエンブレム 母マミーズジュエリー

CWコースでキャンターの調整で、9日と12日に併せて時計を出しています。調教師は「馬なりの追い切りは2本程度やっていたので、9日の追い切りは少し長めからしっかり追って、どれぐらい動けるか試してみましたが、初めてやった割にはまずまず食らい付いていましたね。ここまで順調に追い切りも消化しているし、今週の追い切りの動きを見て、デビューの予定を考えて行こうと思っています」と話しています。(1/15近況)

助 手 12CW良 89.0- 72.9- 58.7- 44.3- 14.6 馬なり余力 アドマイヤライン(新馬)馬なりの外同入
助 手 17CW重 84.2- 69.1- 54.3- 39.9- 13.5 強め スカイキューティ(新馬)末強めの内1.1秒遅れ

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デビューを意識したCWコースでの追い切りに入っているウォースピリッツ。ただ、肝心の動き・時計が物足りません。

木曜日の追い切りは牝馬のスカイキューティーとの併せ馬。先週まで併せていたアドマイヤラインと比べると動く相手ではないですが、内に併せて1秒ほど遅れました。トビの大きな馬なので渋った馬場が影響したとしても、ギアが上がらずに…。ワンペースの印象が強いです。

動きの良い僚馬からデビューさせていくことになるでしょうが、時計が詰まってこないようなら、使っての変わり身を期待するような形でのデビューになると思います。

ロードなお馬さん(5歳馬)

Photo_3 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。脚元は落ち着いた状態を保っています。飼い葉をキッチリ食べており、段々とボリュームも戻り始めた感じ。今のところは概ね順調と言えそうです。同様のパターンを繰り返しつつ、新たな指示に備える方針」

Photo_6 ロードランパート(牡・池江寿)父ディープインパクト 母ジャズキャット

滋賀・吉澤ステーブルWEST在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場で並脚10分+ダク10分、ダートコース・キャンター2000~3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「3度目のショックウェーブ治療を実施。段々と効果が表れている様子で、だいぶダメージが取り除けた印象です。視察に訪れた池江先生は馬体の回復ぶりを評価。ようやく下地が整って来たと思います。少しずつ調教レベルを高めて行ければ・・・」

Photo ロードハリアー(牡・浅見)父ジャングルポケット 母オーブリエチア

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身共にコンディションは安定。脚元もスッキリ見せています。ここに来て急激に変わった印象は受けぬものの、休まずに稽古を行なえているのが何より。馬体にも適度なボリュームが備わっており、なかなか良い雰囲気と言えるかも知れません」

Photo_2 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

現在も栗東トレセン診療所で休養に専念。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○田代調教助手 「現在も入院中。長引いているものの、中途半端な状態で動かすのはリスクが大きいでしょう。でも、時間が経つに連れて段々と快方へ向かっている模様。まだまだ活躍が見込める馬ですからね。今のうちに治しておけば、また頑張ってくれるはず」

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カナロアは馬体のボリュームを増しながら、順調に調整が進んでいます。今月中には帰厩する予定なので、牧場では無理をせずにリラックス重視でお願いしたいです。

ランパートは調教を進めると同時に、馬体のケアにも力を入れてくれています。ようやく下地が整ってきたようなので、坂路調教を織り交ぜながら進めていけると思います。

ハリアーは調教が進め、良い状態をキープしています。京都コースの方が合うかもしれないと前走後にコメントしていたので、次開催中に復帰してくれるかなと思いますが、少し早めに戻して、障害レースを意識したスタミナ強化に取り組んでもらいたいです。

スターコレクションは現在も入院中です。それでも着実に良い方へ向っているようなので、このまま慎重を期してもらえればと思います。

2013年1月17日 (木)

デビューへ向けて、時計を出し始めています。☆ユニバーサルキング

Photo_3 ユニバーサルキング(牡・松永昌)父スペシャルウィーク 母シルクユニバーサル

坂路コースでキャンターの調整で、13日に時計を出しています。調教師は「普通に坂路を2本乗り込んで、速い所もやって行けるところまで来ていたのですが、左前に軽い傷腫れがあったので、念のために先週は普通の所を乗り込みました。今の時期は馬場に不凍液を撒いていて、フレグモーネになってしまうと後に響いてくるので、傷腫れがしっかり治まってから、速い所をこなして行こうと思います。傷腫れとは別の、左前の熱に関しては、今のところ落ち着いているので、これから速い所を取り入れてから、どう負担が掛かってくるかですね」と話しています。(1/15近況)

助 手 13栗坂良 57.2- 41.9- 27.6- 14.1 馬なり余力
助 手 17栗坂重 57.1- 41.7- 28.3- 15.0 一杯に追う ノボリドリーム(古500万)馬なりを0.7秒先行0.6秒遅れ

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坂路でのキャンターを1日2本に増やし、デビューへ向けて時計を出し始めたユニバーサルキング。13日に引き続き、今日も時計になるところを乗りました。内容はラスト1ハロン15秒と大失速しましたが、1本坂路を駆け上がった後、12分のインターバルでの併せ馬。それに対して、相手は1本目。綺麗なトビをする馬だけに馬場も応えたでしょう。

問題は今後も変わらず乗り込むことができるかです。まだまだ脚元の不安は残りますが、元瀬戸口&元北橋厩舎の優秀なスタッフが揃った厩舎なので、上手に進めてくれることを期待しています。

岩田Jとのコンビで月曜・中山芝1200へ。☆ロードシュプリーム

Photo_3 ロードシュプリーム(牡・久保田)父ロードアルティマ 母ジャックカガヤキ

2013.01.17
1月21日(月)中山6R・3歳500万下・混合・芝1200mに岩田Jで出走します。1月17日(木)稍重の美浦・坂路コースで2本目に53.2-39.0-25.5-12.6 馬なりに乗っています。短評は「迫力増す」でした。発走は12時50分です。

○久保田調教師 「1月17日(木)は坂路コースで追い切りました。今回は単走でサッと。先週49秒0の時計で動いていますからね。稽古で気に掛かる部分は無し。最後まで真っ直ぐ走っており、気負う様子も見られませんよ。距離を縮めた策が上手く嵌まれば・・・」

≪調教時計≫
13.01.17 助手 美南坂稍2回 53.2 39.0 25.5 12.6 馬なり余力

2013.01.16
現在は美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。1月17日(木)に追い切りを行なう予定です。

○久保田調教師 「先週は除外に遭ったものの、降雪でレース自体が中止に。そして、改めて出馬投票を行なう方法で催されます。その際に優先出走権は生きると言う話。ゲートイン確実な状況ならば当初のプラン通り芝へ向かいましょう。1月16日(水)は普通キャンターの調整でした」

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先週除外された番組が降雪で中止。1週間後にその番組に出走が叶ったロードシュプリーム。新潟2歳Sを唯一除外になったりと運がなかっただけに、このちょっとしたことで運気がガラッと変わってくると期待したいです。岩田Jを確保できたのも大きいです。

今日の稽古は息を整える程度で余力を残したもの。気分良さそうに駆け抜けたようです。現状を考えると、今後距離を延ばすのは難しいでしょうから、最終手段のスプリント戦で確かな脚力を存分に発揮してもらいたいです。

ルメールJとのコンビで京都牝馬Sに出走します。☆レディアルバローザ

Photo レディアルバローザ(牝・笹田)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

2013.01.17
1月19日(土)京都11R・京都牝馬S(G3)・国際・牝馬限定・芝1600mにルメールJで出走します。1月17日(木)重の栗東・坂路コースで1本目に55.3-40.4-26.1-12.8 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。発走は15時45分です。

○笹田調教師 「1月14日(月)に長目を乗っており、17日(木)は坂路でサッと。レースまでの日数等を考えても、これで十分だと思います。馬自身の具合はOKながら、コース状態が悪化しているのは幾らか気掛かり。あとはジョッキーの手綱捌きに期待ですね」

≪調教時計≫
13.01.17 助手 栗東坂重1回 55.3 40.4 26.1 12.8 馬なり余力

2013.01.16
1月19日(土)京都・京都牝馬S(G3)・国際・牝馬限定・芝1600mにルメールJで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では出走可能です。現在は栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。1月17日(木)に追い切りを行なう予定です。

○笹田調教師 「3日間開催の煽りを受ける格好で、今週のトレセンは変則スケジュールです。全休明けの1月16日(水)はサッと。明日17日(木)に追い切って出馬投票へ向かいましょう。ただ、予定していた福永騎手が騎乗停止に。鞍上に変更が生じています」

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当初予定していた福永Jの騎乗停止に伴い、誰を配してくるかと注目していたら、すぐにルメールJを確保できて何よりです。3歳時に1度実戦で騎乗して、逃げて2着という戦績があります。その時は相手関係を見て、当初の予定を1週繰り上げての出走だったと思います。

今週は変則スケジュールということで、土曜日の出走ながら追い切りは本日行われました。いつも最終追い切りはポリトラックで行っていますが、今日は坂路でサラッと。ピッチ走法なので、これぐらいの時計は出ます。硬さのある馬なので、直前軽めは案外合うかもしれません。

あとは、ボコボコしているだろう京都の馬場が心配です。ルメールJにはスムーズに、少しでも馬場の良いところへと導いて欲しいです。

シルクなお馬さん(キングリー&バーニッシュ)

Photo_4 シルクキングリー

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダクとキャンター1,800mの調教を付けられています。牧場担当者は「馬体面などは特に心配無い様ですが、少し細くなっている様なので、まずは馬体を戻すことを主眼に調整して、先週から通常の調教へ移行しています。状態を見ながら、坂路へ入れて行きます」と話しています。(1/16近況)

Photo_4 シルクバーニッシュ

北海道・坂東牧場で休養中です。ウォーキングマシンの運動を60分行っています。牧場スタッフは「歩様は問題無く、徐々に運動時間を延ばしています。近々騎乗運動を再開する予定です」と話しています。(1/16近況)

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キングリーは馬体回復のメニューから、通常の調教メニューへ移行しています。状態に関しては問題ないようなので、次走の予定が決まれば仕上げに入っていけるような段階へ無事に到達してもらいたいです。

バーニッシュは色んな策を講じて治療に専念した効果で歩様は良化しました。当初のほぼ予定通り、騎乗運動再開できそうなのは何よりです。今後も効果が見込める治療は積極的に行って欲しいです。

レース後も異常なし。次走に京都記念を予定。☆ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、2月10日(日)京都・京都記念(G2)・国際・芝2200mに予定しています。

○笹田調教師 「残念。今の馬場で外を回っては厳しいですね。栗東トレセンへ戻ってからも見た目には大きな問題も無し。次は京都記念(G2)を目指して調整しようと思います。1月16日(水)は厩舎周りの歩行運動。回復具合も踏まえつつ再び跨り始めましょう」

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日経新春杯では良いところなく敗れたロードオブザリング。レース後の状態は特に問題ないのは一安心です。この後は、3年連続出走を目指して京都記念を予定。1番走れる条件なので、次走こそ見せ場を作ってもらいたいです。

跨り始めるのは急がなくて良いので、しっかり立て直すことに取り組んで欲しいです。

シルクなお馬さん(3歳・ディープインパクト産駒)

Photo_3 ラストインパクト(牡・松田博)父ディープインパクト 母スペリオルパール

滋賀県・ノーザンファームしがらきで変わりなく調整を進めると、調教主任は「とても状態が上がってきているし、いつでも帰厩出来る態勢ですよ。先生はクラシックを意識したローテーションを考えているみたいで、当初は若駒Sも考えていたみたいですが、入れ替える馬との兼ね合いで間に合いませんでしたね。近い内に帰厩の連絡が来ると思うので、それまでしっかり乗り込んでおこうと思います」と話し、確認した調教師の指示で、10日に栗東へ帰厩しています。調教師は「急遽馬房の都合が付いたので、10日に帰厩させました。これからの仕上がりを見てからになりますが、トライアルなど、クラシックに合わせた番組を考えて行こうかと思っています」と話しています。(1/15近況)

