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2012年9月 9日 (日)

カレンチャンを競り落とすも、軽量牝馬の切れ味に屈して2着。それでもG1へ向けて未知だった課題を経験できたのはプラス。☆ロードカナロア

Photo_3 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

9月9日(日)阪神11R・セントウルS(G2)・国際・芝1200mに岩田Jで出走。16頭立て1番人気で5枠9番から平均ペースの道中を3、3番手と進み、直線では中央を通ってタイム差無しの2着でした。馬場は良。タイム1分07秒3、上がり33秒7。馬体重は2kg減少の500kgでした。

○岩田騎手 「どんな競馬でも出来るから・・・と厩舎スタッフからは話を聞いていました。有力馬2頭を前に見ながら、良いリズムで直線コースへ。あとはキッチリ伸びてくれれば・・・と言った感じでした。捻じ伏せられると思ったものの、結果的に抜け出すのが少し早かったかも。負けてしまい、申し訳ありません。ただ、ちょっと前走からの間隔が開いていたのも確か。この一戦を使われて具合は上向くでしょう」

○安田調教助手 「この1週間で気持ちも随分ピリッと。十分に力を出せる態勢だったと思います。最近はスタート後にフワフワするような場面が見られ、今回は意識的に積極的なレースを・・・と。さすがにG1の舞台で試す訳には行きませんからね。勝負処で幾らかモタつくのは以前も同じ。また、勝ち馬には終始マークされていたかも知れません。いつもと違って序盤から急かされ、馬自身に戸惑いも生じたかも。更に良化を遂げそうな雰囲気だけに、この経験を次走に生かせれば・・・でしょう」

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○岩田騎手 「自由自在に運べるタイプだけど、直線は抜け出すのが少し早くなった。それでも何とか捻じ伏せたかったけど…。今日は勝たなくてはならないレース。負けて申し訳ありません」(競馬ブックより)

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函館SS以来、3ヶ月ぶりのレースとなったロードカナロア。迫力という感じはもう一息も、ほぼ仕上がった馬体で登場してくれたと思います。馬場に出ると、気合もグッと入りました。

レースはハナを奪うかのようなダッシュ。それが内のマジンプロスパー、カレンチャンを少し牽制する形に。それが2ハロン目の速い流れを演出。もう少しゆっくり流れるかと思っていましたが、前半3ハロン33秒2の激流となりました。速い流れを経験していないカナロアは少し気合をつけつつの追走。あまり手応えが良いように見えず、どうなのかなと…。

それでも直線ではカレンチャンにスッと並びかける態勢に。そこでの攻防を制して、あとはゴールへという感じでしたが、絶好の位置で進めていたエピセアロームが切れ味を発揮。最後にクビ差捕らえられてしまいました。

結果的に、鞍上が全くのテン乗りだったのが、最後の詰めを甘くしてしまったかと思います。それでも、開幕週の馬場+当面の相手が先行となれば、早仕掛けは仕方ありません。

スプリント戦の安定感は現役随一ですが、あとひと押しが課題です。まだ正攻法で押し切る力は備わっていないかも。シルクロードSのように一気に弾けさせる乗り方が良いのかなあ…。

このあたりは悩ましい点ですが、前哨戦で速い流れ+速い時計決着+直線の急坂とこれまで未知だった課題を経験できたのは大きいです。あとは、中2週でどれだけの状態に持っていけるか。今はとにかく反動が少ないことを願うばかりです。

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コメント

焼魚定食さんこんばんは。
残念ながらカナロアは2着でしたが、本番に向けて手ごたえもあったんじゃないですか。岩田騎手もテン乗りでちょっと仕掛けが早かったのかもしれません。
本番はカレンチャンとの争いでしょうか。

焼魚定食さん、こんばんは☆
カナロア、自分が思っていた位置取りよりこころもち前でしたが、カレンチャンが前だと早めに追いかけないと仕方ないですよね。
最後岩田騎手がモンキー乗りすると、ちょっとびっくりして?頭を上げてヨレれていましたよね。
2戦目で慣れてくれればいいのですが・・・

しかしこの距離の夏の牝馬は強いですね。
差されるならエピセかとは思ってましたが、絵に描いたような展開になってしまい、ショックでした。

まったく話は違いますが、エピセアローム&レオアクティブと、2歳時にダローネガといい勝負していた馬たちが両重賞を勝ちました。
キャロットはクラシックで戦っていた、アルフレード・アダムスピークが戦線離脱したので、ダローくんにはその分も秋以降に頑張ってもらいたいです。
重賞で掲示板ぐらい・・・・で(笑)

個人的には気に入っていたトーセンホマレボシの怪我が一番残念でしたけどね。
話が脱線すいませんでした^^;

こんにちは!
カナロア、2着でしたね。
意外な展開、早めに押していって押し切りを狙う競馬、速い流れ、
カナロアにとってたくさん経験を得たレースだったと思います。
それでいて勝利も掴んでいたらより良かったんですが・・・ちょっと贅沢ですかね(汗)
この結果に外野はいろんな評価やコメントをすると思います。
でも僕はそれらを無視し、カナロアを信じて応援するのみだ、と改めて感じました。
ここ3戦非常に悔しい思いをしました。カナロアもそうだと思います。
次のG1なのか、もっとその先なのか、必ずやカナロアはやってくれると思います。
昨日競馬場まで行ってカナロアを間近で見て、ものすごく感動しました。
少し熱くなりすぎましたね・・・(^_^;)
次はG1!どんな戦いになるか今から楽しみです!

マタさん、こんばんは
最後に捕まってしまいましたが、未経験の速い流れなど色々と課題を経験できたのは大きいと思います。あと、ひと押しが足りないですが、もっと成長してきてくれればと思います。この後は、中2週でG1なので、上手に仕上げることができるかに掛かっています。

ぼんちゃんさん、こんばんは
ご一緒のカナロアですが、いつもより前めで強気に動いて行ったので、最後にちょっと苦しくなった感じですね。鞭に少しヨレるところもありました。エピセアロームはスタートを決めて、完璧なレースだったと思います。久しぶりに豊マジック炸裂というくらい非の打ち所がなかったですね。

レオアクティブはインに固執して、綺麗に前が開きましたね。頭の高い走法なのでマイルがどうかな?と思いましたが、鞍上の腕がモノを言いましたね。ダローネガは厳しい流れになって、より力が発揮されると思います。どういう距離が適鞍か色々試してもらいたいと思います。

春に活躍した馬の離脱がここにきて目立っていますね。屈腱炎を発症となると、今までの力を取り戻すのは厳しいですね。クラシックを目標にすると、こういう怪我がついてきてしまいます。

トーセンホマレボシはダービーの粘り腰を見ると、菊花賞は面白いと思っていました。落鉄しながら京都新聞杯を激走して、ダービーも頑張ったのが応えたんでしょうね。

toraumaさん、こんばんは
岩田騎手も全くの初騎乗で手探りな面が多かったと思います。正攻法のレースでどこまでやれるかも試したかったんでしょう。結果は惜しかったですが、相手が素晴らしい騎乗でしたし、本番前に速い流れ+速い時計+直線坂のあるコースなどを学習できたのは大きな財産です。ただ、G1を勝ち切るには、もうひと押しが足りないのも事実です。カナロア自身、まだまだ成長途上なので、もう少し長い目で見る必要があるかと思います。

次は更に厳しい1戦になるでしょうが、とにかく良い状態でレースに臨めることを願っています。

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