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2012年2月17日 (金)

ここにきてまだ力をつけている感じ。前走のデキを維持してG1へ。☆シルクフォーチュン

Photo シルクフォーチュン(牡・藤沢則)父ゴールドアリュール 母シルクエスペランサ

CWコースでキャンターの調整で、15日に時計を出しています。厩務員は「状態は前走時とそう変わらないけど、中2週でも何とかこの馬なりに落ち着きもあるし、良い状態で競馬に行けるんじゃないかな。助手には、速い時計はいらないから、しっかり折り合う様に追い切ってくれと言っていたけど、掛かりはしていたものの、道中喧嘩もしてないし、上手く折り合って乗ってくれたと思うよ。輸送そのものは問題ないし、以前は横の馬房に馬がいないと寂しがって煩くなっていたのが、前走時は落ち着いてくれていたので、今回も落ち着いてくれていれば力を出してくれると思います」と話しており、今週日曜日の東京・フェブラリーSに出走を予定しています。(2/15近況)

助 手 15CW重 84.2- 67.0- 51.7- 38.1- 13.7 追って一杯

⇒⇒東京11R フェブラリーS(国)G1(D1,600m・16頭)57kg 藤岡康Jとのコンビで出走します。(出走情報より)

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【フェブラリーS】フォーチュン、好感触(デイリースポーツより)

根岸Sを制し勢いに乗るシルクフォーチュン。中間の調整について、藤沢則師は「東京遠征から中2週だからね。オーバーワークにならないように気をつけながらやってきたが、変わらず元気いっぱい」と好感触だ。昨年、同じ舞台の南部杯で3着に敗れたが「ベストパフォーマンスができるのは千四だが、流れさえ向いてくれれば」と差し馬向きの展開を願った。

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【フェブラリーS】フォーチュン満足13秒6 (サンスポより)

根岸Sで鮮やかな追い込みVを決めたシルクフォーチュンは、CWコースで5ハロン67秒1、ラスト1ハロン13秒6。レース間隔が詰まっていることを考慮して、1週前追いは行わず、この日の最終追い切りでビッシリと追われた。藤沢則調教師は「最後まであごを上げずに走っていましたね。この調整で十分」と満足の表情を見せた。前走から距離が1ハロン延びるが「マイルは昨年の南部杯(3着)で善戦しているから。末脚を生かす自分の競馬でがんばってほしい」と、藤沢則師はいつもどおりの後ろからの競馬で、頂点奪取を狙う。

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【フェブラリーS】府中男がフォーチュンで金星(スポニチより)

絶対王者として君臨するトランセンドだが、切れ者シルクフォーチュン&藤岡康のコンビは脅威となりそうだ。コンビを組んだ5戦の成績は【2030】と全て馬券圏内を確保。11年プロキオンS、前走の根岸Sと重賞2勝、昨年の南部杯(3着)は逃げ粘るトランセンドに0秒1差まで迫った。藤岡康は「最後は脚が上がっていっぱいになったが、当時よりも馬体はパワーアップしているし、今ならマイルもこなせると思う」と自信の表情だ。

後方一気策が定着した10年以降、16戦中12戦で上がり3F最速をマーク。コンスタントに34秒台の芝並みの鬼脚を使えるのが最大の武器だ。「トランセンドは並ぶとしぶとい。南部杯でも最後は地力で盛り返してきた。勝つとすれば、一気にスパッと差し切るしかない。折り合いさえつけば伸びてくれるから」。鞍上は相棒と腹をくくって臨む。

管理する藤沢則師は冷静に南部杯を振り返った。「直線で右ステッキを入れたら内によれた。そこで前にいた2着馬(ダノンカモン)が尻尾を振って馬がひるんでしまった」。馬が近くにいると、敏感に反応する気難しさはあるが、前走の根岸Sで弱点を改善。「左ステッキにして、馬に寄っていかないようにした。前走のようにうまくいけばもうひと伸びあるかな」

鞍上・藤岡康にも東京は絶好の舞台。これまで25戦の騎乗で6勝をマーク。初騎乗となった09年5月10日にいきなり大仕事をやってのけた。3レース目で初勝利を挙げると、メーンのNHKマイルCはジョーカプチーノに騎乗し好位から抜け出してV。10番人気の低評価を覆してのG1初制覇だった。再び府中で、藤岡康の“左ステッキ”が勝利の女神を導き寄せる

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【フェブラリーS】フォーチュン グングン良化 (スポニチより)

追い切り翌日、シルクフォーチュンは馬場入りせずに厩舎周りの運動。藤沢則師は「根岸S(1着)から中2週になるけどいい感じの状態。ここにきてグングン良くなっている」と状態の良さに目を細めた。馬体重については「前走と同じぐらい(470キロ)での出走となりそうだね」と語った

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いよいよ中央のG1挑戦が近づいてきたシルクフォーチュン。根岸Sから中2週で再度の東京遠征は楽ではありませんが、厩務員さん、調教助手さんなどのお世話のおかげで、良い状態で当日を迎えられそうなのが何よりです。フォーチュンもここにきて、馬体重を増やしながら、本格化の兆しを感じます。

今週の稽古は、CWの重い馬場を最後まで我慢していましたし、走る気力を感じます。木曜日発表の馬体重でもプラス8キロと輸送を考慮すると、上々かなと思います。

あとは、パドックから本馬場入場にかけて、変にイレ込むところがなければ…。距離の1ハロン延長も課題ではあります。それでも、負かすだけの決め手を秘めているので、フォーチュンの競馬を徹するのみです。根岸Sを勝っても、5~6番人気くらいだと思うので、気楽にG1を楽しみたいです。

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コメント

焼魚定食さん、こんにちは。
いよいよフォーチュンのGⅠ挑戦ですね!
一発のあるお馬さんだけに東京の直線はワクワクさせられます。
マイルは気持ち長いですが展開と乗り方次第でなんとかなると思っています。
南部杯ではトランセンドに届きませんでしたが、なんとか追い詰め追い付きたいですね。
応援しています!

まっきーさん、こんばんは
デキは良さそうですが、あと1ハロンが微妙ですね。ただ、鞍上と非常に手が合うところに望みを持っています。あとは、どの馬かがトランセンドのハナを叩いてもらいたいです。

何とか南部杯のような見せ場を作ってもらいたいです。応援のほど、よろしくお願いします!

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