Photo_3 ジューヴルエール(牡・池江寿)父ディープインパクト 母マチカネタマカズラ

坂路コースでキャンターの調整で、ゲート練習も進めています。調教師は「先週も坂路を乗った後に、外のゲートに行って練習をこなしました。ゲートの後ろでも大人しく周回して、出入りもスムーズにこなしてくれていますし、駐立も問題ないですね。あとは出の反応が良くなってくれれば、試験の目処も付いてくれると思います。調教後の脚元の状態も、特に変わりなさそうなので、このまましっかり進めて行きたいと思います」と話しています。(1/15近況)

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馬房に空きが出て優先的に戻されたのは、ラストインパクトへの期待を感じられます。レースセンスの良さ・距離への融通性は同馬の武器です。あとは、決め手の強化に尽きると思います。今後、メリハリのある馬体になってきた時にどう変化があるか見てみたいです。

ジューヴルエールは坂路で15-15を意欲的に乗っています。ゲート試験を突破すれば、仕上げにスムーズに移行できると思います。ブログ報知によると、今週のゲート試験を受ける予定とのことです。合格すれば、前回触れたように2月10日芝1800でのデビューを目指すことになりそうです。

2013年1月16日 (水)

帰厩の声が掛かるまで、良い状態をキープして欲しい。☆ロードガルーダ

Photo_3 ロードガルーダ(牡・池江寿)父アグネスタキオン 母レディブラッサム

滋賀・ヒルサイドステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、タペタコース・ダク800m→キャンター1600m(1ハロン22~25秒ペース)、タペタ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。入念に稽古を重ねながらも疲れた素振り等は窺えず、脚元も落ち着いた状態を保っています。この1、2週ぐらいで移動の段取りが組まれそう。調子を崩さぬよう注意を払いつつ、新たな指示に備えましょう」

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軽い骨折があったり、入厩までは弱いところを見せていたガルーダ。しかしながら、池江厩舎に入ってからは、ひ弱な面を見せずに頑張っています。それでいて、まだ5戦のキャリアはさすがに大事にしすぎですが、兄カナロアも4歳秋に完成度を増しましたし、ガルーダもそのあたりを念頭に考えてくれていると思いたいです。

ヒルサイドSでの調整は順調で、いつでも帰厩の指示に応えられる状態にあります。それだけに無理をせず、良い意味での現状維持に努めてもらいたいです。

右前に挫石を発症し、再度のペースダウン。★シルクラングレー

Photo シルクラングレー(牡・友道)父クロフネ 母ジブリール

福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、トレッドミルの運動を行っています。調教担当者は「この中間、右前に挫石を発症してしまい、運動だけで様子を見ています。蹄底にいくらか痛みがあるようですが、幸い症状は軽度のもので、歩様も乱れていませんから、今週末か来週早々には調教に戻せると思います」と話しています。(1/16近況)

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ソエが治まり、馬体に張りが出てきたと上り調子を伝えられていたラングレー。しかしながら、今度は右前に挫石を発症してしまい、ペースダウンしています。

ようやく帰厩へ向けてドンドン進められる状況に来ていたのに、このタイミングでの頓挫は痛いです。診断の結果、軽度の症状で歩様を乱すようなことはなかったのは幸いです。まずは蹄底の痛みをしっかり解消することに専念してもらいたいです。

ロードなお馬さん(クラヴィウス&アンビータブル)

Photo_6 ロードクラヴィウス

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「まだ微妙にソエが残っている感じ。中途半端な状態で進めるよりも、しっかり治してから再始動させるのがベターかも知れませんね。近日中に2度目のショックウェーブ治療を行なう予定。もう少しの間はウォーキングマシンを続けましょう」

Photo_6 アンビータブル

滋賀・吉澤ステーブルWEST在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場で並脚10分+ダク10分、ダートコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター400m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「寒さが厳しい時期を迎えています。でも、毛艶は上々。ここに来て急激に変わった印象は受けぬものの、休まずに稽古を行なえているのは何よりでしょう。この1、2週ぐらいの間で厩舎へ戻したい・・・との話。いつ声が掛かっても大丈夫ですね」

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先週から前進していることを期待しましたが、クラヴィウスはまだソエが残っているとのことで、ウォーキングマシンの運動のみに止められています。もう少しの間、我慢の調整が続くでしょうが、完全に治すことを優先してください。

アンビータブルはそろそろ帰厩の予定です。この感じだと、次の小倉戦での復帰が有力でしょうか。体調は非常に良いようなので、徹底先行の競馬で活路を見出してもらいたいです。

来週中に帰厩することになりました。☆シルクドリーマー

Photo シルクドリーマー(牡・音無)父タニノギムレット 母ドリームキセキ

滋賀県・ノーザンファームしがらきで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、周回コースでキャンター1,500mと坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。調教主任は「今のところ、来週の検疫で帰厩させることになっていますが、馬房の状況次第では、前後する可能性もあります。コンスタントに速い調教を行っていて、いつでも帰厩出来る状態にあるので、トレセンに入っても、すぐに仕上げに入って行けると思います」と話しています。(1/16近況)

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NFしがらきでリフレッシュ中のドリーマー。今年に入って徐々にピッチを上げて行っていましたが、来週の検疫で帰厩することになりました。ここまで怪我することなく、青写真通りに来ているのは何よりです。担当してくれているスタッフが優秀なんでしょう。

正式な予定は出ていませんが、2月10日東京・雲雀S(芝1400)で復帰することになると思います。この良い流れを維持して、レースを迎えられることを願っています。

ロードなお馬さん(4歳・ディープインパクト産駒)

Photo ロードアクレイム(牡・藤原英)父ディープインパクト 母レディパステル

函館競馬場在厩。引き運動10~20分。

○当地スタッフ 「来た当初と比べれば、段々と穏やかな雰囲気に変わっています。ただ、どうも他馬を気に掛ける素振り。ちょっと怖がりな面を持つのかも知れませんね。軽い運動を行なっているのは健康管理が目的。騎乗トレーニング等を課す予定は無いですよ」

Photo_3 ロードハリケーン(牡・池江寿)父ディープインパクト 母レディバラード

滋賀・吉澤ステーブルWEST在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場で並脚10分+ダク10分、ダートコース・ハッキング1000~2000m。

○当地スタッフ 「ハッキングまで進んでいます。ここまでの経過は概ね良好。今しばらくは慎重なスタンスが求められるとは言え、着実にステップアップが図れている点は評価すべきですね。池江調教師は定期的に来場。意見を交わしながら取り組みましょう」

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移動当初、環境に戸惑っていたアクレイムですが、徐々に慣れてきた様子。怖がりな面に関しては、レースではそんなところを見せていないので特に問題ないと思います。

左前の球節の腫れで立て直し中のハリケーン。治療に重点を置いたことが早期回復になったと思います。乗り出しも慎重に取り組んでもらっていますし、今後もじっくり進めてもらえればと思います。

2013年1月15日 (火)

シルクなお馬さん(3歳馬・放牧組)

Photo_2 スターリーワンダー(牡・藤沢則)父グラスワンダー 母シルキーヒロイン

滋賀県・ノーザンファームしがらきで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と角馬場でウォーミングアップをした後、周回コースでキャンター1,500mと坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。調教主任は「先週の調教で、左前の管のところをぶつけて帰ってきて、傷腫れが出来ましたが、翌日には腫れは引いていたので、週末には通常の調教へ戻しています。これは特に心配いらないので、また調教を進めて行きます」と話しています。(1/15近況)

Photo_2 フライトゥザピーク(牡・斎藤誠)父フジキセキ 母ウイングオブラック

福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、トレッドミルの運動と、周回コースでキャンターの調教を付けられています。調教担当者は「脚元の状態は、その後も変わりないですね。いきなりという訳にはいきませんが、今の感じでしたら、もう少しやれそうだし、様子を見て進めていきます」と話しています。(1/15近況)

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スターリーワンダーはまた左前を腫らしてヒヤッとしましたが、腫れもすぐに治まったようでホッとしました。まだ帰厩のメドは立ちませんが、馬体を持て余さないようにコツコツと乗り込んでもらいたいです。

フライトゥザピークは悪い方に向っていないのは良いのですが、無理をするとまだまだ怖いです。寒い時期ですし、もっと良化してくるのを我慢して待って欲しいです。

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 レディブラッサムの11

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。調教レベルを高めてからも余裕を持って対応できており、現時点では特に気に掛かるような部分も見当たりませんね。性格も大人しくて従順。当面はコツコツと乗り込んで基礎体力の強化を図ろうと思います」

Photo_6 ワンフォーローズの11

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「コツコツと乗り込んで下地を作っている段階。細かな特徴を伝えられるのは、もっと調教が進んでから・・・ですね。でも、背中の感触は上々。動きも非常に柔軟性に富んでいます。楽しみな素質を秘めるのは確か。大きな期待が掛かる1頭でしょう」

Photo_6 ジャックカガヤキの11

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「半兄ロードシュプリームと比べれば幾らか小柄かも。でも、力強いフットワークは共通する部分ですね。20-20のキャンターに対しても無難な対応。稽古後も脚元をスッキリ見せており、現時点ではコレと言って気に掛かる点は浮かびませんよ」

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3頭共に問題なく乗り込みを続けています。

レディブラッサムの11は、ツアーの時に放馬するシーンがあったようですが、兄たち同様に大人しく手の掛からない馬とのこと。このあたりは母親の特徴を強く受け継いでいるみたいです。

ワンフォーローズの11は父の血が上手に出ている様子。素質は確かだと思うので、2歳秋以降のデビューを目指して、長いスパンで考えて進めてもらいたいです。

ジャックカガヤキの11は普通サイズの馬でしょう。あと、体高が低いというのもあるかもしれません。動きはシュプリーム同様に良いモノがあるようなので、気性面は堂々とした馬であって欲しいです。

2013年1月14日 (月)

出資馬プチ情報

Photo_4 シルクアポロン

9日(水)に栗東へ帰厩しました。

Photo_4 ラストインパクト

10日(木)に栗東へ帰厩しました。

Photo_4 シルクベルジュール

中央再登録の資格を得ており、中央再ファンドを行います。元出資会員様にはご案内をお送りします。

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週情報では、帰厩云々の話はなかったですが、アポロンは9日に栗東へ戻っていました。そして、日曜日に坂路でサラッと時計になるところを乗っています。牧場でもしっかり乗れていたようですし、1月中には復帰となるでしょう。

ラストインパクトは思いのほか早い帰厩に。牧場で速いところをやっていないので、スンナリ追い切りへ移行とは行きませんが、徐々にピッチを上げることができるでしょう。きさらぎ賞へ格上挑戦の可能性はあるかもしれませんが、手堅く2勝目を目指すのが有力でしょうか。

順調に追いきりが進めば、2月2日東京・ゆりかもめ賞(芝2400)か中京・ビオラ賞(芝2000)。翌週の9日京都・つばき賞(芝1800)あたりが有力になってくるかと思います。

シルクベルジュールの再ファンドの通知が届きました。岩手での成績は立派ですが、脚抜きの良い馬場での競馬ばかりでしたし、再ファンド3頭目になってしまうことから見送りたいと思っています。ただ、調教駆けするタイプ+芝向きの走りなので、芝の短距離で頑張ってくれる可能性は秘めています。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.287

(京都1R)◎スマートロデム

札幌のデビュー戦以来となる今回。暮れから徐々にピッチを上げて、動きは良好。血統的に切れるイメージがないので、ダート替わりは悪くないと思います。好枠を生かして逃げ切りを期待。

