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2012年3月 2日 (金)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.249

(阪神11R)チューリップ賞(G3)

◎ジョワドヴィーヴル、○ジェンティルドンナ、▲ゴールデンムーン、△エピセアローム、×スピークソフトリー、×トーホウアマポーラ

桜花賞の前哨戦として、注目の1戦。ここは素直に前走を評価してジョワドヴィーヴルを本命に。デビュー戦は何とか勝った印象が強かったですが、1度レースを経験して、あれだけ変わるのは血の成せる業です。阪神外回りなら、じっくり構えても、直線だけで届くと思いますし、折り合いに不安がないのも強みです。スターホースとして、順調な滑り出しを願っています。

対抗は牡馬相手のシンザン記念を快勝してきたジェンティルドンナ。中間に熱発して、時計が飛んでいるのは気掛かりですが、今週の追い切りを見る限り、大丈夫でしょう。ジョワドヴィーヴルより1歩先に抜け出して、どこまで抵抗できるか。

実力を素直に評価すれば、エピセアロームですが、1200の後で折り合いをつけにくかった前走ですが、今回も大外枠に入ってしまったのは割引。ただ、追い切りの動きは前走と違い、しっかりしているので、折り合いさえ克服すれば、1角崩しの目も。

ひと押しが利かないところがありますが、末脚勝負に徹して突っ込んでくる可能性を秘めるのは、ゴールデンムーン。正攻法では厳しいので、いつも以上にタメる乗り方で挑んでくれれば。

まだ馬がしっかりしていませんが、素質を評価して、スピークソフトリー。前走の末脚は光りましたし、今回も気楽な立場で権利を狙っていけば、展開次第で。トーホウアマポーラは前走で距離にメド。ワンパンチ足りませんが、牝馬同士で渋太さを生かせれば。

(中山11R)オーシャンS(G3)

◎カレンチャン、○ダッシャーゴーゴー、▲グランプリエンゼル、△ツルマルレオン、×ジョーカプチーノ、×エーシンダックマン

こちらもG1高松宮記念に向けて、楽しみな1戦。状態が良く、出走に踏み切ったカレンチャン。56キロという斤量は他馬と比べると厳しい材料ですが、5連勝でG1まで一気に駆け上ったスプリント力を信頼して◎です。道悪馬場になっても、滑る馬場でなければ、坂路であれだけ動く馬ですし、苦にしないと思います。外枠でレースを組み立てやすいと思いますし、軸としては信頼できるでしょう。

対抗はダッシャーゴーゴー。昨年のこのレースの覇者で、今年は2キロ減の56キロで出走できることが出来ます。G1に手が届く力の持ち主ですし、スムーズな競馬が出来れば。久々でも走る馬ですが、稽古も入念に消化。ここで改めて存在感を示したいところです。

道悪巧者はグランプリエンゼル。直線平坦の方が良いでしょうが、前々走くらいうまく立ち回れれば…。ゴール前で混戦になる流れなら、楽しみはあります。

このメンバーを見渡して、一捻りすると、ツルマルレオンだと思います。スプリンターとしての資質は高いですし、決め手を秘める馬です。前走でも最後の末脚は目立ちました。それを踏まえると、今回は結構人気を集めると思います。あまり妙味は感じないので、今回は押さえ程度で、もう一度どういう走りができるのか見てみたいです。

×2頭も力は十分通用します。ジョーカプチーノは1200だとテンに行けなくなっているので、この最内枠でどう立ち回るかが鍵です。内田Jがどういう乗ってくるか注目したいです。ハナは間違いなくエーシンダックマンでしょう。ただ、馬場が重い坂路とはいえ、ラスト1ハロン17秒では狙いづらいです。

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