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2012年7月 3日 (火)

ロードなお馬さん(牧場組)

Photo_6 ロードランパート

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター3500m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「時折、15-15でも行くように。今のところは動きを含めて特に問題も無さそうです。ただ、背腰に疲れを溜め易いタイプ。もう少しの間は具合を探りながら・・・が良いかも知れませんね。脚元はスッキリ。こちらに関しての心配は不要でしょう」

Photo_6 ロードハリアー

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「軽く跨り始めています。ただ、どうも疲れが残っている様子。連戦の影響かも知れませんね。このまま乗り続ける予定ながら、当面は無理の生じぬ範囲で。馬の状態に合わせて進めるべきでしょう。まだ復帰の見通しを語れる段階とは違う感じ」

Photo_6 ロードレグルス

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「坂路へも連れ出すように。今のところ脚元の状態は安定しています。ただ、身体に幾らか緩みが生じている感じ。調教をセーブしていた影響でしょう。ここから踏ん張りが利くか・・・がポイント。具合を探りつつ、徐々にペースを上げたいですね」

Photo_6 レディアルバローザ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン30分。

○当地スタッフ 「現在もウォーキングマシン。右後脚飛節の腫れは治まって来たものの、まだウチへ戻って2週間ほどですからね。最近は北海道も随分と気温が上昇。暑い時期が得意なタイプとも言えぬだけに、今しばらくはリラックス重視で行こうと思います」

Photo_6 スターコレクション

滋賀・ヒルサイドステーブル在厩。ウォーキングマシン60分、タペタコース・ダク800m→キャンター1600~2400m(1ハロン22~25秒ペース)、タペタ坂路コース・キャンター1000m×1本(1ハロン20~22秒ペース)。

○当地スタッフ 「毎日のトレーニングを無難に消化。馬自身はリラックス状態で、良い雰囲気だと思います。ウチへ来て約1ヶ月。当時と比べると馬体重は15kgぐらい増えており、だいぶトモ周辺にも厚みを増した印象です。この感じを維持できれば理想的かも」

Photo_6 アンビータブル

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。もしくは三石軽種馬共同育成センターで並脚1000m、ダートコース・ダク2000m→キャンター3000m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ここ最近は15-15の稽古も織り交ぜています。ラストまで集中力を保てている感じ。動き自体も及第点でしょう。飼い葉をキッチリ食べており、体調も安定している様子。このまま順調に運べば、北海道シリーズでの復帰も考えられるのでは・・・」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ランパートは小倉での復帰が有力だと思いますが、ピッチが上がってきていません。また、夏の小倉は芝2600が1つしか番組がないので、札幌へ連れて行くことも視野に入れてくれれば良いのですが。芝2600とダート2400という番組が魅力です。

ハリアーは疲れが溜まっている様子。タフなハリアーがそのような素振りを見せているのだから、相応の疲れでしょう。夏の札幌で暴れてもらいたい1頭ですが、前走を使う前に一息入れた方が得策だったように思います。今は1日でも早い回復を願っています。

レグルスは普通のところは乗られていますが、これ以上、ピッチを上げるのは躊躇っている様子。慌てることもないので、しっかり下地づくりに取り組んでもらいたいです。

アルバローザは飛節の腫れに関しては収まってきた様子。ただ、馬体の回復が遅れている感じなんでしょう。楽をさせるだけでなく、ササ針などしっかり治療を施して、完全に疲れを取り除いてもらいたいです。少しでも柔らか味が戻ってきてもらいたいです。

休養組で一番雰囲気が良いのがスターコレクション。馬体がフックラしてきたのも好感です。この状態を維持して、ピッチを上げて行ってもらいたいです。

アンビータブルも順調に来ている1頭です。ただ、動き云々よりも気性面の成長、走ることへの集中力が出てきてくれないと厳しいです。

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