(京都3R)◎ナムララオウ

抜けた馬がいない大混戦のレース。まだ太めが残っているようですが、本数は足りています。時計が地味なのは半兄ナムラビクターと同じ。どういう走りをするか注目。

(京都5R)◎ウインアルザス

グリーンベルトの存在が大きいだけに、先手を奪えそうな同馬に期待。また、雨で馬場も渋るでしょうから、パワータイプのこの馬には更にプラスかと。直線平坦の京都で押し切りを。

(京都6R)◎ゼンノコリオリ

11月の新潟で初勝利を挙げて以来の競馬。脚抜きが良くなって時計が速くなるとどうかも、相手なりに走りそうなタイプ。稽古は格上のスノードンの胸を借りてしっかりやっています。先物買いかもしれませんが、レース振りに注目したいです。

(京都7R)◎ヴォーグトルネード

派手さはないですが、コツコツ崩れなく走る同馬。500万下なら地力上位ですし、久々を叩いてここは順当に。今回はもう少し前で競馬を進めて欲しい。

(京都10R)◎レッドオーヴァル

デビュー2戦のパフォーマンスを信頼。1400mならオツウよりも現段階で確実性が高いかと。馬場が悪化するのがどうかも、ストロングリターンの半妹ならこなしてくれるでしょう。

(京都11R)◎シュプリームギフト

重賞の京阪杯と同斤量で臨めるので信頼性は高いと思います。枠も良いところなので、しっかり捌いてこれれば。ここを勝って、賞金を上乗せしたい1戦。馬場が重馬場以上になれば、ボストンエンペラーからも少し流したいです。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.305

(中山11R)京成杯(G3)

◎フラムドグロワール、○マイネルマエストロ、▲ラウンドワールド、△フェイムゲーム、×ノウレッジ、×リグヴェーダ

雨で馬場の悪化は避けられない1戦。ただ、人気を集める馬は苦にしないかと思います。

フラムドグロワールは雨の中のデビュー戦を快勝。その時の走りが良かっただけに、これまでのレースぶりからも安定感を信頼。あとは目標にされても押し切る地力があるか試される1戦だと思います。

対抗は楽逃げが見込めるマイネルマエストロ。前走のエリカ賞でも直線は後続を突き放すような脚を見せていますし、馬場の悪化も更に味方しそうです。エリカ賞を勝った馬が同レースを好走することが多いですし、勝ち負けの1頭。

ラウンドワールドの前走はゲートが全て。今回は大外枠に入りましたし、五分に出れば。馬場+流れを見込んで、今回は積極的にレースを進めると思います。あとは悪化した馬場+中山への長距離輸送がどう出るか。実績上位なのでアッサリ勝っても不思議ないです。

穴ならフェイムゲーム。前走で中山芝2000を快勝していますし、稽古での動きの良さが気になりました。これで良馬場なら強気に狙いたかったですが…。

ノウリッジは暮れのG1で6着。大外枠で外を回される中で最後もソコソコ伸びていました。それまでの重賞でも大崩れがないですし、距離さえ克服できれば面白そうです。馬場悪化もプラスに出るかと。

リグヴェーダは馬場悪化+中山への長距離輸送でキャリアのなさを心配。ただ、相手なりに走って、良い根性をしてそうな馬なので、将来性を先物買いする手もありかと。一応、押さえたいです。

内有利の馬場では、不器用なこの馬には余計に辛く…。★ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

1月13日(日)京都11R・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに池添Jで出走。16頭立て13番人気で5枠9番から平均ペースの道中を12、13、12、12番手と進み、直線では大外を通って1秒0差の13着でした。馬場は良。タイム2分26秒0、上がり35秒3。馬体重は16キロ増加の512キロでした。

○池添騎手 「数字は大きく増えていたものの、特別に身体が重い印象は無し。返し馬の雰囲気は良かったと思います。ただ、上手くコース内側へ潜り込めずに・・・。馬場の悪い部分を通らされた分、伸び切れなかった印象です。距離も微妙に長い感じだけに、ある程度じっくり運ばざるを得ないところ。どのジョッキーも最後の直線はインを狙っており、後方に構えれば外を回されるのは仕方ないかも知れません。2000~2200mがベストでは・・・」

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腰が緩く+大トビなので、エンジンのかかりが遅く、器用に内を突いて伸びることができないリングには、内が極端に伸びる馬場は余計に辛かったです。着順は人気どおりの13着でしたが、1秒差と大きくは負けていないのですが…。1ハロン微妙に長い距離を意識して、じっくり構えたのだと思いますが、スタートを上手に出ただけに、もう少し序盤に良い位置を確保して進めてもらいたかったです。

今回は前走からプラス16キロの512キロでの出走でした。手足が長い馬なので大幅に増えた印象はなく、逆にこじんまりしている気も。戦前、硬さが目立つということで、いつもよりパドックの歩く位置も内側に思えました。少し間隔を空けてボリュームは戻しましたが、本来の動きには程遠かったのかと思います。

今後は京都記念を目指すかと思いますが、いつもよりも意識して遅めに乗り出し、その間に少しでも硬さがほぐれるように念入りなケアを。数少ないベスト条件なので、使うなら満足の行くデキに持って行ってもらいたいです。

直線で大外へぶん回しているようでは…。★シルクアーネスト

Photo シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

中山11R ニューイヤーS(芝1600m) 7着(6番人気) 田中勝J

田中勝騎手「展開が向かなかったですね。枠順もスタートも良かったので、もっと良い位置を取ろうと思い、押して行ったんだけど、先に先に入られてしまいました。もう少し器用さがあればいいのですが・・。でも、直線で外に出したら伸びてきたように、走りますね。広いコースの方が良いと思います」

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【次走へのメモ】

シャドーロール。好気配。出たなりで後方に下げ、折り合いに専念、直線勝負。坂下で大外へ持ち出す。最後の脚は際立っていたが、もう少し直線が欲しかった。広いコース向き。(B誌)

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プラス2キロ以上に馬体は立派に見えましたが、活気は十分だったアーネスト。ただ、少し冬毛が伸びて、前走時のデキを上回るようには思えませんでした。追い日を変えたり、少し楽をさせたりと工夫・努力はしてくれたんでしょうが…。

レースは偶数枠ということで、今回もしっかりスタートを決めました。そして、少し追っ付け気味に良いポジションを取りに。そこまでのレース運びはほぼ完璧。田中勝Jは脚を溜めることを意識して進めていましたが、ちょっとその意識が過剰すぎたように思います。手応え十分も徐々にポジションを後ろに…。4角を回った時点で後ろから3、4番手でどう見ても届かない位置取り。更にそこで少し待って、大外へぶん回しているようでは…。東京なら上位に肉薄したかもしれませんが、中山マイルに合った乗り方を意識して欲しかったです。

アーネストはこの流れでも最後目立つ脚を使ってくれましたが、結果的には無駄に…。まだ馬群に突っ込んで脚を余した方が良かったかもしれません。思うように賞金を加算することが出来ない状況が続くことにモヤモヤは募りますが、今はレース後、トモに疲れが出ないことを願うばかりです。

1週前追い切りは坂路で軽快な動き。☆レディアルバローザ

Photo レディアルバローザ(牝・笹田)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

1月9日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.3-38.9-25.1-12.5 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手を1秒2追走して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。1月19日(土)京都・京都牝馬S(G3)・国際・牝馬限定・芝1600mを予定しています。

○笹田調教師 「1月9日(水)もキッチリ負荷を掛ける形で。ここ最近よりは速い時計が出るコース状態だったのは確かでしょう。でも、それを差し引いても上昇ぶりが窺える内容。ここに来て良化を遂げていると思います。レース1週前としては十分では・・・」

≪調教時計≫
13.01.09 助手 栗東坂良1回 53.3 38.9 25.1 12.5 馬なり余力 レネットグルーヴ(3歳新馬)馬なりを1秒2追走同入

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来週の京都牝馬Sを予定しているレディアルバローザ。1週前追い切りはポリトラックコースでやるのかなと思いましたが、坂路での併せ馬を消化。先週より1秒近く走りやすい馬場になっていたとはいえ、馬なりでこれだけ動いてくれれば上々。状態に関しては、ひと叩きで順当に上積みを見込めます。ただ、今の京都の馬場が合うかは正直微妙です。グリーンベルトは残っていますが、馬場はボコボコしているようです。

6歳になり、おそらく京都牝馬S→中山牝馬Sで現役引退です。まずは無事に回ってきてもらいたいですが、牝馬同士の戦いですし、力のあるところを最後まで示してもらいたいです。

2013年1月13日 (日)

シルクなお馬さん(5歳馬)

Photo_4 シルクオフィサー

福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、ドレッドミルの運動と周回コースでキャンターの調教を付けられています。調教担当者は「様子を見ながらの調教でしたが、歩様に関してほぼ違和感は無くなりました。徐々にペースを戻していますし、その後も変わりなく乗れているので、このまま進めていけるでしょう」と話しています。(1/10近況)

Photo_4 シルクプラズマ

京都府・宇治田原優駿ステーブルで調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダクとキャンター1,800m、坂路1本の調教を付けられています。牧場担当者は「年末年始も変わり無く、週1本は15-15を続けています。まだこれから良くなってくる印象ですね。もう少しジックリ乗って行きます」と話しています。(1/10近況)

Photo_4 シルクレイノルズ

福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、ドレッドミルの運動と周回コースでキャンターの調教を付けられています。調教担当者は「まだ無理はしていませんが、日によっては20秒位のキャンターも乗っています。一時期に比べると、馬体もフックラしてきた印象ですし、速い調教はもう少し先ですが、今の感じで進めていければと思います」と話しています。(1/10近況)

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再度左前の歩様を悪くしたシルクオフィサー。早めに楽をさせたことで、現在は回復しつつありますが、安心はできません。引き続き、ケア優先で進めてもらって万全を期してもらいたいです。

プラズマは15-15の調教を織り交ぜながら、乗り込みを進めています。ただ、『これから良くなってくる印象』ということで、帰厩にはもう少し時間が掛かる様子。3月の中京開催での復帰を考えているのかもしれません。

レイノルズは少しずつ前進しています。骨折箇所は問題ないようですが、右前球節に関しては悪くならないようにしっかり気を配ってもらいたいです。

また、オフィサーとレイノルズは力んで走る馬なので、スローの乗り込み段階でこの面に関しての改善も取り組んで欲しいです。

京都・外回りで反撃期待も、肝心のデキがイマイチで…。★ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

1月13日(日)京都11R・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに池添Jで出走します。追い切りの短評は「良化度合遅く」でした。発走は15時45分です。

1回京都4日目(1月13日)
11R 日経新春杯(G2)
サラ 芝2400メートル(右・外回り)4歳上OP 国際 指定 ハンデ 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ムスカテール 牡5 56.0 W・ビュイック
1 2 カポーティスター 牡4 52.0 高倉稜
2 3 トウカイパラダイス 牡6 56.0 柴山雄一
2 4 メイショウカンパク 牡6 57.5 蛯名正義
3 5 カルドブレッサ 牡5 53.0 幸英明
3 6 サトノパンサー 牡5 54.0 松田大作
4 7 メイショウウズシオ 牡6 55.0 飯田祐史
4 8 ホッコーガンバ 牡5 52.0 国分優作
5 9 ロードオブザリング 牡6 55.0 池添謙一
5 10 エナージバイオ 牡8 50.0 酒井学
6 11 エキストラエンド 牡4 53.0 岩田康誠
6 12 ナムラオウドウ 牡5 53.0 北村友一
7 13 カフナ 牡5 54.0 C・ルメール
7 14 ダコール 牡5 55.0 福永祐一
8 15 オールザットジャズ 牝5 55.0 浜中俊
8 16 トップゾーン 牡7 54.0 国分恭介

