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2012年3月17日 (土)

1週前追い切り。坂路で久々の快走。☆ロードカナロア

Photo_4 ロードカナロア(牡・安田隆)父キングカメハメハ 母レディブラッサム

2012.03.15
3月15日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に51.7-37.4-24.2-11.9 稍一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手を0秒3追走して0秒6先着。短評は「坂路コースで入念」でした。3月25日(日)中京・高松宮記念(GⅠ)・国際・芝1200mに福永騎手で予定しています。

○安田調教師 「3月15日(木)は気合いを付ける形で。コースが補修された関係も手伝い、なかなか速いタイムが出ましたね。動き自体も満足できるもの。ただ、まだ少し身体が重目・・・と言うのが乗り手の感想でした。でも、レースは来週。今後に微調整を加えれば大丈夫でしょう」

≪調教時計≫
12.03.15 助手 栗東坂良1回 51.7 37.4 24.2 11.9 稍一杯追う オーセロワ(古馬オープン)一杯を0秒3追走0秒6先着

2012.03.14
栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。レース出走へ向けて態勢は段々と整っており、この調子を維持しながら更に調整を進めます。3月15日(木)に追い切りを行ない、3月25日(日)中京・高松宮記念(G1)・国際・芝1200mに福永騎手で予定しています。

○安田調教師 「3月11日(日)に時計をマーク。馬場状態を考えれば普段の53秒ぐらいに相当する記録だと思います。13日(火)の計量で514kg。十分なボリュームを保てており、見た目には丁度良さそうですね。14日(水)はサッと。明日15日(木)に追い切りましょう」

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【高松宮記念】カナロア11秒9!GI級爆発力

 《栗東》5連勝でGII3シルクロードSを制したロードカナロア(安田隆、牡4)は、坂路でオーセロワ(セ6、オープン)に2馬身の先着。4ハロン51秒7は一番時計をマークしたジョーカプチーノに0秒1及ばなかったが、ラスト1ハロンは11秒9と仕掛けられてからの爆発力はGI級だ。「乗り手が『まだ少し重い感じ』と言っていましたが、来週にはちょうど仕上がるでしょう。(管理馬)4頭すべて掲示板に載せたいね」と安田隆調教師は、掲示板ジャックを狙っている。(サンスポより)

カナロア猛時計で2馬身先着/高松宮記念

高松宮記念(G1、芝1200メートル、25日=中京)での初戴冠へ向け、ロードカナロア(牡4、安田)が圧倒的な動きを見せた。15日の栗東坂路で行われた1週前追い切りは、調教駆けする併走パートナーを楽々と追い抜いて4ハロン51秒7-11秒9の絶好時計をマーク。現在5連勝中のスプリント界の新星が、一気に頂点を目指す。

鞍上の手綱は軽く動いただけだった。それでもロードカナロアはグイグイと加速し、一気にオープン馬のオーセロワをとらえる。最後は手綱を押さえたままで2馬身の先着。オーセロワにしても調教駆けすることで有名な馬で、実際、4ハロン52秒6-12秒2の好時計で駆けているのだが、カナロアはそれを軽くしのぐ51秒7-11秒9。ラスト1ハロンは今週唯一の11秒台だ。レース同様、圧倒的なポテンシャルを見せつけた。これでも「乗り手(安田翔助手)はまだ少し太く感じたと言っていた。来週にちょうど良くなるでしょう」(安田師)というから驚きだ。完璧に仕上がっていたら、いったいどれだけ走るのか…。追い切りを見ただけでも、この馬のモンスターぶりがわかる。

昨年1月に1400メートルの「500万」で2着に敗れた後は、すべて6ハロン戦で5連勝。接戦は1度もなく、すべて2着馬に1馬身以上の差をつけてきた。「前にも行けるし、差す競馬もできる。いろんな競馬で勝っているのが、この馬の強み」と安田師は語る。特に、昨秋以降の3戦は走るごとに強さを増す印象があった。「前走のシルクロードSの直線はすごかった。正直、他の馬は止まって見えた」とトレーナーが言うほどだ。

もっとも、高松宮記念には、これまでとは比べものにならないほどの強敵が参戦してくる。安田厩舎の同僚であるカレンチャン、ダッシャーゴーゴー、トウカイミステリーだ。「4頭とも中京の芝は合うと思う。1、2、3、4着独占も…」(安田師)。まずは偉大な先輩たちをしのがなければ、スプリント王の座は見えない。(日刊スポーツより)

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いよいよ来週に迫ってきた高松宮記念。カナロアの1週前追い切りが木曜日に坂路で行われました。相手は同厩舎のオープン馬オーセロワ。「今週の調教」の1番最後で追い切りの模様が映りましたが、オーセロワが鞭で追われる中、押して気合を促すと、凄い迫力で突き放しました。結局は最後まで鞭を入れることはなかったです。それでこの加速なら…。

中間は馬場を考慮してかちょっとした頓挫があったのかもしれませんが、ビシッと追われたのが今回が初めて。動きも今までと見劣らないですし、このひと追いでカナロアにもレースが近いことが分かったでしょう。相手は強くなりますし、時計&左回りという未知数な面もあります。それでも良いデキでレースに臨むことが出来れば…。相手強化以上にカナロアの伸びシロが上を行くのではと思っています。

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