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2012年2月12日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.245

(東京11R)共同通信杯(G3)

◎ディープブリランテ、○ゴールドシップ、△スピルバーグ、×ストローハット、×エネアド、×タガノグーフォ

きさらぎ賞でワールドエースがクラシックの最有力候補に躍り出た感じもありますが、ポテンシャルではヒケを取らないのがディープブリランテ。大型馬でパワーを感じさせる馬ですが、走りの迫力はディープインパクト譲り。無理をせずにラジオNIKKEI杯を自重して、成長を促した効果も窺えます。今週の稽古はラスト1ハロンは時計を要しましたが、大きなアクションで走れていましたし、心配無用かと。このひと追いで馬体も整ってくると思います。

ラジオNIKKEI杯2歳Sで負けて強しの内容だったゴールドシップ。途中で動きながら、最後まで息の長い末脚を披露しました。血統的にまだまだ成長していく可能性を秘めた馬です。東京へのコース替わりは魅力十分。ディープブリランテ相手にどういう走りを見せるか楽しみです。ただ、一瞬の切れ味勝負や時計の速い決着になると、連を外してしまう可能性も一考。

デビュー戦の内容を個人的に評価していなかったのがスピルバーグ。ただ、前走は外から目立つ末脚を繰り出しての2着。潜在能力はなかなかのモノを秘めています。ちょっと考えを改めさせていただきます。ここでも十分太刀打ちできるとは思いますが、距離はもっと合った方が良いタイプとも思います。

エネアドとストローハットは、○△の馬よりこの1800Mへの適性は高いです。大外枠に入ったエネアドよりもひと叩きされたストローハットに魅力を感じます。ただ、手綱を取るクウィリー騎手はいまだ未勝利…。エネアドは折り合いが全て。前に壁を作りにくい枠に入ったのはマイナス材料。ピッチ走法だから道悪にも対応できたと思うので、前走を過大評価しない方が良いように思います。

穴は関西馬のタガノグーフォ。前走は悪くない内容ですし、レベルの高い関西馬同士で揉まれた経験を生かせれば。

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