○笹田師 「前走は後方で流れに乗り切れなかった。腰が緩くてスッと反応できないので、坂の下りで加速をつけて行ける京都コースは合っている。状態も良いので巻き返しを」(競馬ブックより)

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前々走は仕上がり途上で無理をしなかった、前走は左回りで追走に手一杯と敗因はハッキリしているロードオブザリング。金鯱賞後はここに目標を定め、じっくり乗り込んできました。そろそろ変わってきて欲しいのですが…。

笹田師のコメントでは、状態は悪くないとのことですが、競馬ブックの追い切りの短評を参考にすると、どうも脚捌きに硬さが目立つとのことです。元々そういうところがある馬ですが、程度が酷いのでしょう。前日の調教でも、脚捌きの硬さが目に付いたようです。中5週と間隔を空けてレースに臨むのに、ちょっと残念な仕上げです。

実績は京都大賞典を勝っているメイショウカンパクですが、ムスカテールやダコールの勢いが勝ると思います。また、1600万下のカフナ・カルドブレッサ・ナムラオウドウも相手なりに走りそうで、ハンデ差を生かして食い込む余地は多いでしょう。魅力的な馬が揃っているだけに、本調子を欠くリングには肩身が狭いような…。器用な馬向きのグリーンベルトが存在している今の馬場も?です。

苦戦は避けられませんが、状態も上がってきていないだけに、今回は怪我なく無事に回ってくることを第一に願っています。

2013年1月12日 (土)

不安点も残るが、OPのマイル戦なら大威張りと行きたいところ。☆シルクアーネスト

Photo シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

中山11R ニューイヤーS(芝1600m) 2枠4番 田中勝J

阪神Cと京都金杯は除外となった為、当初の予定通り今週に回っており、調教師は「先週馬場でしっかりやっているので、今週は坂路で強めをこなしましたが、時計の掛かる馬場でも、この馬は関係ないですね。ここに来て具合もかなり良いみたいだし、今回のメンバーは今までよりは手薄な感じもあるので、何とかここで賞金を加算出来れば良いですね」と話し、調教助手は「状態も上がってきているし、先週の京都金杯でも良い競馬をしていたと思うよ。1600mはベストの条件だし、前半はあまり無理に追っ付けて行かずに、出たなりで競馬をしてもらえれば、終いはしっかり良い脚を使ってくれると思います。あとはロスのない競馬をしてほしいですね。ここをしっかり勝って、安田記念を目標に出来れば理想ですね」と話しています。(出走情報)

1回中山4日目(1月13日)
11R ニューイヤーS
サラ 芝1600メートル(右・外回り) 4歳上OP国際 指定 別定 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 マイネルクラリティ 牡7 56.0 柴田大知 
1 2 サンライズプリンス 牡6 55.0 柴田善臣
2 3 コスモセンサー 牡6 58.0 松岡正海
2 4 シルクアーネスト 牡6 56.0 田中勝春
3 5 ダノンプログラマー セ7 56.0 大野拓弥
3 6 オセアニアボス 牡8 57.0 D・マクドノー
4 7 ネオサクセス 牡6 56.0 吉田豊
4 8 ミトラ セ5 56.0 横山典弘 
5 9 レッドスパーダ 牡7 58.0 北村宏司
5 10 ドリームカトラス 牡6 56.0 吉田隼人
6 11 オメガハートランド 牝4 53.0 石橋脩
6 12 ストロングガルーダ 牡7 55.0 田辺裕信
7 13 タマモトッププレイ 牡4 54.0 和田竜二
7 14 フレールジャック 牡5 56.0 F・ベリー
8 15 オウケンサクラ 牝6 54.0 内田博幸
8 16 セイカアレグロ 牡8 56.0 嶋田純次

○池添師 「前走は重賞だったし、距離も1ハロン長い感じだった。中山コースで立ち回りが鍵だが、右回りは問題ないし、マイルもいい。状態も維持できているからね」(競馬ブックより)

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先週、マイル重賞・京都金杯が行われたので、ここ数走と比較すると、相手の層が薄くなりました。休養後、勝ち馬とコンマ3秒差以内の競馬を続けているアーネストにとって、ここは大威張りの1戦としたいです。トリッキーな中山マイルを考えると、内め+偶数枠はベストでしょう。

レースとすれば、内目をロスなく追走して、直線を如何に不利なく抜けてこれるかが大事になってくると思います。ゴール前の急坂は課題になってくると思うので、直線を向くまで出来る限り末脚を温存したいです。

あとは、何回も触れていますが、12月24日の追い切り後、1月3日まで時計を出さなかった点+最終追いが木曜日だった点がどうなのか…。加減せずにビシッとやって、動き自体は良かったようなので、大丈夫だと思いたいです。馬体重が増えすぎていないかチェックも必要です。

今回で休養後4戦目。ここで1つ区切りをつけて、春に向けて充電させてあげたいです。そのためにも、ここはきっちりひと押しを…。我が厩舎の今年初戦、好スタートと行きたいです。

焼魚定食のコロコロ予想 vol.286

(京都2R)◎スズカファイター

芝のデビュー戦は11着に敗れ、決め手不足を露呈した感があります。全兄スズカチャンプも軽いダートで変わりましたし、その例に倣って同馬も変わらないかと…。ここはメンバーが揃った1戦ですが、前々で流れに乗れれば、川田Jの腕っ節で粘り込みを期待。

(京都5R)◎チャームドヴェール

デビュー戦4着後、一息入って仕切り直しの1戦。ここはマイル+牝馬限定戦で能力の確かさを証明して欲しいところ。外々を回されると厳しい枠ですが、スッと好位を確保できれば。

(京都7R)◎ナリタスーパーワン

久々の前走は稽古でモッサリしていましたが、このクラスでも力上位を示す走りを見せてくれました。ひと叩きして順当に動きが良化している今回。速い決着になると、甘さが出るかもしれませんが、連はしっかり確保してくれると見ています。

(京都8R)◎ダノンフェニックス

夏の札幌以来の競馬になりますが、立て直され、ここに向けてきっちり乗り込んでいます。その当時とは比べられないほど状態が良いとのことですし、休み明け初戦が妙味かと。

(中山9R)◎クリソライト

力を示しながら、どうも勝ち運に見放されている同馬。軽い馬場でもOKですが、パワーも十分ですし、今の中山の馬場は悪くないと思います。目標にされる不利はありそうですが、それでもここは好位から押し切って、スッキリ2勝目を挙げたい1戦。

根岸Sをパスして、フェブラリーSへ直行。☆シルクフォーチュン

Photo シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、5日に時計を出しています。調教師は「前走の疲れを取ってから乗り込んでいますが、担当者も普段からしっかりケアしてくれているので、状態は変わりなく元気一杯ですね。次走までにゲート練習に行きますが、練習では全く問題無いので、そのあたりはズル賢いと言うか、馬も分かってやっているのでしょう。横山典弘騎手が『出来れば仕上がり途上で良いから、ひと叩きしてフェブラリーを使いたい』と言ってくれましたが、どうしても一生懸命走る馬だし、去年も根岸Sを勝った後はお釣りがなくなってしまって、現状維持で精一杯だったことを考えると、今年はフェブラリーS一本で勝負したいと思います。中2週で2度の輸送はさすがにストレスも溜まると思うし、どうしても今年はG1を狙いたいと思っているので、一発勝負ですが、それに賭けたいと思います。中間も、掛かり気味に走っているぐらい元気一杯なので、このまましっかり乗り込んで本番に向かいたいと思います」と話しています。(1/10近況)

助 手 5CW稍 59.2- 44.5- 14.4 馬なり余力

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根岸SからフェブラリーSを予定していたシルクフォーチュンですが、根岸Sは使わずフェブラリーS1本で勝負を賭けることになりました。

繊細な馬なので、短い期間内に東京への2度の長距離輸送は非常に調整が難しいと思います。ただ、それでも昨年は結果を残しています。根岸Sの東京ダ1400はスタート地点がダートと最も力を発揮できる条件と言えます。

それなのに1本に賭けるのはゲートの問題を抱えているからです。昨年のフェブラリーSでゲート内で立ち上がり、出走停止+ゲート再審査になりました。再度ゲート内で立ち上がってしまうと出走停止が待っています。根岸Sでやらかすと、フェブラリーSを使えません。仮にフェブラリーSでやらかしても、その後に適鞍がないので、ゲート再審査に時間が掛かっても大きな影響はありません。武蔵野SとカペラSでも、フワッとゲート内で立ち上がろうとする瞬間があっただけに決断したんだと思います。

本質的にマイルは長いのですが、冬場は強い風の影響で先行馬につらい流れになりやすいです。その恩恵を受け、脚を我慢できれば…。年齢的にもチャンスは少ないでしょうから、きっちり逆算して最高の状態に持って行ってもらいたいです。

ロードなお馬さん(エアフォース&ハリアー)

Photo_6 ロードエアフォース

滋賀・栗東ホース具楽部在厩。ウォーキングマシン40分、ダートコース・ダク2000m、ウッドチップ坂路コース・キャンター500m×4~5本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「元日はウォーキングマシンのみの調整に。でも、それ以外は通常スケジュールで乗り続けましたよ。入念に稽古を重ねながらも疲れた素振り等は無し。食欲旺盛で、馬自身は元気一杯です。好調キープと言えそう。いつでも準備OKでしょう」

Photo_6 ロードハリアー

京都・宇治田原優駿ステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク600m→ハッキング2400m、ウッドチップ坂路コース・キャンター900m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。年末年始も調子を崩さずに過ごせましたよ。定期的に受ける獣医師のチェックでも、特別にケアが必要な箇所等は無し。コンスタントに乗り込めており、ひとまずは現状キープを心掛ければOKかも知れません」

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牧場で調整中のエアフォースとハリアーの近況をまとめて。

エアフォースは中京を視野に入れているなら、そろそろ帰厩しても良い頃ですが、まだ動きはありません。中京よりもその次の小倉を視野に入れているのかな? 馬も活気十分なようですし、良い状態の内に次の動きをお願いしたいです。

ハリアーも乗り込み入念で状態は安定している様子。あとは障害に行ってのスタミナ強化が課題。稽古で養えるものではないかもしれませんが、意識して長い距離を乗り込むようにしてもらいたいです。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.304

(中山11R)フェアリーS(G3)

◎イリュミナンス、〇スズノネイロ、▲サンブルエミューズ、△ウインプリメーラ

上位人気4頭の争いかと思います。

2勝しているスズノネイロとサンブルエミューズのキャリアを重視すべきかもしれませんが、ここはデビュー戦が大物感たっぷりだったイリュミナンスに期待。マンハッタンカフェ産駒らしく頭の高い走法ではありますが、デビュー戦で早めに抜け出して、更に加速した内容を重視。今週の稽古は上がり重点でしたが、脚取りが確かで雰囲気の良さを感じました。中山への輸送+ゴチャつきやすい中山マイルと課題はありますが、魅力がそれを上回ります。

対抗は2連勝中のスズノネイロ。デビュー戦も強かったですが、2戦目も突き抜けてくる脚が速く、1400であの着差は抜けていた証拠でしょう。牝馬同士の1戦なら更に有力でしょうが、右回り+1ハロンの距離延長がどうか…。外枠で外を回されると最後に甘くなる可能性もあるのでは?と2番手の評価に。アッサリ突き抜ける可能性も十分あるでしょうが。

サンブルエミューズは暮れのG1で人気を集めた1頭。その内容がちょっと物足りないですが、テン乗りの辛さもあったと思いますし、ここは岩田Jに戻って、どういうレースをするか注目したいです。この馬にはこのレースは今後の試金石になるのでは?

