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2012年1月29日 (日)

フワフワした走りは相変わらずも、ゴール前で粘り通して初勝利。☆アンビータブル

Photo_4 アンビータブル(牝・安田隆)父ブライアンズタイム 母アンビナウン

1月28日(土)京都1R・3歳未勝利・ダート1200mに岩田Jで出走。12頭立て1番人気で8枠11番からハイペースの道中を2、2、2番手と進み、直線では内を通ってタイム差無しで優勝。初勝利を飾りました。馬場は良。タイム1分14秒0、上がり38秒1。馬体重は2kg減少の452kgでした。

○岩田騎手 「中途半端に視界を遮るよりも、もしかしたらピリッとした面が見られるかも。厩舎スタッフと意見を交え、今回はチークピーシズを外してレースに臨みました。ただ、やはりフワフワした走り。着けていた場合と比べて、あまり変わらぬような・・・。今回は上手く行ったものの、まだ競馬を理解していない状態。ひとまずは能力だけで勝った感じでしょう。そんな意味でも良化の余地を多分に残していそう」

○安田調教助手 「1月27日(金)の練習でゲートを出られず心配に。でも、レースでは上手くタイミングが合いましたね。辛勝の形ながら、まだ全力を出し切れていない現状。心身共に途上の印象が強いだけに、今後に楽しみが持てると思います。周囲が見えた分、迫られて一踏ん張りが利いたのかも。いずれにせよ、1つ勝てた事で色々な試行が可能でしょう。再び芝を使うのも良さそう」

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【次走へのメモ】

前走までの片側だけのチークピースではなく、シャドーロールを着用。ひと息入るも仕上がる。アオッたが、出そのものは速かった。気合をつけながら2番手。勝負どころでもズブかったが、渋太く脚を使って抜け出した。(B誌)

外枠から2番手につける。4コーナーでの手応えは決して良くなかったが、直線の攻防でもうひと伸びする。逃げていたキタサンウンリューを競り落とし、最後もハードコンティの追撃を一杯に凌ぎ切った。

反応良くゲートを出て先行。粘る逃げ馬を捕らえ、迫る2着馬をきわどく先じる。まだ本気で走っていない印象があり、奥は見込める。(★★★★・G誌)

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今年の初戦に臨んだアンビータブル。今回は左側だけのチークピースを外して、シャドーロールを装着してのレースになりました。馬体重は前走からマイナス2キロで、その前がプラス20キロで成長分を併せても多少太かったので、ちょうど良い感じだったと思います。

前走は勝負どころでモタついたので、今回はスタートから出して行く積極策。今までで1番のスタートを決めてくれました。ただ、外のキタサンウンリューがダッシュ良く、アンビータブルは2番手の追走。外へ逃げるところがないか心配しましたが、素人目にはそう感じませんでした。そして、直線は外から並びかける形に。アンビータブルも手応えが微妙で、ジリジリとした伸び。交わせそうで交わせない…。何とか捕らえたところに、今度は外からハードコンティが迫ってきます。アンビータブルもそこから渋太く、辛抱しながらゴールへ。あと1完歩あれば、交わされていたかと思いますが、ハナ差勝ちました。岩田Jの手腕によるところが大きいですが、個人的には微妙な効果でも、シャドーロールを付けたのが最後に利いたかと思います。

レース後のコメントによると、「能力の半分も出していない」(馬三郎より)という岩田Jのコメントも。アンビータブルはなかなかレースを憶えてきてくれませんが、辛抱強く使って行って欲しいものです。昇級しても牝馬限定戦を狙って、慣れていかないとダメでしょうね。

まあ、それでも1つ勝てたことは大きいので、よく粘り通してくれました。

(追記)

まだまだ課題は山積ですが、1つ勝利を挙げたことで、芝への挑戦も考えているようです。距離への融通性も試してもらいたいです。

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コメント

お互いおめでとうございます。

アンビータブル 
ゴール前はかなりハラハラしましたが
何とか岩田騎手の好騎乗もあり
ハナ差凌いでくれましたね。
まだまだ 幼い面が多いようなので
今後の成長を期待したいですね。

J.BOYさん、こんばんは
アンビータブルの初勝利おめでとうございます。今後にまだまだ課題が残りますが、早めに1つ勝てたのは何よりです。脚力はまだまだ上を目指せるものを持っている馬だと思っています。

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