2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 焼魚定食のコロコロ予想 vol.210 | トップページ | 持ち味を全く出せぬまま10着に敗れる。★ロードエアフォース »

2011年11月27日 (日)

焼魚定食のまんぷく予想 vol.226

(東京10R)ジャパンカップ(G1)

◎ブエナビスタ、○デインドリーム、▲ウインバリアシオン、△トゥザグローリー、×ペルーサ、×トーセンジョーダン、×オウケンブルースリ

天皇賞をひと叩きされて動きが変わってきたブエナビスタ。前走は窮屈なところがありながらの4着ですし、ここは順当に前進を見込めます。昨年のリベンジを期待しますが、連軸としての信頼度は高いのではないでしょうか。

対抗はデインドリーム。ここ数走の充実振りは素直に認めるところですし、何と言っても、5馬身差をつけて凱旋門賞勝ち。その当時よりも斤量が軽くなりますし、稽古での走りを見ると、日本の馬場への適性もありそう。あとは、鞍上がどうリードできるか。

この1角を崩すなら、3歳馬のウインバリアシオン。スタミナ十分な馬ですが、父ハーツクライからベストはやはり府中の芝2400。実際に成績もそれを示しています。ブエナビスタに、強い4歳世代相手となりますが、展開が向けば突きぬけのシーンもありうるかと。どこまでやれるか注目したい1頭です。

完調手前の天皇賞・秋でも、外枠の不利を克服して、見せ場十分だった内容を評価してトゥザグローリー。日経賞でローズキングダム、ペルーサを問題にしなかったように、ジャパンC、有馬記念は十分に警戒が必要です。池江厩舎3頭の上昇度なら、この馬でしょう。

当面はこの4頭のメリハリをつけたボックス勝負ですが、×の3頭も怖いところ。ペルーサはちょっと人気がしすぎですが、こちらも青葉賞を圧勝した同条件。相変わらず芝で良い動きを見せていましたし、押さえは必要かと。トーセンジョーダンは前走の疲れを心配しますが、動きは及第点。ウィリアムズJとも実績を残していますし、距離も問題なし。勢いは怖いです。あとは1発を期待して、オウケンブルースリー。ここで食い込んでくるにはワンパンチ足りない気もしますが、ここ2走は本来の姿をだいぶ取り戻しています。蛯名Jとのコンビも魅力で、ゴール前、大混戦に持ち込めれば。

ヴィクトワールピサは、広い東京コースでの力勝負は少し分が悪いかと。ましてや休み明けですし。エイシンフラッシュは稽古で動くのはいつもどおり。前走は強い負け方でしたが、ダービー馬とは言え、天皇賞・春で距離を克服しているとは言え、スタミナ比べの府中芝2400になると、甘くなってしまうのではと見ます。ローズキングダムはこの距離は良いでしょうが、左回りでもモタれてしまうだけに…。上昇度も見劣りします。

« 焼魚定食のコロコロ予想 vol.210 | トップページ | 持ち味を全く出せぬまま10着に敗れる。★ロードエアフォース »

焼魚定食のまんぷく予想(重賞競走)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 焼魚定食のコロコロ予想 vol.210 | トップページ | 持ち味を全く出せぬまま10着に敗れる。★ロードエアフォース »

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