やや決め手に欠けますが、レースセンスが光るウインプリメーラ。中山マイルでその器用さが生きるでしょうし、枠も内の良いところに入りました。勝ち切るには展開の味方も必要かと思いますが、◎○▲よりも大崩れは少ないかと思います。

2013年1月11日 (金)

術後回復が遅く、引き続き栗東トレセン診療所に入院中。★スターコレクション

Photo_2 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

現在も栗東トレセン診療所で休養に専念。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○荻野調教助手 「ちょっと体温の上昇が認められたり、脚元に幾らか浮腫みも生じた様子。術後の経過は必ずしも良好とは言い切れないかも知れません。もう少しの間は獣医師の管理下に置いた方が安心。まだ退院の時期等に関しても何とも言えぬところです」

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1週間経って退院してるかなと思ったのですが、浮腫んだり、体温が上昇したりと体力面で弱っているように思います。それだけに心配はつきませんが、ジワジワ良くなっていってくれればと願うばかりです。

ただ、この現状では、実戦へ戻ってくるには相応の時間は必要かと思います。5~6ヶ月くらい見ておいた方が良いのかもしれません。

2013年1月10日 (木)

とにかく無事に帰厩できることを願うばかり。☆シルクメビウス

Photo シルクメビウス(牡・領家)父ステイゴールド 母チャンネルワン

北海道・坂東牧場で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と、屋内周回コースと坂路コースを併用して、キャンター2,800m〜4,000mの調教をつけられています。牧場スタッフは「正月期間中も休みなく乗り込みを続け、毎週坂路で3ハロン39〜40秒の時計を出しています。今のところ、来週の検疫を予定していますので、気を緩めずに、万全の状態で送り出したいと思います」と話しています。(1/10近況)

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検疫が取れずに帰厩予定が延びてしまったシルクメビウス。その後の状態を心配しましたが、正月期間中もしっかり乗り込みができたようでホッと一安心です。

来週の検疫を予定しているとのことで、帰厩まで秒読み段階。ただ、バーニッシュで直前のトラブルが何度もあっただけに気が気ではありません。とにかく無事に北海道を出発できることを願っています。

今週は除外に。目標を切り替えて来週へ。☆ロードシュプリーム

Photo_3 ロードシュプリーム(牡・久保田)父ロードアルティマ 母ジャックカガヤキ

2013.01.10
1月14日(月)中山・3歳500万下・混合・芝1200mを除外されました。1月10日(木)良の美浦・坂路コースで2本目に49.0-36.1-24.2-12.4 一杯に追っています。短評は「好時計マーク」でした。目標を切り替えて1月19日(土)中山・3歳500万下・混合・ダート1200mに予定しています。

○久保田調教師 「1月10日(木)は坂路で併せました。今回は結構ビシッと。前方のグループに幾らか届かぬ形での入線ながら、49秒でコース頂上まで来られれば十分でしょう。ゲートが速いタイプとは違うだけに1200m戦ならば控える競馬も見せられるのでは・・・」

≪調教時計≫
13.01.10 助手 美南坂良2回 49.0 36.1 24.2 12.4 一杯に追う

2013.01.09
1月14日(月)中山・3歳500万下・混合・芝1200mに大野Jで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では24/15の抽選対象です。現在は美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。1月10日(木)に追い切りを行なう予定です。

○久保田調教師 「1月9日(水)は坂路1本を駆け登った後にダート馬場へ入れました。脚元を含めて中間も変わり無し。今週のレースを目指しましょう。ただ、頭数が多くて除外の可能性も。その場合は翌週に回ろうと思います。明日10日(木)に追い切る予定」

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今週の月曜・中山を予定していたロードシュプリーム。残念ながら非当選で除外になってしまいました。まあ、除外の可能性が高かっただけに致し方ありません。

今日の追い切りは坂路でビシッと。さすがに失速気味のラップになりましたが、今週の美浦坂路の1番時計です。緩急がつけば良いのですが、現状は脚力に任して突っ走るのがベストでしょう。好位で我慢して、直線でひと脚を使えるかどうかはちょっと怪しいように思います。個人的には今週除外になって、改めてダートを試せるのは良かったと思っています。

日曜中山・ニューイヤーSへの出走確定。☆シルクアーネスト

Photo_3 シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

CWコースでキャンターの調整で、3日と6日に時計を出しています。調教師は「金杯は予想通り頭数が多くて除外だったので、今週のニューイヤーSに向かいます」と話しており、今週日曜日の中山・ニューイヤーSに出走を予定しています。(1/10近況)

助 手  3CW稍 85.5- 69.3- 54.3- 39.8- 12.0 稍一杯追う
助 手  6CW良     58.7- 42.6- 13.0 馬なり余力
助 手 10栗坂良 53.1- 38.8- 25.6- 12.9 叩き一杯

⇒⇒中山11R ニューイヤーS[芝1,600m・16頭]に田中勝Jとのコンビで出走します。(出走情報)

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金杯を除外になって、ニューイヤーSに回ってきたシルクアーネスト。トリッキーな中山マイルへの適応はどうかも、1800mだと最後の1ハロンでよりジリっぽくなるので、この距離ならという思いは強いです。

ただ、どうも中間の調整が?です。金杯の除外が分かっていたから、年末にかけて1週間ほど時計を出さずに楽をさせたのもかもしれませんが、最終追いを木曜の坂路に切り替えたのも気になるところ。ビッシリやられていますが、トモの疲れを考慮し、坂路にしたのかなと考えます。

要らぬ心配なら良いのですが、タフなアーネストとはいえ、ちょっと心配してしまう調整過程でレースに臨むように見えてしまいます。

CWコースで一杯の追い切りを消化。☆ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

1月13日(日)京都・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに池添Jで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では出走可能です。1月9日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.3-66.6-53.1-39.7-12.9 9分所を追って一杯になっています。短評は「良化度合遅く」でした。

○笹田調教師 「1月9日(水)もウッドへ。今朝はゴール前で気合いを付けています。申し分なし。これで態勢は整ったと言えるでしょう。緩急の大きなレースよりも、ある程度は落ち着いた流れが理想的。良績を残す京都コースですからね。頑張ってくれるはず」

≪調教時計≫
13.01.09 助手 栗CW良 81.3 66.6 53.1 39.7 12.9(9) 追って一杯

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日曜京都の日経新春杯を予定しているロードオブザリングは、昨日CWで最終追い切りを消化しました。前走後は丹念に乗られていましたが、ようやくビシッと追われました。

馬場の大外を回ったこともありますが、時計からの印象は先週の方が良かった感じ。実際に映像も見ましたが、大トビなので俊敏さに欠けますが、迫力はあと1歩のように見えました。このひと追いで少しでも良化してきてもらいたいですが…。

得意の京都・外回りでの1戦。距離延長で追走が楽になるでしょうから、序盤は脚を溜めながらも、勝負どころから積極的に動いて行ってもらいたいと思っています。

デビューへ向けて、CWコースで仕上げに入っています。☆ウォースピリッツ

Photo_3 ウォースピリッツ(牡・松田博)父ウォーエンブレム 母マミーズジュエリー

28日にゲート試験を受けて合格すると、CWコースでキャンターの調整で、3日に時計を出しています。調教師は「まだ横の馬に頼る所はありますが、練習もしっかりこなせていたので、年末にゲート試験を合格して、3日から仕上げに入っています。馬体の割には線の細いタイプで、ラストインパクトとはまた違った馬ですね。これからの追い切りの動きを見て、予定を立てて行こうと思います」と話しています。(1/8近況)

助 手 23栗坂重 60.5- 44.7- 29.5- 15.0 馬なり余力 ライドンシャフト(新馬)馬なりを0.7秒追走0.2秒先着
助 手 27栗E重   14.4- 14.0- 15.6 ゲートなり
助 手 28栗E稍  12.6- 12.0- 13.4- 13.6 ゲート強目
助 手 3CW稍 88.3- 71.3- 56.1- 42.0- 13.0 強目に追う スカイキューティー(新馬)馬なりの内同入
助 手 5CW稍 89.0- 72.0- 57.0- 42.0- 13.5 馬なり余力 アドマイヤライン(新馬)馬なりの内同入
助 手 9CW良 85.3- 68.8- 53.7- 39.4- 13.0 稍一杯追う アドマイヤライン(新馬)馬なりの外0.8秒遅れ

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昨年末にゲート試験を合格したウォースピリッツ。時計から2度目の受験で合格したものと思います。その後、普段の調整は坂路+追い日はCWコースへ移行。デビューに向けて、ピッチを上げている状況です。

昨日はアドマイヤラインとの併せ馬。5日とは内外を入れ替えての追い切りでした。結果、最後の直線は離されてしまいましたが、相手は評判馬で乗り込みが進んでいる現状から仕方ないかもしれません。ひと追いごとに良化してくれることを願うばかりです。

厩舎にはデビューを目指す未出走馬が数多く入っているようで、使い分けも大変だと思います。ウォースピリッツはちょっと動きが物足りないだけに、芝でのデビューなら京都より中京に回る可能性が高いかもしれません。

ロードなお馬さん(池江厩舎)

Photo_6 ロードランパート

滋賀・吉澤ステーブルWEST在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場で並脚10分+ダク10分、ダートコース・キャンター2000~3000m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「徐々に運動量を増加。少しずつペースも速めています。段々と快方へ向かっている印象ながら、まだ背腰が完全にOK・・・と言い切れぬ状態。坂路調教だと負担が大きいだけに、今しばらくは周回コース中心のメニューで行くのが無難でしょう」

Photo_6 ロードハリケーン

滋賀・吉澤ステーブルWEST在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場で並脚10分+ダク10分。

○当地スタッフ 「到着後は治療を優先。丹念にアイシングを行なった効果で、もう腫れは殆んど治まりました。そんな様子を踏まえ、1月5日(土)より軽く跨り始めるように。その後も脚元は落ち着いた状態ですよ。少しずつ調教レベルを高めて行ければ・・・」

Photo_6 ロードガルーダ

滋賀・ヒルサイドステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、タペタコース・ダク800m→キャンター1600m(1ハロン22~25秒ペース)、タペタ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「年末年始も通常スケジュールでの調整。週1回の割合で強目の稽古も折り交ぜつつ、キッチリ乗り込めています。池江先生は定期的に来場。1月中には厩舎へ・・・との話です。順調に来ているだけに、いざ声が掛かればスムーズに対応できるはず」

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ロードの池江厩舎3頭は揃って牧場で調整中です。

ランパートは乗り出していますが、まだ背腰の状態が完全ではない様子。レーザー・ショックウェーブなど色々と手を尽くしてくれていますが、いつもより回復がスローに思います。不慣れな左回りを走った影響もあるのかな?

ハリケーンは治療のおかげで球節の腫れはほぼ治まったとのことで、先週末から軽い騎乗運動を始めています。その後の状態も問題ないようですし、徐々に進めて行けると思います。

ガルーダは年明けすぐに帰厩するかと思っていましたが、先延ばしになってしまいました。ただ、状態は引き続き高いレベルで安定しているので、無理することなく、現状維持に努めてもらいたいです。

2013年1月 9日 (水)

ロードなお馬さん(安田隆厩舎・放牧組)

Photo_6 ロードクラヴィウス

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン60分。

○当地スタッフ 「歩様に大きな影響は認められませんでした。ただ、触診に対して過敏な反応。治療を優先に考えようと思います。レースを終えたばかりの状況も踏まえ、現在も余裕を持たせた調整に。アイシング等でケアを行ないつつ、経過を観察しましょう」

Photo_6 アンビータブル

滋賀・吉澤ステーブルWEST在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場で並脚10分+ダク10分、ダートコース・キャンター2000m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター400m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「心身共にコンディションは安定。飼い葉も普通に食べており、体調面に関して何ら不安は覚えませんね。定期的に15-15の稽古を実施。動きも及第点と言えそうです。まだ具体的な日程は示されぬものの、そう遠からずに連絡が届くのでは・・・」

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ロードカナロア以外の安田隆厩舎2頭の近況です。

クラヴィウスはソエの治療に専念中です。触診に対する過敏な反応を見ると、痛がりな印象を受けますが、悪い方へ行かないように大事を取ってもらっているのは有り難いです。ただ、今の感じだと、ヒヤシンスSには間に合わないでしょうね。まあ、無理をする必要はないので、成長も促しながらマイペースに取り組んでもらえればと思います。

アンビータブルは間隔を空ける目的で変わらず牧場に滞在中です。この馬なりに稽古を消化して状態は安定している様子。来週から中京開催が始まりますし、そろそろ戻れると思います。

シルクなお馬さん(4歳馬)

Photo_4 シルクドリーマー

滋賀県・ノーザンファームしがらきで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分行った後、周回コースでキャンター1,500mと坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。調教主任は「順調に調整を進めています。2月の東京が目標なので、今月中旬辺りには帰厩出来る態勢に持って行こうと思っています」と話しています。(1/9近況)

Photo_4 シルクキングリー

前走後に調教師は「あれだけ手応えが良かった割には伸び切れなかったし、福島で勝った時の様に、早めに抜け出す競馬の方が現状は良いかもしれないですね。使った後もそれほど変わりはないですが、権利が取れなかったことだし、一旦宇治に出して、想定を見て確実に使える様に持って行こうと思います」と話し、28日に京都府・宇治田原優駿ステーブルへ放牧されています。(1/9近況)

Photo_4 シルクアポロン

滋賀県・グリーンファーム甲南で調整中です。ウォーキングマシンの運動40分行った後、本馬場でダク1,000mとキャンター1,600m、坂路1本の調教を付けられています。牧場長は「年末から坂路で15-15を開始しました。その後も心配無いようなので、このまま進めて行けそうです」と話しています。(1/9近況)

Photo_4 シルクラングレー

福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と角馬場でウォーミングアップした後、周回コースでキャンター2,400mの調教を付けられています。調教担当者は「普通キャンター中心に、順調に乗り込んでいます。もうソエの心配はありませんし、じっくりやってきた効果でしょうか、ここへきて馬体に張りが出てきたように、状態も上がっている感じです。このままスムーズに進んで欲しいですね」と話しています。(1/9近況)

Photo_4 シルクバーニッシュ

北海道・坂東牧場で休養中です。ウォーキングマシンの運動を40分行っています。牧場スタッフは「引き続き、右前膝周辺にレーザーを当てています。膝関節にヒアルロン酸の注入も行い、あらゆる手を尽くして良化を促します」と話しています。(1/9近況)

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しがらきで調整中のドリーマーは1つ1つ段階を踏んで良い状態を保っています。予定通り、逆算しての帰厩となりそうです。何とかOPに上がってもらいたいです。

キングリーは内へモタれる面がネックです。ハミを替えるなど工夫が必要かと。早めに抜け出す戦法はどうか?と思いますが、マイルから芝2000に戻してみて、前々で流れに乗るレースを試みるのが良いのかなと思います。抜け出すのは出来るだけ我慢する形で。

アポロンとラングレーは上り調子で帰厩が見えてきました。ただ、両馬とも脚元がパンとしていないのでオーバーワークで症状がぶりかえすことだけは避けてもらいたいです。

バーニッシュは不安箇所の右前膝のケアに集中しています。オゾン療法など色々と良い治療法を探しては試してくれているので、根気良く続けてもらえればと思います。

2012年JRA賞・最優秀短距離馬に選出されました。☆ロードカナロア

Photo_2 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「1月7日(月)で3週間の着地検疫が終了。特に問題は無さそうでしたね。来た当初は全体的な疲労感が窺えたものの、時間の経過と共に回復を遂げた様子。今月後半には厩舎へ・・・との話を踏まえ、既に15-15の稽古も交えて乗り込んでいます」

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最優秀短距離馬は香港スプリントVのロードカナロア(スポニチより)

最優秀短距離馬はスプリンターズSに加え、日本馬初となる香港スプリント制覇を果たしたロードカナロアが選ばれた。「去年の成績からして欲しいと思っていたタイトルでした」と安田師。春の最大目標については「ドバイ(ドバイゴールデンシャヒーン)と高松宮記念のいずれか」とした上で、「どちらを使うにしても、オーシャンSか阪急杯がステップレースになるでしょう」と話した。

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昨日、2012年のJRA賞の発表があり、ロードカナロアは最優秀短距離馬に選出されました。やはり暮れの香港スプリントを制したのが決め手になったでしょうか。

そのロードカナロアですが、着地検疫が終了して、他馬と一緒に調教が出来るようになりました。香港の疲れはあったようですが、寒い時期は回復力も高そうで頗る順調に来ています。予定では1月下旬には帰厩するとのこと。

今後のローテは出ていますが、ドバイへ遠征するかは未定です。暑いドバイは楽ではないですが、『オールウェザーのコースは合いそう』と早くから安田翔助手はコメントしていましたし、魅力は残っているのでしょう。まあ、最終的には陣営の判断に委ねるのみです。

まずは怪我なく、良い状態で今年初戦を迎えてもらいたいです。

シルクなお馬さん(3歳・牧場組)

Photo ラストインパクト

滋賀県・ノーザンファームしがらきで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と角馬場でウォーミングアップをした後、周回コースでキャンター1,500mと坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。調教主任は「年末には普通に乗り出しています。ペース的にはこれからですが、特に不安は無い様ですし、このまま進めて行けると思います」と話しています。(1/8近況)

Photo スターリーワンダー

滋賀県・ノーザンファームしがらきで調整中です。ウォーキングマシンの運動60分と角馬場でウォーミングアップをした後、周回コースでキャンター1,500mと坂路コースでキャンター1本の調教を付けられています。調教主任は「左前の状態を注意深く見ながら進めていますが、特に悪くなっている様子も無いので、このまま進めようと思います。本当にしっかりするのは夏以降だと思うので、今はこの馬に合った調教メニューで鍛えて行きたいと思っています」と話しています。(1/8近況)

Photo フライトゥザピーク

福島県・ノーザンファーム天栄で調整中です。ウォーキングマシンの運動30分行った後、トレッドミルの運動と、周回コースでキャンターの調教を付けられています。調教担当者は「ひと息入れて、歩様もだいぶ改善されてきましたので、年明けから少しずつ乗り始めています。その後も大丈夫そうですが、立ち上がりの時期ですし、暫くはトレッドミルと併用しながら、慎重に進めていきます」と話しています。(1/8近況)

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牧場で調整中の3頭の近況をまとめて。

ラストインパクトは昨年末から乗り運動を再開していますが、まだピッチは上がっていない様子。この感じだと1月中の帰厩はないかもしれません。レースセンスの良さは光る馬ですが、まだ馬体を持て余していました。声が掛かるまでコツコツと乗り込んで、進化を遂げてもらいたいです。

スターリーワンダーは疲れの出た左前がまだ万全ではない様子。もうしばらくはペースを押さえ、状態を確かめてもらいたいです。『本当にしっかりするのは夏以降』とは何だかなぁと思いますが、走れる馬体づくりに取り組んでもらいたいです。年明けの帰厩からかなり先延ばしになるでしょうが、良化を期待して我慢するしかないです。

フライトゥザピークも徐々に回復中。ただ、焦って進めると、すぐに逆戻りになってしまうと思います。また、入厩時は走り気に欠けていると言われていたので、精神面の取り組みも同時に考えてもらいたいです。

2013年1月 8日 (火)

温泉療養を試す目的で、昨年末に函館競馬場へ移動。★ロードアクレイム

Photo_2 ロードアクレイム(牡・藤原英)父ディープインパクト 母レディパステル

函館競馬場在厩。引き運動10分。12月28日(金)に滋賀・ライジングリハビリテーションより移動しました。

○当地スタッフ 「温泉療養を試したい・・・との話。代謝が上がれば脚元の腫れ等にも効果が表れるかも知れません。体調に問題は認められぬものの、まだ新たな環境に戸惑っている様子。もう少し気持ちが落ち着くのを待ってから、実行に移して行こうと思います」

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菊花賞後、滋賀・ライジングリハビリテーションで経過観察中だったロードアクレイムは、温泉療養を試したいとのことで函館競馬場へ移動しています。馬の温泉だよりのブログを見ると、施設は充実していて、何頭か療養馬がいるようです。

アクレイムは移動してまもないということで環境に慣れていないようですが、あったかい温泉で肉体的・精神的にリフレッシュし、治癒力を高めてもらいたいです。

坂路での乗り込み入念。体力も十分で今後が楽しみ。☆ジューヴルエール

Photo_3 ジューヴルエール(牡・池江寿)父ディープインパクト 母マチカネタマカズラ

26日に栗東・池江厩舎へ入厩すると、坂路コースでキャンターの調整で、ゲート練習も進めています。調教師は「牧場でもしっかり乗り込めていたし、体力もありそうですね。早速坂路とゲート練習を始めていますが、まずはゲート試験を目標にして進めて行こうと思っています」と話し、調教助手は「とても見映えが良い馬ですね。素直だし、これからが楽しみです。環境にも戸惑っていないので、坂路とゲート練習をしっかりこなしてくれていますよ」と話しています。(1/8近況)

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厩舎へ移動後、坂路でキャンター調整を続けているジューヴルエール。ここに来て、15-15の時計になるようなところをコンスタントに出しています。池江師のコメントにもあるように、思いのほか体力を備えている様子。ダメだしされなかったので、グーンと期待度が増しました。

この感じだと、おそらく今週末に、ゲート試験に挑戦することになると思います。練習は素直に取り組んでいるようですし、朗報が聞けるでしょう。ゲート試験を突破すれば、1ヶ月ほど乗り込んでデビューへ。2月10日・芝1800でのデビューが有力になってくるのではないでしょうか。

ロードなお馬さん(2歳馬)

Photo_6 レディブラッサムの11

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「疲れた素振り等は無かったものの、正月は3日間ほど運動をセーブ。気分転換の時間を設けました。まだまだ先が長いのに加え、馬自身も成長段階。今後も適度な小休止は必要でしょう。現在はハロン20秒ペースで登坂。ここまでは概ね順調です」

Photo_6 ワンフォーローズの11

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「初期馴致から乗り運動へ・・・と続けて来たのを踏まえ、1月1日(火)より3日間は小休止を挟む形に。上手くリフレッシュが図れた様子で、トレーニング再開後も元気一杯です。先の長い道のりだけに、今後も適度に気分転換の時間を設ける予定」

Photo_6 ジャックカガヤキの11

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1500m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここ数年と同じように、この世代も積極的なスタンスで進める方針。ただ、それを叶える為には十分な土台作りが必要です。正月の小休止でリフレッシュを図り、その後は多少ペースを速めて行くように。当面はコツコツと乗り込もうと思います」

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年明け最初の牧場組・更新日から、明け2歳馬の情報も始まりました。

最初ということで、出資馬3頭の情報は微妙にニュアンスを変えただけ。正月に小休止を挟んで、その後は多少ペースを速めているということです。まあ、ひとまず無事に来ているのが何よりです。

私としては、3頭共に奥深い血統馬だと思っているので、まずは土台作りに終始して、上手に成長を促しながら進めてもらえればと願っています。

軌道に乗っていくにはもう少し時間が必要そうで…。★ユニバーサルキング

Photo_3 ユニバーサルキング(牡・松永昌)父スペシャルウィーク 母シルクユニバーサル

26日にゲート試験を受けて合格しています。調教師は「物覚えが早く、ゲート練習も素直で、出もしっかり出ていたので、26日に試験を受けましたが、2度ともしっかりこなして無事合格してくれました。調教後、少し左前に熱を持ったりした時もありましたが、試験も受かったことだし、負担の掛からない様に乗り込めるので、脚元の状態を見ながら仕上げに入って行こうと思います。これからの仕上げ次第ですが、京都開催中にはデビューさせようと思っています」と話しています。(1/8近況)

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ゲート試験を合格したので、ピッチを上げて行きたいところですが、坂路での乗り込みも手控え気味ですし、軌道に乗っていくにはまだまだ時間が必要でしょう。

寒い時期で、脚元への負担を考えると、牧場へ戻して再調整という選択肢も悪くないかもしれません。ゲート試験は突破しているので、柔軟に考えてもらえればと思います。

2013年1月 7日 (月)

日経新春杯(G2)・登録馬一覧

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

1月13日(日)京都・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに特別登録を行なっています。1月6日(日)良の栗東・Cウッドチップコースで4ハロン58.8-41.1-12.8 7分所を馬なりに乗っています。

≪調教時計≫
13.01.06 助手 栗CW良  58.8 41.1 12.8(7) 馬なり余力

第1回京都4日目(1月13日)
11R 日経新春杯(G2)
サラ 芝2400メートル
4歳上OP、国際、指定、ハンデ 登録25頭
馬名 重量
エキストラエンド 53.0
エナージバイオ 50.0
オールザットジャズ 55.0
カフナ 54.0
カポーティスター 52.0
カルドブレッサ 53.0
コウエイオトメ 50.0
サトノシュレン 53.0
サトノパンサー 54.0
スノードン 51.0
ダコール 55.0
トウカイパラダイス 56.0
トップゾーン 54.0
トラストワン 51.0
ナムラオウドウ 53.0
ハワイアンウインド 50.0
ホッコーガンバ 52.0
マイネルマーク 53.0
マカニビスティー 56.0
マキハタテノール 49.0
ムスカテール 56.0
メイショウウズシオ 55.0
メイショウカンパク 57.5
ロードオブザリング 55.0
ロードラテアート 51.0

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日曜京都で行われる日経新春杯のハンデが発表されました。ロードオブザリングは55キロに決定。OP馬なので55キロは仕方ないのかもしれませんが、ダコールやメイショウウズシオと同斤量というのは少し納得行かないかなあ…。

前走から少し間隔が空きましたが、丹念に時計を出して、デキは悪くないと思います。復帰3戦目で1番動けるかと。ただ、ビシッと一杯の稽古はやっていません。

今週の追い切りは、池添Jが跨るがどうか分かりませんが、CWコース・併せ馬でしっかりやってもらいたいです。

2013年1月 6日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.303

(京都11R)シンザン記念(G3)

◎エールブリーズ、○アルバタックス、▲カオスモス、△ヘミングウェイ、★ヒルノクオリア

エールブリーズは前走も期待したのですが、それなりの脚は使って4着。ちょっと不満が残る内容ですが、今度は広い京都外回りで癖を知っている川田Jに戻るのが魅力。メンバーを見ても、そこそこ流れそうですし、差しに構えての1発に期待。

アルバタックスは未勝利勝ちしてここへ。今まで強い骨っぽい相手と競馬をしていますし、臆することはないかと。好位でじっと我慢してひと伸びできるタイプ。少し頭の高い走りなので、マイルへの距離短縮も悪くないと思います。あまり前を追いかけすぎなければ。

前走の内容を評価すると、カオスモスが1番安定していると思います。瞬発力勝負よりも持久力勝負で力を発揮するタイプ。流れも合いそうなので大崩れは考えられないかと。

あとは相手なりに走るヘミングウェイ。この馬なりにレースぶりも良化していますし、先行勢の後ろでじっと我慢できれば。ゴール前混戦になれば、浮上してきそうな馬。

◎~△の馬連ボックス+◎・○の単勝を中心に。

大穴ならレースセンスの良いヒルノクオリア。2戦とも逃げていますが、差す競馬もできるはず。未勝利を勝った後、ここまで待機したのは陣営の自信もあるかと。全く人気がないので少し流して遊びたいです。

2013年1月 5日 (土)

焼魚定食のコロコロ予想 vol.285

(京都1R)◎ロレーヌクロス

少し詰めの甘い馬なので、直線平坦の京都は合うはず。距離短縮も悪くないでしょうが、ダートからのスタートでスッと流れに乗れるかは鍵になってくると思います。当面のライバルはサンライズトークでしょうが、ビュイックJが乗り慣れていないダートにいきなり対応できるかは微妙。初ダートのエーシンイェーガー、アグネスフィズ、ワイメアウェーブあたりの大駆けにも注意。

(京都2R)◎エーシンマイェスタ

気性面で若さが残るので、先行できるかがポイント。ただ、血統的にダート替わりはプラスに出る筈。相手本線は芝で距離を延ばしてレースぶりが良くなってきたプランスペスカ。更に距離が延びても大丈夫でしょうし、ダートもこなしそう。◎の方が人気なら、プランスペスカの単勝、流し馬券も押さえたいです。

(京都4R)◎リーゼントブルース

500万下の平場とはいえ、粒ぞろいのメンバーが揃った1戦。レッドグランザ、カーマインあたりにも魅力を感じますが、2着続きのリーゼントブルースに期待。前走は勝ち馬が強すぎましたが、速い時計への対応を示してくれました。三浦投手も観戦にくるようですし、ここはひと区切りをつけてもらいたいです。

(中山5R)◎ワッペンジュニア

メンバーが揃った1戦。前走はスローの流れで大外を回らされたことが最後に響きましたが、それなりに脚を示しました。稽古はまだ加減をしながらのようですが、動きは悪くありません。距離延長は大丈夫でしょうが、デビュー戦とは流れが変わって、どういう走りを見せるか。淀みない流れで最後ジリジリになる可能性は否定できませんが…。

(京都5R)◎ライフトップガン

札幌のデビュー戦は無理をせずに終いだけの競馬。最後は良い脚で3着に来て素質を示しました。その後、一息入った前走は離された4着。ちょっと歯がゆい内容ですが、久々+輸送競馬の影響もあったんでしょう。そこを叩いての1戦。相変わらず動きは素晴らしいですし、今回は変わって来る筈。今回は少し人気を落としそうなので、妙味も十分かと。ただ、出走条件が京都外回りの芝1800ならもっと強調できるのですが…。

(京都6R)◎メイショウヤマホコ

血統馬が人気しそうですが、攻め入念で水準レベルの時計を出している同馬に期待。配合からも軽い芝で良さが出そうなタイプ。単勝と手広く流したいです。

(中山8R)◎ヴァンガード

デビュー時は評価の高かった同馬。芝で低迷していましたが、ダート替わりで新味が出ました。リーゼントブルースを負かしているのも評価したいです。昇級になりますが、抜けた馬はいないので、ここでも通用してくれるかと。

(京都9R)◎レッドルーラー

前走は中京で相手に恵まれた面はあったかもしれませんが、じっくり構えて末脚に賭ける戦法が良かったんだと思います。ここでも上手に瞬発力を引き出せば、差はないかと。相手本線はやはりサトノキングリーでしょうが、穴で未勝利を勝った条件・騎手に戻るブレークビーツを警戒したいです。

再来週の出走へ向けて、丹念に乗り込み中。☆レディアルバローザ

Photo レディアルバローザ(牝・笹田)父キングカメハメハ 母ワンフォーローズ

1月3日(木)稍重の栗東・坂路コースで1本目に54.9-40.1-26.3-13.1で一杯に乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。1月19日(土)京都・京都牝馬S(G3)・国際・牝馬限定・芝1600mに福永騎手で予定しています。

○笹田調教師 「1月3日(木)は坂路で。今朝は軽く気合いを付けて行きました。動き、タイムを含めて及第点。相変わらず順調と言えそうです。体調も安定しており、コレと言って気に掛かる部分は無し。この雰囲気を保って次走へ向かえればOKでしょう」

≪調教時計≫
13.01.03 栗東坂稍1回 54.9 40.1 26.3 13.1 一杯 シルバーキセキを1.4秒追走0.1秒先着

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再来週の京都牝馬Sへの出走を予定しているレディアルバローザ。レースまで少し間隔がありますが、3日の追い切りは追走してビシッとやっています。重い馬場で13.2-13.1と踏ん張れているのは褒めて良いのではないでしょうか。

来週あたりからPコースでの追い切りへ移行していくと思いますが、このまま軽快な動きを保ち、硬さを出来るだけほぐして、しっかり力を発揮できる態勢に持って行ってもらいたいです。

京都金杯除外。来週のニューイヤーSへ。☆シルクアーネスト

Photo シルクアーネスト(牡・池添)父グラスワンダー 母ティアドロップス

土曜日の京都11R・京都金杯に出馬投票しましたが、非抽選で除外となった為、来週の中山・ニューイヤーSに出走予定となりました。(出走情報)

助 手 3CW稍 85.5- 69.3- 54.3- 39.8- 12.0 稍一杯追う

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京都金杯に登録していたシルクアーネストですが、残念ながら除外に。来週の中山・ニューイヤーSに回ることになりました。芝1800だと最後の1ハロンがジリジリになりますが、マイル+直線平坦は合うだけに出走して欲しかったです。

ただ、中間の調整が手緩かった事実があります。24日にCWでラスト3ハロンから追った後、3日まで時計が空いています。軽い疲れか熱発があったのかもしれません。あと2本追えるので、来週のニューイヤーSには格好がつくかと思いますが、不安は拭えません。OPを勝ちきって、重賞戦線へ進んでいきたいのですが…。

焼魚定食のまんぷく予想 vol.302

(中山11R)中山金杯(G3)

◎タッチミーノット、○ダイワマッジョーレ、▲ジャスタウェイ、△コスモオオゾラ、×ヒットザターゲット、×アドマイヤタイシ

明け4歳馬が人気を集めそうですが、ここは久々になりますが、近走の成績+中山実績を評価してタッチミーノットに期待。休み明け実績も十分です。

○▲の序列はコース相性を考えて。ダイワは左回りがベストでしょうが、着実に地力をつけているのは好感。ただ、淀みなく流れてラスト1ハロンで甘くなりそうな気も。実績はジャスタウェイ。朝日CCを熱発で取り消しましたが、その後の稽古の内容から心配はないでしょう。あとは4つコーナーを回る中山のコースがどうかに尽きるでしょう。

コスモオオゾラは復帰後が案外な内容も、中山芝2000はベストの条件。まあ、今にして思えば強調できる相手を負かしてはいないのですが…。淀みなく流れそうなのはプラス材料。

×2頭は押さえ。両馬ともに内を器用に立ち回りたかった筈で枠はマイナスかと。ただ、瞬発力より持久力に秀でた馬なのでゴール前で我慢比べになれば。

(京都11R)京都金杯(G3)

◎サウンドオブハート、○ショウリュウムーン、▲ダノンシャーク、△ダローネガ、×ネオヴァンドーム

多士済々のメンバー構成で、非常に難解な1戦。牡馬相手に実績を残している点を考慮すれば、ショウリュウムーンでしょうが、サウンドオブハートの潜在能力に期待。スッと良い位置を取って、アッサリ抜け出してきた前走の内容は優秀。ここも瞬発力勝負になりそうなので、前走の再現が出来れば、大崩れはないと思います。

ショウリュウムーンは唯一の牝馬の出走ながら、牡馬をなで斬って重賞制覇。馬込もヒルまないし混戦向き。あとは実績を残している54キロから1キロ増での出走の影響があるのかどうか…。

ダノンシャークは安定した取り口が光ります。前走のG1マイルCSも直線で外へ振られる不利が勿体なかったです。最内枠でロスなく回ってこれるでしょうから、初重賞制覇の可能性は十分です。

ダローネガは2ヶ月ぶりの前走を叩いて気配良好。確実に上積みが見込めます。瞬発力勝負になると少し分が悪いかもしれませんが、いつもよりスッと前に付けることができれば、持ち前の根性を発揮してくれるはず。

稽古は地味でしたが、京都替わりで前進が見込めるのがネオヴァンドーム。前走は包まれて行き場をなくし、勿体ない競馬に。ここは捌き次第で浮上しても不思議ありません。人気もないので妙味あります。

来週の日経新春杯に向けて、調整はすこぶる順調も…。☆ロードオブザリング

Photo ロードオブザリング(牡・笹田)父ホワイトマズル 母レディフューチャー

12月31日(月)良の栗東・ニューポリトラックコースで5ハロン67.7-51.7-38.1-11.5 8分所を馬なりに乗っています。また、1月3日(木)稍重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン82.0-67.1-53.0-39.7-12.8 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では一杯の相手の内を0秒4追走して同時入線。短評は「攻めは動くが」でした。1月13日(日)京都・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに池添騎手で予定しています。

○笹田調教師 「年末以降も入念に乗り込めています。1月3日(木)はウッドコースで。ラストまで余力を残した格好ながら、なかなか動きは良かったですよ。レースの1週前としては及第点を与えられる内容。次週の追い切りでピリッとした面も出るでしょう」

≪調教時計≫
12.12.31 助手 栗東P良 67.7 51.7 38.1 11.5(8) 馬なり余力
13.01.03 助手 栗CW稍 82.0 67.1 53.0 39.7 12.8(8) 馬なり余力 マストハブ(古馬1600万)一杯の内0秒4追走同入

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ひと叩きした金鯱賞が案外だったロードオブザリング。粒揃いのメンバー構成+不慣れな左回りで良いところが見られませんでした。

その後は厩舎で調整。丹念に乗り込み、追い切りもしっかりこなせています。動きも目立つようですし、変わってきても不思議ないと思うのですが…。実績のある京都外回りで反撃を心から願っています。

2013年1月 4日 (金)

JRA競走馬登録完了+ゲート試験合格。☆ウォースピリッツ

Photo_3 ウォースピリッツ(牡・松田博)父ウォーエンブレム 母マミーズジュエリー

JRAの競走馬登録が完了しました。(12/27登録分)

12月28日にゲート試験合格。(SANSPO.COM)より

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ユニバーサルキングに続き、ウォースピリッツも年末にゲート試験を受けて、無事合格したようです。入厩当初は新しい環境に戸惑い、ゲートも手こずるか思っていましたので、ホッとひと安心です。

また、JRAの競走馬登録も完了。ぼく馬や競馬ブックでは更新されていないので、調教の本数・詳細は不明ですが、坂路での乗り込みも順調で、坂路入りしていない31日と3日はCWで乗っているものと思われます。

番組を見ると、再来週の芝1600でのデビューが有力かなと思います。ダートの方が合うかもしれませんが、繊細のところがあるので、砂を被って走る気をなくす可能性を考えると最初は芝かなと。その翌週に芝2000という条件がありますが、そこまで待つのは考えにくいです。逆に来週のデビューはあるかもしれません。

年末に喉の手術を受ける。現在は栗東トレセン診療所で休養中。★スターコレクション

Photo_2 スターコレクション(牝・藤原英)父アグネスタキオン 母シンコウエトワール

ここに来て喉に違和感が認められます。内視鏡検査を受けたところ喘鳴症の診断が下されました。12月27日(木)に手術を受けて、現在は栗東トレセン診療所で休養に専念。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○荻野調教助手 「軽度の症状とは言え、先々を考えると早い段階で処置を施すのがベター。年末に喉の手術を受けています。現在も診療所に入院。慎重なスタンスが求められるだけに、今しばらくは静養が必要でしょう。回復具合を確認した上で放牧へ出す予定」

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内視鏡検査で喘鳴症の診断が下り、スターコレクションは27日に手術を受けています。症状は軽度のようでしたが、進行する前に処置を施すのは最善の策かと思います。

まだトレセン診療所に入院しているのはちょっと心配ですが、問題なく回復してくれることを願っています。

ゲート試験合格。☆ユニバーサルキング

Photo_3 ユニバーサルキング(牡・松永昌)父スペシャルウィーク 母シルクユニバーサル

12月26日にゲート試験合格。(SANSPO.COM)より

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サンケイスポーツのウェブサイト上で、「競馬」→「中央競馬」→「POG情報」でゲート試験合格馬(無料)を紹介しています。

ユニバーサルキングは26日にゲートから時計を出していましたが、そこの情報から無事ゲート試験に合格していたようです。

本格的な時計になる追い切りはまだ行っていませんが、坂路入りは順調に続けています。これからデビューに向けてピッチを上げていくと思いますが、まずは怪我なくデビューへ辿り着いてもらいたいです。

2013年の目標

<今年の目標>

【1】勝ち星25勝(内重賞3勝)

【2】総出走数150越え

【3】3歳以上の出資馬、それぞれ年1走以上

【4】2歳馬の勝利(2頭以上)

【5】OP馬2頭追加(3歳以上)

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さすがに昨年の成績を超えるのは難しいと思うので、【1】【2】は現実的にはこれぐらいが適当なのでは?という数値です。勝ち星が厳しくでも総出走数はクリアしたいです。

【3】に関しては、現状ではロードアクレイムは厳しいかもしれませんが、何とか年内1走できるくらいには回復してもらいたいです。そして、一昨年の東海S以来、競馬から遠ざかっているシルクメビウスの競馬での走りを見たいものです。

レースでのアクシデントはつきものですが、育成・調教での頓挫は出来る限り、防いでもらいたいです。

【4】に関しては、例年よりも出資を手控えているので、意外にクリアは難しいかなと思います。丈夫で息の長い活躍を期待できる馬を補強できればと考えています。既に出資済みの馬は軒並み遅めの始動かと思いますが、とにかく怪我のないことを願っています。

【5】に関しては、シルクドリーマー・ロードガルーダ・シルクキングリー・ロードハリケーンあたりに期待しています。明け3歳はまだまだ未知数ですが、1頭でも孝行馬が出てきてくれれば、厩舎運営がスムーズに。未デビュー馬は無事にデビューしてほしいです。

目標は設定しましたが、やはり数多く出走してくれるのが1番だと思っています。

2013年1月 3日 (木)

稽古でも行きたがる素振り。予定を変更して芝1200へ。★ロードシュプリーム

Photo_3 ロードシュプリーム(牡・久保田)父ロードアルティマ 母ジャックカガヤキ

12月31日(月)稍重の美浦・ウッドチップコースで4ハロン54.7-40.9-13.4 9分所を馬なりに乗っています。また、1月3日(木)良の美浦・坂路コースで2本目に50.6-37.0-25.2-13.2 で乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。当初のプランを変更して1月14日(月)中山・3歳500万下・混合・芝1200mに大野騎手で予定しています。

○久保田調教師 「昨年末に横山典弘騎手が跨って調教を付けました。しかし、途中から持って行かれ気味に。これで再度1800m戦を使っても結果が見えているのでは・・・と思わざるを得ぬ様子でした。やはり短い距離の方が良いかも。同週に組まれた芝1200mへ向かいましょう」

≪調教時計≫
12.12.31 横山典 美南W稍 54.7 40.9 13.4(9)馬なり余力
13.01.03 助手 美南坂良2回 50.6 37.0 25.2 13.2 馬なり余力

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来週の黒竹賞(ダ1800)を予定していたロードシュプリームですが、稽古でも行きたがる素振りを見せるようになったとのことで、芝1200に変更してきました。今日の調教に関しても、時計からそういう様子を窺い知ることが出来ます。

これまではレースでスイッチが入っていましたが、ここにきて稽古でもそういう面が出てきたのは悩ましい限り。逃げのスプリンターがやはり行き着く姿でしょうか。去勢しても改善されないかなあ…。

2013年1月 2日 (水)

昨年、JRAを抹消となった出資馬

<シルク>

Photo_4 シルクヴェリタス

4戦0勝。体質が弱くデビューは6月になってから。同世代のシルク馬では1番最後の入厩だったと思います。おっとりした気性+太め残りでデビュー戦は見どころなく敗退。その後は1戦ごとに良化を辿るも、スーパー未勝利を使うことが出来ずに中央最終戦は芝500万下の格上挑戦。一瞬伸びてくるところもあり、見せ場は十分でした。この内容から再ファンドされるかと思っていたのですが、他の馬主に売却され名古屋競馬へ移籍。名古屋競馬では4連勝を達成。昨日は名古屋地区の重賞に格上挑戦して敗れるも、5着と健闘しています。

Photo_4 シルクベルジュール

5戦0勝。2歳時はなかなかパンとせずに、入厩してからも時間をかけてデビュー。坂路ではシルクで勝ち上がったラングレー、アポロン以上の時計・動きをしていましたが、気の悪さをレースで露呈。また、1800mの距離を3度使ったも、距離が長かった模様。最後はトモも万全ではなかったようで、状態とレース選択が噛み合いませんでした。最後はヴェリタス同様にスーパー未勝利戦を除外され続け、格上挑戦することに。14着と見せ場なく終わる。その後は岩手競馬に移籍。ハナへ行く競馬が合っているのか4連勝中。ただ、再ファンドを視野に入れての移籍でしたが、それに関しては音沙汰なく…。

Photo_4 オレンジブルーム

7戦0勝(3歳時4戦0勝)。2歳時から気性面の激しさを見せていましたが、それが改善されることなく、最後はより激しくなっていました。馴致が遅れていた時点で気性の悪さを危惧していたのですが、仕方ありません。個人的にはダートの中距離を早くから狙っていれば、もう少し頑張れたように思います。中央抹消後は佐賀競馬に移籍。5戦3勝2着2回と頑張っています。

Photo_4 シルクレグルス

8戦1勝(4歳時4戦0勝)。2戦目で勝ち上がった馬なので、先々まで期待した1頭だったのですが、外から交わされるとレースをやめ、後方から行っても使える脚はジリジリと…。課題が改善されませんでした。その後、障害入りを視野に入れるも、気難しさから障害を飛ぼうとせずに断念。地方交流戦にも視野を広げるが、腰を捻って放牧へ。その怪我が思いのほか重症で、登録抹消となりました。

<ロード>

Photo_2 ロードエストレーラ

17戦0勝(3歳時13戦0勝)。現在は園田で2勝を挙げて、JRAに復帰していますが、私は再ファンドには応じていません。コツコツと頑張って稼いでくれた1頭でしたが、未勝利を勝つことが出来ませんでした。厩舎も勝てる相手を探ってくれましたが、厩舎の都合で北海道へ行ったのが台無しで、ダート1000では良さが出ませんでした。

現在は美浦・新開厩舎へ転厩。序盤はじっくり脚を溜めて、最後に賭ける戦法なら通用しても不思議ないかと思います。

Photo_2 ロードヴェッケン

3戦0勝。移動直前で頓挫した影響で入厩が遅れました。それでも血統背景&馬っぷりから期待したのですが、外へ逃げたり、内へモタれたりと気難しい面が露呈。レース慣れを期待したのですが、悪い方へ進んで行きました。特に最後の1戦は追走もままならずにタイムオーバーでの敗戦でした。JRA登録抹消後は兵庫競馬へ。残念ながら地方でも1勝が遠いです。

Photo_2 ロードレグルス

4戦0勝。昨年の最終週のレース後に故障。診断の結果、競走能力喪失となりました。初めてのダート戦で期待したのですが…。レース前、皮膚病の発症などデキ落ちを心配する中での出走だったのが悔やまれます。

2013年1月 1日 (火)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

昨年中はお仲間&読者の皆様、たいへんお世話になりました。ロードカナロアがG1を勝ってくれたり、各馬良く頑張ってくれた1年でした。さすがに今年はその反動があると思いますが、地道に頑張ってもらいたいですし、補強もしていきたいです。

今年1年も変わらずどうぞよろしくお願いいたします。

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